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遺児・孤児へ寄付するには?寄付先や支援方法を解説!

  • 2021年7月23日
  • 2021年9月2日
  • 寄付

様々な理由から親や親戚を亡くし、ひとりで生きることを余儀なくされている。そんな子どもが、海外はもちろん日本にもいます。

親を亡くした「遺児」や親戚もいない「孤児」は、さまざまなハンデを背負っています。遺児や孤児を支援して、子どもたちが学校に通ったり安全な生活を送ったりするには、寄付金が必要です。

しかし遺児や孤児に寄付したいと思っているものの、
・寄付の方法は?
・どんなものを寄付できるの?
・寄付先にはどんな団体があるの?
と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、遺児や孤児について以下の内容をご紹介します。

  1. 国内や海外の遺児・孤児を支援している(寄付できる)団体
  2. 遺児・孤児に寄付できるもの
  3. 遺児・孤児へ寄付するときによくある疑問

遺児や孤児への寄付を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

国内の遺児・孤児に寄付できる!支援団体を4つ紹介!

ここでは、「日本国内の遺児・孤児へ寄付したい」と考えている方へ向けて、寄付アドバイザーの河合さんのおすすめコメントとともに、支援している4つの団体を紹介します。

【日本国内の遺児・孤児を支援している団体4つ】

  1. あしなが育英会
  2. Learning for All
  3. ブリッジフォースマイル
  4. むすびえ

寄付アドバイザー:河合将生(まさお)さん

非営利団体の運営支援コンサルタント。寄付の講座を開催しその魅力を伝えている。
数々の団体の経営に携わりながら、自らもNPOに寄付を続ける。
※詳細なプロフィールは文末に掲載

【寄付先1】一般財団法人 あしなが育英会:50年以上にわたり遺児を支援

あしなが育英会

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病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを奨学金、教育支援、心のケアで支えています。

活動を通して、やさしさの連鎖を世界中に広げながら人間の尊厳が脅かされることのない社会を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「あしなが運動」は50年以上の歴史をもち、遺児を支え続けている
  2. 交通事故の被害者が築き上げた「被害者立(りつ)」の活動
  3. 自分たちが受けた恩を後輩たちにも送り届けたいという「恩送りの心」で支援の輪を広げている

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あしなが育英会に寄付した方の体験談はこちら:あしなが育英会に寄付をした理由は「活動のわかりやすさ」 寄付の体験談と感想を徹底インタビュー

【寄付先2】NPO法人 Learning for All:包括的な支援に特徴あり

Learning for All

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さまざまな困難を抱える子どもたちに学習支援を届ける活動などを行っています。

「すべての子どもが自分の可能性を信じ、自分の力で人生を切り拓くことのできる社会」の実現に貢献しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 困難を抱えた子どもたちへの包括的支援、人材育成、普及啓発・アドボカシーの活動に特徴
  2. 寄付金でできることのわかりやすさ(月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強、月3,000円で1日分、月10,000円で高校進学)
  3. 企業、自治体など子どもの貧困を本質的に解決するためのパートナー、学生ボランティアを経験したOB・OGのアラムナイ(同窓会)といったコミュニティの存在

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【寄付先3】認定NPO法人ブリッジフォースマイル:児童養護施設のいまが分かる情報を発信


児童養護施設を出て、自立を迫られる子どもたちを対象に「巣立ちプロジェクト」「ネットワークづくり」などを行っています。

「子どもたちがどんな環境で生まれ育っても、夢と希望を持って笑顔で暮らせる社会」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「子どもを取り巻く環境」「児童養護施設の現状」「施設を退所した子どもたちが困ること」など、”児童養護のいま”、がわかる情報発信をウェブサイトでしている
  2. 子どもたちのニーズを汲みながら提供するプログラムの種類も積極的に広げ、受益者も増加、支援の輪も着実に広がっている
  3. 児童養護施設などで暮らす子どもたちが、安心して社会に巣立ち、笑顔で暮らしていくための生活必需品を寄付で仲介する「トドクン」はユニーク

 

【寄付先4】認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ:全国約5,000箇所の「こども食堂」と協働

全国こども食堂支援センター・むすびえ

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各地域のこども食堂ネットワークの支援、何か社会に貢献したいと考えている企業・団体と繋がることでのこども食堂へ支援を中心に活動しています。

子ども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることをめざしています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 全国約5,000箇所のこども食堂を、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して応援
  2. 公平・中立な支援
  3. 「こども食堂全国箇所数調査」など調査研究が充実
寄付金控除の対象団体です

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海外の遺児・孤児に寄付できる!支援団体を5つ紹介!

ここでは、「海外の遺児・孤児へ寄付したい」と考えている方へ向けて、支援している5つの団体を紹介します。

【海外の寄付先1】公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

ユニセフ

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190の国と地域で子どものために活動するユニセフ(国連児童基金)の日本における国内委員会です。日本国内でユニセフ募金・広報・アドボカシー(政策提言)活動を行っています。

ユニセフの活動を通して「世界中の子どもたちの命と健康が守られる世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
  2. マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
寄付金控除の対象団体です

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【海外の寄付先2】認定NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン:子どもと繋がりを感じられる

ワールドビジョンジャパン

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約100カ国で開発援助や緊急人道支援を通して、困難な状況で生きる子どもたちのために活動しています。

活動を通して「すべての子どもたちが健やかに成長できる世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 途上国の子どもと心のつながりを持ちながら、支援の成果を感じられる寄付プログラム「チャイルド・スポンサーシップ」が特徴
  2. 「1日あたり150円の支援で、子どもたちの未来が変わります」「何もかもはできなくとも、何かはきっとできる」などのメッセージから団体が大切にしていることが伝わる
  3. 「10秒に一人/1日に3つの学校にきれいな水を届ける」「貧困の根本原因を解決することで2億人以上の子どもたちの生活状況が改善」「極度の栄養不良にあった子どもたちの89%が完全に改善」など、活動の影響を具体的な数字で示している
寄付金控除の対象団体です

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【海外の寄付先3】認定NPO法人e-Education:途上国の教育格差を壊すオンライン教育

e-Education

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途上国の地方にいる教育機会に恵まれない子どもに映像教育を届けています。14ヶ国3万人の中高生に教育を届けてきました。

「すべての子どもたちが当たり前のように教育を受けられるような社会」の実現を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. バングラデシュの教師不足の課題に、日本の予備校モデルを応用した遠隔型教育を10年以上前に開拓
  2. 若者3人が立ち上げ、多様な経験・経歴のスタッフが参画、100人のチームの規模、1,000人以上のマンスリーサポーターにまで発展
  3. 環境の変化に合わせて「最高の教育」を提供する方法を進化させながら、設立から10年で3万人以上の子どもに教育を届ける。受賞歴も多い
寄付金控除の対象団体です

 

【海外の寄付先4】認定NPO法人かものはしプロジェクト:子どもが売られない社会を目指す

かものはしプロジェクト

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サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動を行っています。

これらの活動により「子どもが売られない世界」の実現に貢献しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「寄付」「ボランティア」「モノで支援」などさまざまな支援方法がある。サポーター会員は約14,000人
  2. 活動を直接聞けるイベントを平日・土日、昼・夜に対象者に合わせて定期的に開催。寄付者限定イベントもある。活動報告書や活動ブログも読み応えがある
  3. 「子どもがだまされて売られてしまう問題」を根本的になくす活動を展開。カンボジアでは、子どもが売られる問題の解決が実現したため事業を自立
寄付金控除の対象団体です

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かものはしプロジェクトに寄付した方の体験談はこちら:「かものはしプロジェクトに寄付をした理由は“創業者の想い”」寄付の体験談と感想を徹底インタビュー

【海外の寄付先5】認定NPO法人テラ・ルネッサンス:丁寧なコミュニケーションが特徴

テラ・ルネッサンス

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ウガンダで内戦に参加されられた元子ども兵を対象にした社会復帰プロジェクト(職業訓練、基礎教育)などに取り組んでいます。

「すべての生命が安心して生活できる社会」の実現を目指して活動を続けています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. アフリカのコンゴ、ウガンダ、ブルンジ、アジアのカンボジア、ラオスで「地雷、小型武器、子ども兵」の課題解決に取り組む。こうした課題や自立に向けた取組みに特徴がある
  2. 日本国内では、岩手県大槌町で東日本大震災復興支援活動「大槌復興刺し子プロジェクト」を2011年から実施。昔から日本に伝わる手仕事の一つである「刺し子」の商品企画・販売を通して、地元人材の雇用や作り手の皆さんの生きがい創出をめざす
  3. 創設者・理事・事務局長の鬼丸昌也さんの2019年度年次報告書のコメントや「一人ひとりは微力であっても、決して無力ではない」のメッセージが印象的
寄付金控除の対象団体です

ここまで、遺児や孤児を支援している団体について紹介しました。次は、寄付の方法について紹介します。

遺児・孤児への寄付はお金以外のモノもできる?寄付の方法を解説!

遺児・孤児への寄付は、様々な方法があります。

団体によってはモノの寄付を受け付けていることも。またお金を寄付する場合でも、コンビニ払いやクレジットカード払い、単発寄付と定額寄付など、さまざまです。

どのような寄付の方法があるのか、さっそく見てみましょう。

お金以外のモノも寄付できる

寄付する団体にもよりますが、お金の他に「モノの寄付」を受け付けている団体があります。

たとえば団体によっては、切手や商品券、古着などの寄付を受け付けているケースも。また食料品の寄付を受け付けている団体もあります。

ただしモノの寄付を受け付けていない団体や、「未使用品に限ってモノの寄付を受け入れる」など、条件を設けていることがあります。どのようなモノを寄付できるのかは、事前に寄付先の団体へ確認するのがおすすめです。

ここで紹介したモノ以外にも、様々な寄付を受け付けている団体があります。寄付の方法について詳しく知りたい方は、以下をご一読ください。

>>寄付する方法は、募金箱や募金活動以外にもあるの?手軽にできる方法を解説

定期寄付や単発寄付など、さまざまな寄付の方法がある

お金を寄付する場合、さまざまな支払い方法があります。

単発で寄付できるのはもちろん、クレジットカードや銀行口座を登録して「毎月定額の寄付」を受け付けている団体は多いです。またクレジットカード払いはもちろん、口座振替コンビニ払いに対応している団体もあります。

ここまで、寄付の方法について紹介しました。次は、あなたがスムーズに団体へ寄付できるよう、寄付のよくある疑問を解説します。

遺児・孤児への寄付でよくある3つの疑問

ここからは、寄付でよくある3つの疑問について解説します。

【遺児・孤児への寄付でよくある3つの疑問】

  1. 寄付は途中でやめられる?
  2. 寄付金が少ない(または多い)けど問題ない?
  3. 寄付すると確定申告は必要?

1.寄付は途中でやめられる?

寄付は途中でやめてしまっても問題ありません。

定額寄付(マンスリーサポーター)の場合は、各団体で手続きを行えば、寄付金が自動的に引き落としをストップできます。もちろん単発寄付の場合は、特に連絡せずに寄付をやめてしまって問題ありません。

2.寄付金が少ない(または多い)けど問題ない?

寄付する金額は、多くても少なくても問題ありません。

ちなみに寄付金が多い場合、「寄付金控除」を適用できる可能性があります。寄付金控除は税金の一部控除を受けられるため、お得な制度です。しかし控除を適用するには、一定の条件をクリアする必要があります。

【寄付金控除の適用条件】

  • ・2,001円以上の寄付をしていること
  • ・寄付金控除を適用できる寄付先であること
  • ・確定申告を行うこと

寄付金控除を適用するには、確定申告が必要など条件があります。ではそもそも寄付すると確定申告が必要なのか、見てみましょう。

3.寄付すると確定申告は必要?

寄付をした場合、確定申告は必ずしも必要ありません。ただし寄付金控除を適用する場合は、確定申告が必要になります。

寄付金控除を適用すると税金が安くなる可能性があり、お得です。詳しい仕組みや確定申告の方法については、以下記事をご一読ください。

>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

遺児への寄付は簡単にできる!

ここでは遺児や孤児への支援を行っている団体紹介や寄付の方法、よくある疑問の解説をしました。ここで、紹介した内容をまとめます。

  • ・国内・海外の遺児を支援している団体は多い
  • ・モノの寄付を受け付けている団体がある
  • ・一定額以上を寄付すると「寄付金控除」を受けられる可能性がある

遺児や孤児への支援は、寄付を通じて手軽にできます。「寄付を通じて遺児をサポートしたい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

▼国内の遺児・孤児に寄付できる団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
あしなが育英会・「あしなが運動」は50年以上の歴史をもち、遺児を支え続けている
・交通事故の被害者が築き上げた「被害者立(りつ)」の活動
・自分たちが受けた恩を後輩たちにも送り届けたいという「恩送りの心」で支援の輪を広げている
Learning for All・困難を抱えた子どもたちへの「学習支援」と「居場所支援」を軸にした包括的支援が特徴
・寄付金でできることのわかりやすさ(月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強、月3,000円で1日分、月10,000円で高校進学)
・企業、自治体など子どもの貧困を本質的に解決するためのパートナーや学生ボランティアの存在
ブリッジフォースマイル・「子どもを取り巻く環境」「児童養護施設の現状」「施設を退所した子どもたちが困ること」など、”児童養護のいま”、がわかる情報発信をウェブサイトでしている
・子どもたちのニーズを汲みながら提供するプログラムの種類も積極的に広げ、受益者も増加、支援の輪も着実に広がっている
・児童養護施設などで暮らす子どもたちが、安心して社会に巣立ち、笑顔で暮らしていくための生活必需品を寄付で仲介する「トドクン」はユニーク
むすびえ・全国約5,000箇所のこども食堂を、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して応援
・公平・中立な支援
・「こども食堂全国箇所数調査」など調査研究が充実

▼海外の遺児・孤児に寄付できる団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
日本ユニセフ協会・国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
・マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
・著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
ワールド・ビジョン・ジャパン・途上国の子どもと心のつながりを持ちながら、支援の成果を感じられる寄付プログラム「チャイルド・スポンサーシップ」に約5万人が参加
・「1日あたり150円の支援で、子どもたちの未来が変わります」「何もかもはできなくとも、何かはきっとできる」などのメッセージから団体が大切にしていることが伝わる
・「10秒に一人/1日に3つの学校にきれいな水を届ける」「貧困の根本原因を解決することで2億人以上の子どもたちの生活状況が改善」「極度の栄養不良にあった子どもたちの89%が完全に改善」など、活動の影響を具体的な数字で示している
e-Education・バングラデシュの教師不足の課題に、日本の予備校モデルを応用した遠隔型教育を10年以上前に開拓
・若者3人が立ち上げ、多様な経験・経歴のスタッフが参画、100人のチームの規模、1,000人以上のマンスリーサポーターにまで発展
・環境の変化に合わせて「最高の教育」を提供する方法を進化させながら、設立から10年で3万人以上の子どもに教育を届ける。受賞歴も多い
かものはしプロジェクト・「寄付」「ボランティア」「モノで支援」などさまざまな支援方法がある。サポーター会員は約14,000人
・活動を直接聞けるイベントを平日・土日、昼・夜に対象者に合わせて定期的に開催。寄付者限定イベントもある。活動報告書や活動ブログも読み応えがある
・「子どもがだまされて売られてしまう問題」を根本的になくす活動を展開。カンボジアでは、子どもが売られる問題の解決が実現したため事業を自立
テラ・ルネッサンス・アフリカのコンゴ、ウガンダ、ブルンジ、アジアのカンボジア、ラオスで「地雷、小型武器、子ども兵」の課題解決に取り組む。こうした課題や自立に向けた取組みに特徴がある
・日本国内では、岩手県大槌町で東日本大震災復興支援活動「大槌復興刺し子プロジェクト」を2011年から実施。昔から日本に伝わる手仕事の一つである「刺し子」の商品企画・販売を通して、地元人材の雇用や作り手の皆さんの生きがい創出をめざす
・創設者・理事・事務局長の鬼丸昌也さんの2019年度年次報告書のコメントや「一人ひとりは微力であっても、決して無力ではない」のメッセージが印象的

記事の内容は以上です。もし、今あなたが

「どの団体に寄付するか決めかねている・・・」
「寄付先の選び方を知りたい・・・」

とお思いなら、寄付アドバイザーが「あなたに合う寄付先の選び方」を解説する人気記事をおすすめします。
気になる方はぜひ以下のリンクからどうぞ!

>>寄付先のおすすめNPO団体は?失敗しない選び方を専門家が一覧から徹底解説!

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー

大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。

この記事を書いた人
gooddoマガジンはソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)が運営する社会課題やSDGsに特化した情報メディアです。日本や世界の貧困問題、開発途上国の飢餓問題、寄付や募金の支援できる団体の紹介など分かりやすく発信しています。

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