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ボランティアと寄付は何が違う?どちらがおすすめなのか解説!

  • 2022年2月21日
  • 2022年12月2日
  • 寄付

困っている人たちのために、何か支援がしたいと思っていませんか?
困っている人たちへの支援といえば「ボランティア」や「寄付」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
でも「ボランティアと寄付、どちらが自分に合っているかわからない」と思っている方たちのために、以下の内容をまとめました。

  • ・ボランティアと寄付の違いは?
  • ・ボランティアと寄付のメリット・デメリット
  • ・ボランティアと寄付どちらがおすすめ?

ぜひ参考にしてください。
なお「ボランティアに参加する時間がない」「いきなりボランティア活動に参加するのは恥ずかしい」と考えている方は、まずはお金の寄付からはじめてみてはいかがでしょうか。

ボランティアと寄付どちらがおすすめ?

ボランティアと寄付の違いとは?


まずは「ボランティア」と「寄付」は何が違うのか、わかりやすく解説します。

ボランティアとは

ボランティアとは「仕事、学業とは別に地域や社会のために時間や労力、知識、技能などを提供する活動」のことです。
具体的には以下のような活動があります。

  • ・被災者を現地で支援
  • ・施設などで手作り作品の作り方を教える
  • ・病院ボランティア
  • ・子どもの登下校時の安全監視など

これら以外にも、様々な活動が行われています。
さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご一読ください。

ボランティアとは?定義や活動内容などをわかりやすく解説

寄付とは

寄付とは、お金やモノを無償で譲渡する行為のことです。

既製品だけでなく、手作りの物、マスクや小物など、モノも寄付できます。

またお金を毎月、継続的に寄付ができるプログラムもあり、長期的に活動を支援することも可能です。さらにお金の寄付なら、税金が控除される「寄付金控除」が適用される可能性もあります。

さらに詳しい内容は、こちらの記事をご一読ください。

>>寄付とは?寄附や募金、義援金との違いも解説

また自分の死後に、希望の寄付先へ遺産を譲る「遺贈による寄付」という方法もあります。

遺贈については下記記事で詳しく紹介しているため参考にしてください。

>>遺贈とは?贈与・相続との違いや手続きの流れ、注意点を解説!

ボランティアと寄付のメリット・デメリットは?


どちらも素晴らしい社会貢献のひとつであるボランティアと寄付ですが、メリット・デメリットはどんなことがあるのでしょうか?
それぞれまとめました。

ボランティアのメリット・デメリット

まずはボランティアのメリット・デメリットをお伝えします。

▼メリット

  • ・直接支援できるので実感が沸きやすい
  • ・交通費などが支給される場合、金銭的負担が少ない

直接活動に関わることで、社会貢献しているという自己肯定感にも繋がります。

▼デメリット

  • ・年齢や能力によって参加できない
  • ・距離、時間の制約で希望する活動に参加できないことがある
  • ・ボランティアの内容によっては、肉体的な疲労が強くて苦労する可能性がある

ご自身が無理なく参加できるボランティアかどうか、見極めることも大切です。

寄付のメリット・デメリット

次に、寄付のメリット・デメリットをお伝えします。

▼メリット

  • ・思い立ったときに支援できる
  • ・世界中どこにでも寄付で支援できる
  • ・お金だけでなく物も寄付できる
  • ・寄付金控除が受けられる

寄付をすると、寄付金控除を受けられる場合があります。
詳しくはこちらの記事をご一読ください。
>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

▼デメリット

  • ・社会貢献の実感が沸きにくい
  • ・寄付金の使途がわかりにくい

寄付金がきちんと使われているか、不安になることもあるかもしれません。

なので、しっかり活動報告しているところに寄付するのがいいです。信頼感のある団体では、ホームページで寄付金の使い道について記載された「活動報告書」などを公開しています。

ボランティアや寄付を始める方法


ここではボランティアや寄付をどうやってスタートしたらいいのかわからない方に向けて、始める方法をお伝えします。

ボランティア活動に参加する方法

どこでどんなボランティア活動が募集されているかは、ボランティア情報サイトや、各支援団体ホームページで探せます。
そのままインターネットで応募したり、メールや電話で応募しましょう。
また職業上のスキルや専門知識を活かして取り組めるボランティア「プロボノ」として参加する方法もあります。

寄付をはじめる方法

寄付は様々なところで行えます。
インターネット、コンビニや街頭募金など、好きなタイミングで寄付してみましょう。
また現金だけでなく、ポイントも寄付できる団体もあるので、使い道に困っているポイントがある場合は寄付を検討するのもいいですね。
また金銭だけでなく、物資による支援もできます。
ただし支援先によっては、受け取れない場合もあるので、事前に送っていいのか確認しましょう。
寄付の方法については、こちらでさらに詳しくご紹介しています。

>>寄付する方法は、募金箱や募金活動以外にもあるの?手軽にできる方法を解説

ボランティアと寄付どちらがおすすめ?


ボランティアと寄付、結局どちらがおすすめかというと、どちらもおすすめです!

どのような支援がしたいかによって、ボランティアをするかお金を寄付するか、決めるといいでしょう。

「活動を自分の手で直接サポートしたい」「困っている人を助けているという実感を強く持ちたい」と考えている方はボランティアがおすすめです。

一方でボランティアの支援は「その場限りの支援で終わってしまう」「支援できる範囲が限定的(ボランティア活動として携われる部分しか活動をサポートできない)」といった課題もあります。

なので「長期的に活動をサポートしたい」「いきなりボランティア活動に参加するのは恥ずかしい」という方は、継続的なお金の寄付がおすすめです。

また寄付は、条件を満たせば「寄付金控除」を適用できる可能性があるので、支援者にも還元される仕組みがあります。詳しくはこちらの記事をご一読ください。

>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

「早速寄付をしてみたい!」と思っても、どこに寄付すれば良いのか分からないという方もいるかと思います。そこで次は、gooddoマガジンおすすめの寄付先をご紹介します。

gooddoマガジンが選んだ5つのおすすめ寄付先をご紹介


ここでは、「困っている人へ寄付したい」と考えている方へ向けて、寄付アドバイザーの河合さんのおすすめコメントとともに、おすすめ寄付先を5つご紹介します。

またここで紹介している団体は、ボランティアも受け入れています。「ボランティアにも参加したくなった」という方は、お金の寄付と並行してボランティアにも参加してみてみる、という方法もあります。

寄付アドバイザー :河合将生(まさお)さん
NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー
寄り添って伴走する第三者として、各団体(NPOなど)の支援に取り組んでいます。

【寄付先1】公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

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ユニセフはこんな人にオススメ!

  • ・子どもが笑顔でいられる社会になってほしい
  • ・世界の色々な国で多くの問題があるので、どこを支援したらいいかわからない
  • ・活動歴が長い団体には安心を感じる

ユニセフは190の国と地域で子どもたちの命と健やかな成長を支えるため、保健、栄養、水と衛生、教育、児童労働などからの子どもの保護、緊急支援・人道支援の分野で活動しています。

ユニセフでは海外で活動するボランティアだけでなく、国内で活動するボランティアも募集しています。またお金の寄付で各国の子どもたちを支援することも可能です。

活動を通して「すべての子どもの権利が実現される世界」を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
  2. マンスリーサポートでできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在が活動を支えている
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】ユニセフの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>ユニセフに関する記事一覧はこちら

【寄付先2】認定NPO法人 カタリバ:ナナメの関係で支援者と伴走

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カタリバ

カタリバはこんな人にオススメ!

  • ・教育の可能性や重要性を信じている
  • ・実績や社会的な信頼は大事だと思う
  • ・家庭や学校で困難を抱える子どもでも、成長の機会を得られる社会になってほしい

カタリバは、自身ではどうすることもできない家庭環境などの課題を抱える子どもたちを対象に、居場所・学習・食事を地域と連携しながら届ける活動などを行っています。

カタリバでは、学習支援ボランティアや、プロボノを募集しています。またボランティア参加が難しい方は、お金の寄付でサポートも可能です。

活動を通じて「すべての10代が意欲と創造性を育める未来」の実現を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. 「ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
  2. 安心できる居場所の提供、学習支援、食事支援、災害時の居場所の提供学習支援、探求学習の実践支援などの活動を、全国で展開
  3. 活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】カタリバの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>カタリバに関する記事一覧はこちら

【寄付先3】NPO法人 Learning for All:包括的な支援に特徴あり

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Learning for All

Learning for All はこんな人にオススメ!

  1. 質の高い学習支援をこどもたちに届けたい!
  2. 全国のたくさんの子どもの役に立ちたい!
  3. 専門家やメディアの評価が高い活動を支援したい!

Learning for All は、さまざまな理由で生きづらさを抱える子どもたちに学習支援、居場所提供、食事提供などを行いながら、保護者たちのサポートも行っています。さらに、支援のノウハウを展開したり、ノウハウを共有するしくみを構築しています。

Learning for All では学生ボランティアを募集しています。ボランティア参加を悩んでいる方には、ボランティア相談会も実施中です。また学生でない方や、ボランティアの参加が難しい方は、お金の寄付でもサポートできます。

活動を通して「子どもの貧困の本質的解決」を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ

  1. 困難を抱えた子どもたちへの包括的支援、人材育成、普及啓発・アドボカシーの活動に特徴
  2. 「月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強」など、寄付金でできることが分かりやすい
  3. 企業、自治体などのパートナー、学生ボランティア卒業生のアラムナイ(同窓会)といったコミュニティの存在
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】Learning for All の気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>Learning for All に関する記事一覧はこちら

【寄付先4】認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ:全国約5,000箇所の「こども食堂」と協働

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全国こども食堂支援センター・むすびえ

むすびえはこんな人にオススメ!

  • ・子どもにとって食べることは大事だと思う人
  • ・子どもの頃から多様な価値観に触れる方が良いと思う人
  • ・子どもが食を楽しめる社会になって欲しいと思う人

むすびえは、各地域のこども食堂ネットワークの支援、社会に貢献したいと考えている企業・団体と協働でこども食堂の支援、こども食堂に関する調査・研究を行っています。

むすびえでは、子ども食堂を応援したい人、調理のボランティア、作りたい人のボランティアを募集しています。またボランティアへの参加が難しい方は、食材提供やお金の寄付でサポートも可能です。

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることをめざしています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. こども食堂の実態・効果・課題の調査や、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して全国のこども食堂を応援している。
  2. 食材や物品を提供する企業や支援者の情報が一旦むすびえに集まることで、全国のこども食堂に対して公平に情報が届けられる
  3. 「こども食堂全国箇所数調査」や『こども食堂白書』の出版など団体自らが行う調査研究が充実している。全国のこども食堂の状況を知りたいと思ったらまず、むすびえの調査に目を通すのがおすすめ
寄付金控除の対象団体です

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>>【実際どう?】むすびえの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>むすびえに関する記事一覧はこちら

【寄付先5】特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan):世界14カ国で難民を支援

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AAR Japan[難民を助ける会]はこんな人にオススメ!

  • ・日本発の難民支援活動を行っている団体を応援したい
  • ・40年の長い歴史がある信頼できる団体に寄付したい
  • ・国連に公認・登録されているなど国際的に評価された団体に安心を感じる

AAR Japan[難民を助ける会]は世界14カ国で紛争・自然災害・貧困などにより困難な状況に置かれている人々を支援しています。現在は日本の他にアジア、中東、アフリカの12の国に事務所を持ち、難民支援や地雷不発弾対策などの活動を行っています。

ボランティアとして難民を助ける会を支援するには、事務所での活動やイベントの準備・サポートなどがあります。

活動を通し、一人ひとり多様な人間が、各々の個性と人間としての尊厳を保ちつつ共生できる、持続可能な社会を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. 1979年に日本で発足以来、活動地域や分野を広げながら65を超える国・地域で支援を展開してきた実績あり
  2. 1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得し、国連に「公認・登録」されている
  3. 「人道」「公平」「独立」「中立」の人道4原則に則り、AAR Japan[難民を助ける会]が大切にする「行動規範や社会的責任・人権方針」を掲げる
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】AAR Japan[難民を助ける会]の気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>AAR Japan[難民を助ける会]に関する記事一覧はこちら

自分に合った方法を通じて支援を始めよう!


ここまで、ボランティアと寄付について解説しました。ここで、紹介した内容をまとめます。

  • ・ボランティアは時間や労力、知識、技能などを提供する活動
  • ・寄付はお金やモノを無償で譲渡する行為
  • ・ボランティアも寄付も始める方法はインターネットで探せる

ボランティアも寄付も、困っている人を支援できる活動です。無理なくできる、ご自身に合った方法で、苦しんでいる人をサポートしましょう。

もし「継続的に受益者を支援したい」と考えているなら、お金の寄付がおすすめです。各支援団体では、毎月決まった金額を寄付できるプログラムも用意されています。

ぜひ参考にしてください。

▼寄付におすすめの支援団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
日本ユニセフ協会・国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
・マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
・著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
カタリバ・「ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
・安心できる居場所の提供、学習支援、食事支援、災害時の居場所の提供や学習支援、探求学習の実践支援などの活動を、全国で展開
・活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
Learning for All・困難を抱えた子どもたちへの包括的支援、人材育成、普及啓発・アドボカシーの活動に特徴
・寄付金でできることのわかりやすさ「月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強」「月3,000円で1日分」「月10,000円で高校進学」など
・企業、自治体など子どもの貧困を本質的に解決するためのパートナー、学生ボランティアを経験したOB・OGのアラムナイ(同窓会)といったコミュニティの存在
むすびえ・全国約5,000箇所のこども食堂を、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して応援
・公平・中立な支援
・「こども食堂全国箇所数調査」など調査研究が充実
難民を助ける会・1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足以来、活動地域や分野を広げながら65を超える国・地域で支援を展開してきた実績あり
・1997年には、AARが主要メンバーである地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)がノーベル平和賞を共同受賞。1999年に読売新聞国際協力賞、2008年に沖縄平和賞を受賞。1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得し、国連に「公認・登録」されている
・「人道」「公平」「独立」「中立」の人道4原則に則り、「人道支援の行動規範」のほか、人道支援関連の諸基準を遵守しつつ活動するといったAARが大切にする「行動規範や社会的責任・人権方針」を掲げる

記事の内容は以上です。もし、今あなたが

「どの団体に寄付するか決めかねている・・・」
「寄付先の選び方を知りたい・・・」

とお思いなら、寄付アドバイザーが「あなたに合う寄付先の選び方」を解説する人気記事をおすすめします。
気になる方はぜひ以下をご一読ください!

>>寄付先のおすすめNPO団体は?失敗しない選び方を専門家が一覧から徹底解説!

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。
この記事を書いた人
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