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ボランティアとは?定義や活動内容などを簡単に解説

  • 2022年2月21日
  • 2023年1月17日
  • 寄付

ボランティアという言葉は、よく耳にして知っているけど、定義までは知らない人は多いのではないでしょうか。
でも実は無意識のうちに、ボランティア活動に参加している場合もあるのです。
近所のイベントの手伝いや、通学路の旗振りなどもボランティア活動のひとつです。
普段そこまで気にしていなくても、意外とボランティアは身近な存在だったりします。子どもの頃からボランティアに参加するのはいい経験になるので、子どもが参加できるボランティアについてもご紹介します。
この記事では「もっとボランティアについて詳しく知りたい」と思っている方のために、以下のことをまとめました。

  • ・ボランティアの定義や原則
  • ・ボランティア無償・有償の違い
  • ・ボランティアに関するよくある疑問

また忙しくてボランティアに参加する時間のない人や、いきなりボランティア活動に参加するのは恥ずかしいと考えている方は、支援団体への寄付もおすすめです。
ぜひこちらを参考にしてくださいね。

>>ボランティアとして参加が難しい人は、支援団体への寄付もおすすめ!

ボランティアとは?定義について例を交えて簡単に解説


ボランティアの語源は、ラテン語の「voluntas(意志)」からきています。
意味は「自分の意思で自ら進んでやること」で、自発的な意思で人や社会に貢献することです。
ボランティアの定義は「仕事、学業とは別に地域や社会のために時間や労力、知識、技能などを提供する活動」といわれています。
例えばどんな活動がボランティアになるかというと、以下の通りになります。

  • ・公民館における託児、博物館の展示説明員
  • ・ボーイスカウト・ガールスカウト活動、子ども会
  • ・病院ボランティア
  • ・子どもの登下校時の安全監視など

上記以外にも、様々なボランティア活動があります。

ご自身のスキルや、特技などに沿った活動を見つけましょう。

ボランティア活動の4大原則


ここでは、ボランティア活動を行う上で心がけたい4つの大原則についてお伝えします。

  1. 自発性・自主性
  2. 無償性・互酬性
  3. 社会性・連帯性
  4. 先駆性・創造性

それぞれ詳しくみていきましょう。

自発性・自主性

自発性・自主性とは、誰かの指示や命令がなくても、自ら進んで行動するということです。

例えば、街頭募金活動に参加するときに、知人に強制されて活動するのでは意味がありません。

ボランティア活動は、誰かに強制されて行うことではありません。自らの意思で、取り組む活動です。

無償性・互酬性

ボランティア活動の目的は、報酬を得ることではありません。

ボランティア活動をしたからといって、見返りを求めることは基本的にしません。*

ボランティアは活動では人や社会のために活動することで報酬以外に、出会いや喜びなどを得られます。

*団体によっては、有償でのボランティアを募集しているケースもあります。

社会性・連帯性

ボランティア活動は、たくさんの人々と出会うことで、お互いに支え合い生きていることを改めて学ぶことができる場でもあります。

また、困っている人に協力することで、人との繋がりを広げることもできます。ボランティア参加が縁となり、知り合いが増えたという方も珍しくありません。

ボランティアは公平に相手を尊重し、お互いに助け合いながら活動します。

先駆性・創造性

ボランティア活動では、すでにある仕組みや枠組みにとらわれず、何が必要なのか考え実施していきます。

現在のボランティア活動では、支援が十分でないと感じたときは「どんな方法ならば支援を必要とする人を最大限援助できるか」を模索します。

様々な課題に向き合い、解決するためにできることを実践し、よりよい社会を自分たちで作っていきます。

ボランティアの有償・無償違いを解説


ボランティア活動の中に「無償ボランティア」と「有償ボランティア」があると聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は違いは特に明言されていません。

ただ一般的には、以下のように分けられています。

無償ボランティアとは

俗にいうボランティア活動は、報酬などがない「無償ボランティア」になります。

ただし、活動先に赴く交通費、必要な材料費、活動中の食費などの実費の弁償は報酬になりません。

なので実費を支給されても「無償ボランティア」ということになります。では「有償ボランティア」とは、どのような活動をいうのでしょうか。

有償ボランティアとは

「有償ボランティア」とは、実費以上の報酬を支払われた場合です。

例えば、実費が1,000円だったとして、支援先から2,000円支払われた場合、1,000円は報酬になるので「有償ボランティア」ということになります。

ただしイベントなどの記念品としてTシャツやグッズを受け取ったり、小物をプレゼントされるなどの行為は、一般的に無償ボランティアの範囲内だという認識のようです。

参考:ボランティアについて|厚生労働省社会・援護局地域福祉課

子どもにも社会貢献させたい!子ども向けボランティア活動は何がある?


子どもの頃から社会貢献の一環として、ボランティア活動をさせたいと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、子どものうちからできるボランティア活動の一例をご紹介します。

  • ・ゴミ拾いや清掃活動
  • ・ベルマークの仕分け
  • ・自然保護活動
  • ・地域の人や施設との交流活動
  • ・地域イベントの手伝い
  • ・ヘアドネーション

子どもができるボランティア活動は、学校やお住まいの地域で募集していることがあります。

年齢などによってできる活動は違うので、できることからやってみましょう。

ボランティアとして参加が難しい人は、支援団体への寄付もおすすめ!


「ボランティアへの参加を考えているけれど、いきなり一人で団体の活動に参加するのは恥ずかしい」
「忙しくでボランティアに参加する時間がない」

このように考えている人は、支援団体への継続的な寄付を考えてみませんか。

寄付には、毎月定額を寄付できる仕組みもあります。

継続的なお金の寄付なら、困っている人を継続的にサポートできます。また支援者は、税金の控除を受けられる「寄付金控除」を適用できる可能性もありますよ。

ここでは、ボランティアを受け入れているだけでなく、お金の継続的な寄付先としてもおすすめの団体を5つご紹介します。

寄付アドバイザーの河合さんのコメントとともに、各団体の注目ポイントについても記載しています。ぜひチェックしてくださいね。なお、寄付金控除について詳しく知りたい方は以下をご一読ください。

寄附金控除について詳しく知りたい方は、以下もご一読ください。

>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

寄付アドバイザー :河合将生(まさお)さん
NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー
寄り添って伴走する第三者として、各団体(NPOなど)の支援に取り組んでいます。

【寄付先1】公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

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ユニセフはこんな人にオススメ!

  • ・子どもが笑顔でいられる社会になってほしい
  • ・世界の色々な国で多くの問題があるので、どこを支援したらいいかわからない
  • ・活動歴が長い団体には安心を感じる

ユニセフは190の国と地域で子どもたちの命と健やかな成長を支えるため、保健、栄養、水と衛生、教育、児童労働などからの子どもの保護、緊急支援・人道支援の分野で活動しています。

ユニセフではボランティアを常時募集しています。現地スタッフだけではなく、活動資料の発送や、仕分け作業など様々なボランティアがあります。
ボランティアの参加が難しい方は、お金を寄付することで支援につながります。

活動を通して「すべての子どもの権利が実現される世界」を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
  2. マンスリーサポートでできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在が活動を支えている
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】ユニセフの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>ユニセフに関する記事一覧はこちら

【寄付先3】認定NPO法人 カタリバ:ナナメの関係で支援者と伴走

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カタリバ

カタリバはこんな人にオススメ!

  • ・教育の可能性や重要性を信じている
  • ・実績や社会的な信頼は大事だと思う
  • ・家庭や学校で困難を抱える子どもでも、成長の機会を得られる社会になってほしい

カタリバは、自身ではどうすることもできない家庭環境などの課題を抱える子どもたちを対象に、居場所・学習・食事を地域と連携しながら届ける活動などを行っています。

カタリバでは、学習支援ボランティアや、専門知識を生かしたボランティアであるプロボノも募集しています。ボランティアでの支援が難しい方は、お金の寄付でサポートも可能です。

活動を通じて「すべての10代が意欲と創造性を育める未来」の実現を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. 「ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
  2. 安心できる居場所の提供、学習支援、食事支援、災害時の居場所の提供学習支援、探求学習の実践支援などの活動を、全国で展開
  3. 活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】カタリバの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>カタリバに関する記事一覧はこちら

【寄付先4】認定NPO法人 Learning for All:包括的な支援に特徴あり

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Learning for All

Learning for All はこんな人にオススメ!

  1. 質の高い学習支援をこどもたちに届けたい!
  2. 全国のたくさんの子どもの役に立ちたい!
  3. 専門家やメディアの評価が高い活動を支援したい!

Learning for All は、さまざまな理由で生きづらさを抱える子どもたちに学習支援、居場所提供、食事提供などを行いながら、保護者たちのサポートも行っています。さらに、支援のノウハウを展開したり、ノウハウを共有するしくみを構築しています。

Learning for All では学生ボランティアを募集しています。ボランティア参加を悩んでいる方には、ボランティア相談会も実施中です。また学生でない方や、ボランティアの参加が難しい方は、お金の寄付もできます。

活動を通して「子どもの貧困の本質的解決」を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ

  1. 困難を抱えた子どもたちへの包括的支援、人材育成、普及啓発・アドボカシーの活動に特徴
  2. 「月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強」など、寄付金でできることが分かりやすい
  3. 企業、自治体などのパートナー、学生ボランティア卒業生のアラムナイ(同窓会)といったコミュニティの存在
寄付金控除の対象団体です

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>>【実際どう?】Learning for All の気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>Learning for All に関する記事一覧はこちら

【寄付先5】認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ:全国約5,000箇所の「こども食堂」と協働

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全国こども食堂支援センター・むすびえ

むすびえはこんな人にオススメ!

  • ・子どもにとって食べることは大事だと思う人
  • ・子どもの頃から多様な価値観に触れる方が良いと思う人
  • ・子どもが食を楽しめる社会になって欲しいと思う人

むすびえは、各地域のこども食堂ネットワークの支援、社会に貢献したいと考えている企業・団体と協働でこども食堂の支援、こども食堂に関する調査・研究を行っています。

むすびえでは、子ども食堂を応援したい人、作りたい人のボランティアを募集しています。ボランティアへの参加が難しい方は、お金の寄付で活動をサポートすることができます。

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることをめざしています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. こども食堂の実態・効果・課題の調査や、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して全国のこども食堂を応援している。
  2. 食材や物品を提供する企業や支援者の情報が一旦むすびえに集まることで、全国のこども食堂に対して公平に情報が届けられる
  3. 「こども食堂全国箇所数調査」や『こども食堂白書』の出版など団体自らが行う調査研究が充実している。全国のこども食堂の状況を知りたいと思ったらまず、むすびえの調査に目を通すのがおすすめ
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】むすびえの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>むすびえに関する記事一覧はこちら

【寄付先6】特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan):世界14カ国で難民を支援

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AAR Japan[難民を助ける会]はこんな人にオススメ!

  • ・日本発の難民支援活動を行っている団体を応援したい
  • ・40年の長い歴史がある信頼できる団体に寄付したい
  • ・国連に公認・登録されているなど国際的に評価された団体に安心を感じる

AAR Japan[難民を助ける会]は世界14カ国で紛争・自然災害・貧困などにより困難な状況に置かれている人々を支援しています。現在は日本の他にアジア、中東、アフリカの12の国に事務所を持ち、難民支援や地雷不発弾対策などの活動を行っています。

ボランティアとして難民を助ける会を支援するには、事務所での活動やイベントの準備・サポートなどがあります。

活動を通し、一人ひとり多様な人間が、各々の個性と人間としての尊厳を保ちつつ共生できる、持続可能な社会を目指しています。

寄付アドバイザー河合さんの注目ポイント3つ!

  1. 1979年に日本で発足以来、活動地域や分野を広げながら65を超える国・地域で支援を展開してきた実績あり
  2. 1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得し、国連に「公認・登録」されている
  3. 「人道」「公平」「独立」「中立」の人道4原則に則り、AAR Japan[難民を助ける会]が大切にする「行動規範や社会的責任・人権方針」を掲げる
寄付金控除の対象団体です

ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら
>>【実際どう?】AAR Japan[難民を助ける会]の気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
>>AAR Japan[難民を助ける会]に関する記事一覧はこちら

ボランティアに関する3つのよくある疑問


ここからはボランティア活動に関するよくある質問をまとめました。

  1. ボランティアに参加する方法は?
  2. ボランティアと寄付どちらがおすすめ?
  3. 寄付金控除とは?

それぞれ詳しくお伝えします。

1.ボランティアに参加する方法は?

「ボランティアに参加したい!」と思ったら、インターネットでの検索が一番簡単に見つけやすいです。

ボランティアの募集情報をまとめて掲載したホームページもあります。

また参加したい団体が決まっている場合は、電話やメールで直接問い合わせてみましょう。

参考記事:取手市福祉協議会

2.ボランティアと寄付どちらがおすすめ?

ボランティアも寄付も、困っている人が支援できる素晴らしい活動になります。

体を動かして、直接困っている人をサポートしたい場合はボランティアもおすすめです。

一方で活動を長期的にサポートしたり、寄付金控除を適用できたりする「寄付」もおすすめです。

ボランティアに参加する時間がなかったり、いきなりボランティア活動に関わるのは恥ずかしいと考えている方は、まずは寄付からスタートしてみてはいかがでしょうか?

おすすめ支援団体はこちらで紹介しています。

>>ボランティアとして参加が難しい人は、支援団体への寄付もおすすめ!

3.寄付金控除とは?

寄付をした場合、寄付金控除を受けられる可能性があります。

寄付金控除とは、納税者が特定の団体に一定の寄付をした場合に、所得控除を受けられる制度のことです。

寄付金控除を受けるには、いくつか適用条件があります。

  • ・寄付金控除とは、納税者が国、地方公共団体などに「特定寄付金」の支払いを行った場合に、所得控除を受けられること
  • ・寄付金控除を受けるためには、寄付先から送付される寄付金の受領証(領収書)又は電磁的記録印刷書面が必要

詳しい内容はこちらの記事を参考にしてください。

>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

ボランティアは誰でも参加できる支援活動


ここまで、ボランティアについて詳しく解説しました。ここで、紹介した内容をまとめます。

  • ・ボランティアとは自発的な意思で人や社会に貢献すること
  • ・子どもでも参加できるボランティア活動はある
  • ・ボランティアへの参加方法はインターネットで検索できる

ただ、いきなりボランティアに参加するのは敷居が高いと思っている人は、まずは寄付から始めてみませんか?

自分にあった寄付先を見つけたいと思っている方は、こちらを参考にしてください。

▼寄付におすすめの支援団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
日本ユニセフ協会・国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
・マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
・著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
カタリバ・「ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
・安心できる居場所の提供、学習支援、食事支援、災害時の居場所の提供や学習支援、探求学習の実践支援などの活動を、全国で展開
・活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
Learning for All・困難を抱えた子どもたちへの包括的支援、人材育成、普及啓発・アドボカシーの活動に特徴
・寄付金でできることのわかりやすさ「月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強」「月3,000円で1日分」「月10,000円で高校進学」など
・企業、自治体など子どもの貧困を本質的に解決するためのパートナー、学生ボランティアを経験したOB・OGのアラムナイ(同窓会)といったコミュニティの存在
むすびえ・全国約5,000箇所のこども食堂を、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して応援
・公平・中立な支援
・「こども食堂全国箇所数調査」など調査研究が充実
難民を助ける会・1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足以来、活動地域や分野を広げながら65を超える国・地域で支援を展開してきた実績あり
・1997年には、AARが主要メンバーである地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)がノーベル平和賞を共同受賞。1999年に読売新聞国際協力賞、2008年に沖縄平和賞を受賞。1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得し、国連に「公認・登録」されている
・「人道」「公平」「独立」「中立」の人道4原則に則り、「人道支援の行動規範」のほか、人道支援関連の諸基準を遵守しつつ活動するといったAARが大切にする「行動規範や社会的責任・人権方針」を掲げる

記事の内容は以上です。もし、今あなたが

「どの団体に寄付するか決めかねている・・・」
「寄付先の選び方を知りたい・・・」

とお思いなら、寄付アドバイザーが「あなたに合う寄付先の選び方」を解説する人気記事をおすすめします。
気になる方はぜひ以下をご一読ください!

>>寄付先のおすすめNPO団体は?失敗しない選び方を専門家が一覧から徹底解説!

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。
この記事を書いた人
gooddoマガジンはソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)が運営する社会課題やSDGsに特化した情報メディアです。日本や世界の貧困問題、開発途上国の飢餓問題、寄付や募金の支援できる団体の紹介など分かりやすく発信しています。なお、掲載されている記事の内容に関する「指摘・問い合わせ」「誤字脱字・表示の誤りの指摘」につきましては、こちらの報告フォームよりご連絡ください。

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