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毎月3,000円の寄付で何ができる?支援活動の例を6つ紹介!

  • 2021年12月13日
  • 2022年5月1日
  • 寄付

「毎月3,000円を寄付するとどう役立つのだろう」と気になっている人もいるのではないでしょうか。

「たった3,000円」と思われるかもしれませんが、貴重な寄付金であることに変わりはありません。また3,000円の寄付でできることは多く、子どもの命を守るワクチン代となったり、教育機会を提供するための活動資金になったりします。
そこで本記事では、「3,000円だけ寄付しようか迷っている」「3,000円の寄付で何ができるのだろう」と考えている方に向けて、以下の内容について詳しくお伝えします。

  • ・3,000円の寄付で実現できること
  • ・毎月3,000円を寄付するのにおすすめの団体
  • ・定額寄付を始める際によくある質問

「3,000円の寄付でも支援の役に立つのだろうか?」と悩んでいる人は、ご参考にしてみてください。

なお、支援団体や助けが必要な人を安定して支援するには、毎月定額を寄付する方法もあります。定額寄付を受け付けている団体は以下で紹介していますので、ぜひご覧ください。

>>毎月3,000円の寄付ができる!おすすめ団体を6つ紹介

3,000円の寄付があればできることを紹介!

ここでは、3,000円の寄付がどのように役立つのか、具体例をまじえてお伝えします

各支援団体によって実現できる支援内容は異なるため、ここでは子どもの支援をおこなう以下2つの団体を例に挙げてご紹介します。

  • ・日本ユニセフ協会
  • ・カタリバ

それでは見ていきましょう。

日本ユニセフ協会の場合

ユニセフは子どもたちの命と権利を守るために、世界約190ヶ国で支援活動をしています。子どもたちの健康サポートや暴力・児童労働から保護するなど、ユニセフの活動分野は幅広いです。

ユニセフに3,000円を寄付すると、以下のような支援を実現できます。

  • ・312円:水を浄化できる浄水剤1,000錠
  • ・375円:はしかの予防接種用ワクチン10回分
  • ・381円:子ども用のえんぴつ10本とノート10冊
  • ・542円:使い捨ての5ml注射器100本
  • ・910円:抗マラリア薬180錠
  • ・1,284円:HIV/エイズ簡易診断キット10回分
  • ・1,498円:栄養治療食50包

ここで挙げた支援はほんの一例ですが、病気から守るためのワクチンや医療物資の提供がたったの数百円からできます。3,000円もあれば、より多くの支援が可能です。

なお、ユニセフの活動内容などさらに詳しい解説は、以下をご一読ください。

1.公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

カタリバの場合

カタリバは10代の若者に未来と可能性を提供するために、支援活動をおこなっているNPO団体です。生まれ育った土地柄や家庭環境により子どもの将来が閉ざされないよう、新たな学びを得る奨学プログラムの開催や、子ども食堂の提供をおこなっています

カタリバでは毎月1,000円から定額寄付ができ、寄付金額別にできることは以下の通りです。

  • ・毎月3,000円:6人の生徒に1ヶ月間授業を提供できる
  • ・毎月5,000円:60人の高校生に出張授業を提供できる
  • ・毎月10,000円:約800食の食事を子どもに提供できる

教育の場を得られるかどうかは、子どもの将来を大きく左右します。3,000円の寄付により提供した1ヶ月間の授業が、子どもの未来を変えるきっかけにもなり得るでしょう。

カタリバの活動内容などさらに詳しい解説は、以下をご一読ください。

3.認定NPO法人 カタリバ:ナナメの関係で支援者と伴走

以上が3,000円の寄付でできることの一例でした。月3,000円が安いか高いかは、人それぞれ感じ方が違うはず。しかし、毎月3,000円の寄付で救われる人や命があるのは確かです。

それでは、どのような団体で毎月の定額寄付を受け付けているのでしょうか。続いては、毎月3,000円の寄付ができるおすすめの団体を6つご紹介します。

毎月3,000円の寄付ができる!おすすめ団体を6つ紹介

ここでは、毎月3,000円の定額寄付を受け付けている6つの団体をご紹介します。

寄付アドバイザーの河合さんによる各団体のおすすめポイントもお伝えするため、ぜひご参考にしてみてください。

寄付アドバイザー:河合将生(まさお)さん

非営利団体の運営支援コンサルタント。寄付の講座を開催しその魅力を伝えている。
数々の団体の経営に携わりながら、自らもNPOに寄付を続ける。
※詳細なプロフィールは文末に掲載

1.公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

ユニセフ
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190の国と地域で子どものために活動するユニセフ(国連児童基金)の日本における国内委員会。
日本国内でユニセフ募金・広報・アドボカシー(政策提言)活動を行っています。

ユニセフの活動を通して「世界中の子どもたちの命と健康が守られる世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
  2. マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
寄付金控除の対象団体です

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ユニセフに寄付した方の体験談はこちら:「ユニセフに寄付をした理由は活動への信頼感」寄付の体験談と感想を徹底インタビュー

2.一般財団法人 あしなが育英会:50年以上にわたり遺児を支援

あしなが育英会
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病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを奨学金、教育支援、心のケアで支えています。

活動を通して、やさしさの連鎖を世界中に広げながら人間の尊厳が脅かされることのない社会を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「あしなが運動」は50年以上の歴史をもち、遺児を支え続けている
  2. 交通事故の被害者が築き上げた「被害者立(りつ)」の活動
  3. 自分たちが受けた恩を後輩たちにも送り届けたいという「恩送りの心」で支援の輪を広げている

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3.認定NPO法人 カタリバ:ナナメの関係で支援者と伴走

カタリバ

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自身ではどうすることもできない家庭環境などの課題を抱える子どもたちを対象に、居場所・学習・食事を地域と連携しながら届ける活動などを行っています。活動を通じて「すべての10代が意欲と創造性を育める未来」の実現を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
  2. 魅力的なプログラム開発、活動を全国8か所で展開
  3. 活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
寄付金控除の対象団体です

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4.NPO法人 Learning for All:包括的な支援に特徴あり

Learning for All

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さまざまな困難を抱える子どもたちに学習支援を届ける活動などを行っています。

「すべての子どもが自分の可能性を信じ、自分の力で人生を切り拓くことのできる社会」の実現に貢献しています。

  1. 困難を抱えた子どもたちへの包括的支援、人材育成、普及啓発・アドボカシーの活動に特徴
  2. 寄付金でできることのわかりやすさ(月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強、月3,000円で1日分、月10,000円で高校進学)
  3. 企業、自治体など子どもの貧困を本質的に解決するためのパートナー、学生ボランティアを経験したOB・OGのアラムナイ(同窓会)といったコミュニティの存在

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5.認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ:全国約5,000箇所の「こども食堂」と協働

全国こども食堂支援センター・むすびえ
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各地域のこども食堂ネットワークの支援、何か社会に貢献したいと考えている企業・団体と繋がることでのこども食堂へ支援を中心に活動しています。
子ども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることをめざしています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 全国約5,000箇所のこども食堂を、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して応援
  2. 公平・中立な支援
  3. 「こども食堂全国箇所数調査」など調査研究が充実
寄付金控除の対象団体です

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6.認定NPO法人 難民を助ける会(AAR):世界14カ国で難民を支援


AAR Japanは世界14カ国で紛争・自然災害・貧困などにより困難な状況に置かれている人々を支援しています。

難民を助ける会に月3000円の寄付を1年続けると、通学をあきらめていた難民の子どもたち7人が、1年間学校で勉強することができます。

1979年に「困ったときはお互いさま」という日本の善意の伝統に基づき日本で設立されました。
現在は日本の他にアジア、中東、アフリカの12の国に事務所を持ち、難民支援や地雷不発弾対策などの活動を行っています。

難民を助ける会は東京都より認定NPO法人格を取得しています。
また、ノーベル平和賞の共同受賞歴があります。

活動を通し、一人ひとり多様な人間が、各々の個性と人間としての尊厳を保ちつつ共生できる、持続可能な社会を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足以来、活動地域や分野を広げながら65を超える国・地域で支援を展開してきた実績あり
  2. 1997年には、AARが主要メンバーである地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)がノーベル平和賞を共同受賞。1999年に読売新聞国際協力賞、2008年に沖縄平和賞を受賞。1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得し、国連に「公認・登録」されている
  3. 「人道」「公平」「独立」「中立」の人道4原則に則り、「人道支援の行動規範」のほか、人道支援関連の諸基準を遵守しつつ活動するといったAARが大切にする「行動規範や社会的責任・人権方針」を掲げる
寄付金控除の対象団体です

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毎月3,000円の定額寄付を始めるときによくある3つの疑問

ここまで月3,000円の寄付でできることと、寄付を受け付けている団体をご紹介しました。

最後に、定額寄付を始めるときによくある疑問として、以下の3つにお答えします。

【定額寄付を始めるときによくある疑問】

  1. 寄付先はどこがいいのか、選ぶ基準を知りたい
  2. 貧困問題に関心がある。お金以外に寄付できるものを知りたい
  3. 少額でも寄付すると確定申告は必要?

それぞれ見ていきましょう。

1.寄付先はどこがいいのか、選ぶ基準を知りたい

どの寄付先が良いのかは、自分が大切にしている価値観や希望する支援内容によって変わります。寄付先を選ぶ際は、以下3つの判断基準から考えると選びやすくなります。

団体の選ぶポイント3つ

  1. 信頼できるところに寄付する
  2. 自分が問題だと思うことに取り組む団体に寄付する
  3. 寄付の使い道がわかりやすいところに寄付する

まずは上記3つのポイントから、自分が何を重視しているかを考えてみましょう。

「初めての寄付で不安だから有名な団体に寄付したい」「子どもの貧困問題を少しでも減らしたい」といったように自分の考えを整理してみると、おのずと寄付すべき団体が絞れてくるでしょう。

どのような団体だと信頼できるのか、寄付の使い道はどのように調べるのかなど、詳しくは以下をご一読ください。

>>寄付先のおすすめNPO団体は?失敗しない選び方を専門家が一覧から徹底解説!

2.貧困問題に関心があり、お金以外に寄付できるものを知りたい

団体によっては食料品や衣類など、お金以外のものを受け入れている団体もあります。お金以外のものの支援を受け付けているかは、寄付先団体のホームページや問い合わせから確認してみましょう。

ただしお金以外を寄付する注意点として、送っていいものの判断が難しかったり、支援団体側が保管場所や管理方法に苦労したりする可能性があります

また、支援団体が活動を続けていくためには、人件費や活動資金がどうしても欠かせないもの。そのため、支援団体および支援を必要とする人を幅広く助ける意味では、衣類や食品といった扱いが難しいモノの寄付よりもお金での寄付がおすすめです。

定期的なお金の寄付の重要性については、以下の記事で解説しているのでご一読ください。

>>食料や服の寄付は支援に役立てにくい?実際のところを専門家が解説!

3.少額でも寄付すると確定申告は必要?

寄付をしたからといって、必ずしも確定申告する必要はありません。しかし、もし少額の寄付であっても、年間2,001円以上を寄付金控除の対象団体に寄付した場合は、確定申告するのがおすすめです。

一定の条件下で寄付をした場合、確定申告を行うと所得税や住民税の所得控除(寄付金控除)を受けられます。寄付金控除を受けられる条件は以下の通りです。

【寄付金控除の適用条件】

  • ・国や特定のNPOなど、寄付金控除の対象団体に寄付をする
  • ・年間2,001円以上の寄付をする
  • ・確定申告を行う

寄付金控除についてさらい詳しい仕組みや確定申告のやり方が知りたい場合は、以下の記事をご一読ください。

>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

毎月3,000円の寄付は、支援活動にとても役立ちます!

本記事では、毎月3,000円の寄付でできることやおすすめの寄付先団体などを解説しました。ここで、紹介した内容をまとめます。

  • ・毎月3,000円の寄付で、子どもの命を守るワクチン接種や教育機会の提供を支援できる
  • ・毎月3,000円の定額寄付を受け付けている団体は多い
  • ・寄付金控除の対象になる場合は少額でも確定申告するのがおすすめ

3,000円の寄付は、支援団体や支援を必要とする人にとって大きな助けとなります。定額寄付を申し込めば毎月寄付する手続きが省けるだけでなく、支援団体も継続的で安定した支援が実現可能です。定額寄付に興味があれば、この機会にぜひ始めてみませんか。

▼毎月3,000円の寄付ができる団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
日本ユニセフ協会・国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
・マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
・著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
あしなが育英会・「あしなが運動」は50年以上の歴史をもち、遺児を支え続けている
・交通事故の被害者が築き上げた「被害者立(りつ)」の活動
・自分たちが受けた恩を後輩たちにも送り届けたいという「恩送りの心」で支援の輪を広げている
カタリバ・ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
・魅力的なプログラム開発、活動を全国8か所で展開
・活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
Learning for All・困難を抱えた子どもたちへの「学習支援」と「居場所支援」を軸にした包括的支援が特徴
・寄付金でできることのわかりやすさ(月1,000円で一人の子どもに1時間分の勉強、月3,000円で1日分、月10,000円で高校進学)
・企業、自治体など子どもの貧困を本質的に解決するためのパートナーや学生ボランティアの存在
むすびえ・全国約5,000箇所のこども食堂を、協力関係にある全国の地域ネットワーク、企業や団体との連携協働を通して応援
・公平・中立な支援
・「こども食堂全国箇所数調査」など調査研究が充実
難民を助ける会・1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足以来、活動地域や分野を広げながら65を超える国・地域で支援を展開してきた実績あり
・1997年には、AARが主要メンバーである地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)がノーベル平和賞を共同受賞。1999年に読売新聞国際協力賞、2008年に沖縄平和賞を受賞。1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得し、国連に「公認・登録」されている
・「人道」「公平」「独立」「中立」の人道4原則に則り、「人道支援の行動規範」のほか、人道支援関連の諸基準を遵守しつつ活動するといったAARが大切にする「行動規範や社会的責任・人権方針」を掲げる

記事の内容は以上です。もし、今あなたが

「どの団体に寄付するか決めかねている・・・」
「寄付先の選び方を知りたい・・・」

とお思いなら、寄付アドバイザーが「あなたに合う寄付先の選び方」を解説する人気記事をおすすめします。
気になる方はぜひ以下をご一読ください!

>>寄付先のおすすめNPO団体は?失敗しない選び方を専門家が一覧から徹底解説!

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。
この記事を書いた人
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