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汚い水を飲む子どもへ安全な水を提供したい!寄付できる支援団体を5つ紹介

  • 2021年9月30日
  • 2021年10月1日
  • 寄付

水は私たち誰もが生きていく上で欠かせないものであり、世界各地では水資源に関する様々な問題が起こっています。

私たちにとって蛇口をひねれば当たり前のようにでてくる水も、世界では安全な水の確保ができないことにより、健康や命までも脅かされている人たちが22億人いると言われています

長年、世界的な問題とされている水問題は、国連が定めた開発目標であるSDGsの17の目標の1つに入るなど、世界ではまだまだ水問題に悩まされている人たちが多いです。

そこで、キレイな水が使える状況が当たり前ではない人たちのために

「何か支援をしたい!寄付をしてみよう!」

と思い立ったものの、

・どういった団体があるのか
・それぞれどういった活動をしているのか
・支援をする際に気を付けておくべきことはあるのか

と思うことはありませんか?
この記事では、水問題に取り組む団体やその内容について以下の順番でご紹介します。

  1. 水問題に取り組む団体と活動内容
  2. 水問題の事例を3つ紹介
  3. 水問題に取り組む団体へ寄付するときによくある疑問

水問題に興味がある人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

水問題に寄付できる支援団体を5つ紹介!


まずは、水問題に取り組んでいる5団体を紹介します。

寄付アドバイザー:河合将生(まさお)さん


非営利団体の運営支援コンサルタント。寄付の講座を開催しその魅力を伝えている。
数々の団体の経営に携わりながら、自らもNPOに寄付を続ける。
※詳細なプロフィールは文末に掲載

【寄付先1】公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

ユニセフ

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190の国と地域で子どものために活動するユニセフ(国連児童基金)の日本における国内委員会。
日本国内でユニセフ募金・広報・アドボカシー(政策提言)活動を行っています。

ユニセフの活動を通して「世界中の子どもたちの命と健康が守られる世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
  2. マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
寄付金控除の対象団体です

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ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら:【実際どう?】ユニセフの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説
ユニセフに寄付した方の体験談はこちら:「ユニセフに寄付をした理由は活動への信頼感」寄付の体験談と感想を徹底インタビュー

【寄付先2】認定NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン:子どもと繋がりを感じられる

ワールドビジョンジャパン

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約100カ国で開発援助や緊急人道支援を通して、困難な状況で生きる子どもたちのために活動しています。

活動を通して「すべての子どもたちが健やかに成長できる世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 途上国の子どもと心のつながりを持ちながら、支援の成果を感じられる寄付プログラム「チャイルド・スポンサーシップ」が特徴
  2. 「1日あたり150円の支援で、子どもたちの未来が変わります」「何もかもはできなくとも、何かはきっとできる」などのメッセージから団体が大切にしていることが伝わる
  3. 「10秒に一人/1日に3つの学校にきれいな水を届ける」「貧困の根本原因を解決することで2億人以上の子どもたちの生活状況が改善」「極度の栄養不良にあった子どもたちの89%が完全に改善」など、活動の影響を具体的な数字で示している
寄付金控除の対象団体です

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【寄付先3】認定NPO法人 グッドネーバーズ・ジャパン:海外と国内で子ども達のこころと身体を守る国際NGO


世界40カ国以上において、教育、医療・保健、水・衛生など子どもの権利を守るための支援や、収入向上などの地域開発を行うほか、自然災害発生時などは活動国に限らず緊急支援を実施しています。

飢餓のない世界、予防できる病気で命を落とすことのない世界、すべての人々が差別されたり疎外されたりすることなく、尊厳をもち安心して暮らせる社会の実現をめざしています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 途上国の子どもの成長を見守る支援プログラム「子どもスポンサーシップ」(1日33円からの支援)では、毎月子どもから手紙や写真付きの成長報告が届き、応援しながら成長を見守ることができる。国内のひとり親家庭を支援する「国内子どもスポンサー」もある。
  2. 国内では、子どもの貧困対策事業としてフードバンク事業「グッドごはん」を実施。ひとり親家庭に対し、定期的に食品の無料配付を行っている。2017年9月の開始以降、累計6,400万円相当の食品(2020年5月末時点)を配付。企業とのパートナーシップでグッドごはんへの協力事例もある。
  3. 「子どもの権利条約」を理念とし、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員として世界40か国以上で活動。子どもの権利を守るための支援事業や地域開発、緊急支援を、地域住民、自治体やコミュニティ、ボランティアなど多くの人々と関わり、強いパートナーシップの構築をめざしながら実施。「必要とされる場所へはどこへでも出向き支援します」をミッションとしているように、自然災害発生時などは活動国に限らず多くの地域で緊急支援の実績がある。

 

【寄付先4】認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構:支援が行き届いてない人への自立支援


HOPEは安全な水の供給を軸に、支援が行き届いていない最貧困の人々が自ら自立できるように支援をしている団体です。現地コミュニティーの意思を尊重する事業形態を維持し、必要とされる支援を継続し、貧困削減を目指します。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 世界9か国に拠点をもち、カナダのバンクーバーに本部を置く40年以上の歴史をもつホープ・ネットワークの一員。ホープ・ジャパンも2001年の設立から創立20年を迎える。
  2. 「支援の届いていない人々の自立への道筋を支援する」を理念に、世界の貧困層の人々への安全な水の供給、衛生教育、少数民族に対する高等教育、学校建設、マイクロファイナンス、女性の収入創出活動の支援などの自立支援を現地コミュニティーの意思を尊重する事業形態で行う
  3. チャリティーディナーやウォーク、音楽ライブなどのファンドレイジングイベントや、あなたがファンドレイザーとなってファンドレイジングを行うチャレンジをサポートするなど、欧米のチャリティーのノウハウを生かしつつ日本に合う方法を模索し活動している

 

【寄付先5】認定NPO法人ウォーターエイドジャパン:水支援に特化し続けた40年の歴史と実績


安全な水へのアクセスがなかったり、衛生環境が悪いことにより、教育、医療、男女格差など多くの問題が生じます。そのため、水と衛生に特化した支援活動を行ってきました。水・衛生問題の改善を通じてこうした課題の解決を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. イギリス発の団体で、清潔な水の供給と衛生教育を約40年間行ってきた歴史と実績がある
  2. 2021年現在26か国で活動し、水問題を解決するためのノウハウや経験を積み重ね、専門性がある
  3. 支援地のストーリーをしることができ、プロジェクトによりどのような変化をもたらすることができたのかわかりやすい報告が特徴

 

水問題の例を3つ紹介!

水問題といっても幅広く、水を起因とした問題は多岐にわたります。ここでは、主な3つの問題に焦点を絞り説明していきます。

  1. 安全な水が手に入らない
  2. 水道やトイレなどのインフラ不足
  3. 砂漠化による水不足

【問題1】安全な水が手に入らない

水道や井戸などの安全な水を供給するシステムがない人たちは、河川、池、湖などの水を生活用水として使用しています。しかしこの場合、2つの問題が生じます。

 問題1:水汲みに多大な労力がかかり、学校に通えない
 問題2:水の中で雑菌が繁殖し、健康被害が発生している

まず1つめは水汲みにかかる労力です。
発展途上国の多くの家庭では水汲みが子どもの役割となっています。必ずしも水源が自宅近くにあるとは限らず、1日に数時間、多くて8時間も水汲みに費やさないといけない子どももいるのです。その他の家事も手伝うこともあり、学校に通えないという問題が生じています。

2つめは、健康被害です。川や池などの水源は人間の手によって管理されておらず、家畜などの動物も利用しています。一見キレイに見える水でも、水をろ過するような施設もなく風雨に晒されたり動物の排泄に汚されたり、菌や寄生虫が発生し水の中で繁殖したりしているものです。

このような水を飲み水として利用すれば、健康に多大な影響を与えることは容易に想像がつくと思います。特に免疫力の低い子どもたちは不衛生な水により下痢症を起こし、脱水症状に陥ってしまうことも多いです。
重大な病気に発展したり、医療が発展していな地域に住む子どもたちにとっては最悪な場合は死に至ることもあります。

ワールド・ビジョン・ジャパンの活動の1つはこのような問題を解決するために井戸などの給水システムを建設しており、過去5年間(2013~2017年)で、年平均286万人に安全な水を提供することができました

【問題2】水道やトイレなどのインフラ不足

冒頭で世界の約22億人が安全な水へのアクセスがないとお伝えしましたが、それよりも多い42億人が安全に管理されたトイレなどの衛生施設を使うことができずにいます

このような地域では草むらや茂みなどの屋外で用を足す、屋外排泄をしています。排泄物が雨によって川や池などに流れ込むことにより水源が汚染され、それを生活用水として使用することで、有害な菌やウイルスによる感染症の蔓延 を引き起こすことになります。

このような場所では水道やトイレなどのインフラ整備を早急に進めないといけないのですが、資金が乏しい、衛生環境を整える事が最優先課題とされていないなどの理由で整備が遅れているのです。

そのため、ユニセフは、世界各地の農村部や、自然災害の被災地、難民キャンプなどで、人々が衛生的な生活が送れるようトイレを設置したり、安全な水の供給システムも提供しています。また、校内に女子トイレをつくる活動をすることで、女の子が学校に通い続けるようサポートしています。

【問題3】砂漠化による水不足

環境問題は水問題と繋がっています。
森林が破壊されて、保水力を失った土地は砂漠化となってしまい、池や湖なども枯渇してしまいます。その結果、池や湖を水源として利用していた人たちは、より遠くへ水汲みにいかないといけません。
砂漠化は環境問題であり、人的要因であることから、私たち一人ひとりが環境に配慮することでこのような問題を防げます。

より詳細な水衛生問題については、以下の記事にまとめてあるのでご一読ください。
海外の水衛生問題が深刻化。解決のために行われている支援事業とは

水問題への寄付でよくある3つの疑問


ここからは、水問題に取り組む団体へ寄付するときのよくある3つの疑問について紹介します。

  1. 水ストレスとは?寄付はどのように使われる?
  2. 寄付は途中でやめてもいい?
  3. 寄付をすると確定申告が必要?

ではさっそく見ていきましょう。

【疑問1】水ストレスとは?寄付はどのように使われる?

水ストレスとは、​​安全な水が確保できない、水資源が枯渇するなど水不足によって日常生活で不便さを感じることです。水不足には様々な原因があるといわれていますが、特に人口増加や気候変動は深刻な問題であり、対策や改善を行っていかなければ、今後さらに深刻な水不足になる可能性があるのです。

2000年以降、世界では安全に管理された飲み水を利用できる人が増え、水に関する問題は解決に向けて前進しているとの見方もあります。

しかしながら、2017年では22億人もの人が安全な水を得る事ができない状況下に暮らしているのが現実です。また、2050年には世界の人口は97億人に達する見込みで、その4人に1人は慢性的な水不足の影響を受けるともいわれています。
このような水ストレスの影響を最も受けやすいのは、貧しく弱い立場にある子どもたちです。その子どもを守るためには、その土地にあった持続可能な給水システムの構築から始まります。主には、井戸や簡易水道などをつくることです。
寄付は、このようなシステムを作り、住民が衛生知識を身につけるためのトレーニングなどの為に使われます。

水ストレスの詳細は、以下の記事にまとめてあるのでご一読ください。
水不足問題による水ストレスとは?水資源危機について知ろう

【疑問2】寄付は途中でやめてもいい?

「今まで定期的に寄付をしていたけど、今後も寄付を続けるのは難しい」という場合は、途中で寄付を辞めることもできます。
クレジットカードなどで定期的に寄付金を支払っている方は、各団体に問い合わせて寄付の支払いを止めることも可能です。

「定期契約は結んでいないけど、毎月定期的にお金を寄付している」
という場合は、何も連絡せずに寄付を辞めてしまっても問題ありません。

また、寄付の再開も個々のタイミングで可能ですので、無理なく寄付を続けることはできるでしょう。

【疑問3】寄付をすると確定申告が必要?

寄付をした場合、必ずしも確定申告をする必要はありません。
しかし、以下のような条件をクリアすることで、確定申告をすれば寄付額が税控除の対象となります。

【寄付金控除の概要】

  • ・寄付金控除が受けられるのはふるさと納税や特定の認定NPOに寄付したとき
  • ・寄付したときは確定申告をしなければ税額控除を受けることはできない
  • ・寄付金控除の上限額はその年の総所得金額の40%

詳細は、以下の記事に詳しくまとめてあるのでご一読ください。

寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

水問題の解決のために私たちにできること


この記事では、水問題に取り組む団体への寄付についてお伝えしました。紹介した内容をまとめます。

  1. 水問題に取り組む団体は、「日本ユニセフ協会」「ワールド・ビジョン・ジャパン」「グッドネーバーズ・ジャパン」「HOPE」「ウォーターエイド」があり、それぞれの経験やノウハウを生かして世界各地で活動をしている
  2. 安全な水にアクセスできないことは、健康問題や子どもの教育問題にもつながってくる
  3. 寄付の継続や再開は自らの意思によって選択でき、無理なく寄付を続ける事が活動を支えることになる

水問題を解決することで学校にいけるようになるなど、子どもたちの明るい未来にもつながります。少額からでも手軽に寄付できるので、水問題に関心がある人は、ぜひ本記事を参考にしてください

▼水問題への支援活動をしているおすすめ団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
日本ユニセフ協会・国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
・マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
・著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
ワールド・ビジョン・ジャパン・途上国の子どもと心のつながりを持ちながら、支援の成果を感じられる寄付プログラム「チャイルド・スポンサーシップ」に約5万人が参加
・「1日あたり150円の支援で、子どもたちの未来が変わります」「何もかもはできなくとも、何かはきっとできる」などのメッセージから団体が大切にしていることが伝わる
・「10秒に一人/1日に3つの学校にきれいな水を届ける」「貧困の根本原因を解決することで2億人以上の子どもたちの生活状況が改善」「極度の栄養不良にあった子どもたちの89%が完全に改善」など、活動の影響を具体的な数字で示している
グッドネーバーズ・ジャパン・途上国の子どもの成長を見守る支援プログラム「子どもスポンサーシップ」(1日33円からの支援)では、毎月子どもから手紙や写真付きの成長報告が届き、応援しながら成長を見守ることができる。国内のひとり親家庭を支援する「国内子どもスポンサー」もある
・国内では、子どもの貧困対策事業としてフードバンク事業「グッドごはん」を実施。ひとり親家庭に対し、定期的に食品の無料配付を行っている。2017年9月の開始以降、累計6,400万円相当の食品(2020年5月末時点)を配付。企業とのパートナーシップでグッドごはんへの協力事例もある
・「子どもの権利条約」を理念とし、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員として世界40か国以上で活動。子どもの権利を守るための支援事業や地域開発、緊急支援を、地域住民、自治体やコミュニティ、ボランティアなど多くの人々と関わり、強いパートナーシップの構築をめざしながら実施。「必要とされる場所へはどこへでも出向き支援します」をミッションとしているように、自然災害発生時などは活動国に限らず多くの地域で緊急支援の実績がある
HOPE・世界9か国に拠点をもち、カナダのバンクーバーに本部を置く40年以上の歴史をもつホープ・ネットワークの一員。ホープ・ジャパンも2001年の設立から創立20年を迎える。
・「支援の届いていない人々の自立への道筋を支援する」を理念に、世界の貧困層の人々への安全な水の供給、衛生教育、少数民族に対する高等教育、学校建設、マイクロファイナンス、女性の収入創出活動の支援などの自立支援を現地コミュニティーの意思を尊重する事業形態で行う
・チャリティーディナーやウォーク、音楽ライブなどのファンドレイジングイベントや、あなたがファンドレイザーとなってファンドレイジングを行うチャレンジをサポートするなど、欧米のチャリティーのノウハウを生かしつつ日本に合う方法を模索し活動している
ウォーターエイド・イギリス発の団体で、清潔な水の供給と衛生教育を約40年間行ってきた歴史と実績がある
・2021年現在26か国で活動し、水問題を解決するためのノウハウや経験を積み重ね、専門性がある
・支援地のストーリーをしることができ、プロジェクトによりどのような変化をもたらすることができたのかわかりやすい報告が特徴

記事の内容は以上です。
もし、今あなたが

「どの団体に寄付するか決めかねている・・・」
「寄付先の選び方を知りたい・・・」

とお思いなら、寄付アドバイザーが「あなたに合う寄付先の選び方」を解説する人気記事をおすすめします。

気になる方はぜひ以下のリンクからどうぞ!

>>寄付先のおすすめNPO団体は?失敗しない選び方を専門家が一覧から徹底解説!

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー

大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。

この記事を書いた人
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