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飢餓を世界からなくしたい!おすすめの寄付先団体を5つ紹介

  • 2022年9月14日
  • 2022年9月20日
  • 寄付

「飢餓で苦しんでいる人たちを支援したい」
「飢餓対策に取り組んでいる団体に寄付したい」

このように悩んでいる方のために、この記事では世界の飢餓について以下の内容をご紹介します。

  • ・飢餓対策に取り組んでいる寄付先としておすすめの団体
  • ・世界の飢餓の現状と対策
  • ・飢餓をなくすために私たちができること

飢餓で苦しむ人たちに対して多くの団体が支援を行っており、寄付先として選ぶ際にはどこに寄付しようか迷ってしまうかもしれません。

この記事ではgooddoマガジン編集部がおすすめする寄付先団体を5つピックアップしました。さらに選び方から各団体の注目ポイントを寄付アドバイザーが解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さっそく寄付先団体をチェックしたい方は、以下からおすすめの団体の紹介に移動できます。

>>飢餓の問題に取り組むおすすめの寄付先5団体

飢餓対策に取り組んでいる団体はどう選ぶ?寄付先の選び方を紹介

飢餓対策に取り組む団体は多数あり、その中からどのような観点で寄付先を選ぶのが良いのでしょうか。

ここからは、さまざまなNPOに詳しい寄付アドバイザーの河合さんに、「寄付先の選び方」をお伺いしました。

寄付アドバイザー:河合将生(まさお)さん
非営利団体の運営支援コンサルタント。寄付の講座を開催しその魅力を伝えている。
数々の団体の経営に携わりながら、自らもNPOに寄付を続ける。
※詳細なプロフィールは文末に掲載

はじめまして。寄付アドバイザーの河合です。
ここから、みなさんの寄付先選びをサポートしていきますね。
はじめにお伝えしたい重要なことは「寄付に失敗はない」ということです。
寄付とは誰かにあなたの想いを託すこと。
それに良いも悪いも、成功も失敗もないのです。
また「何にあなたの想いを託すか」という点が寄付の奥深い魅力的な部分です。
信頼性や活動内容、実績や成果、挑戦、コミュニケーションなど様々な価値観があります。
また、あなたの原体験を軸に考えるのも素晴らしい選び方だと思います。
その上で、これから寄付を始める人のために、3つの選び方を解説します。

おすすめする団体の選び方3つ

  1. 信頼できるところに寄付する
  2. 自分が問題だと思うことに取り組む団体に寄付する
  3. 寄付の使い道がわかりやすいところに寄付する

もちろん、選び方に該当しない団体を否定する訳ではありません。あくまで選び方の一例としてご覧いただければ幸いです。

飢餓の問題に取り組むおすすめの寄付先5団体

「飢餓で苦しむ人を支援するための寄付をしてみたい!」と思っても、どの団体に寄付したらいいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ここでは飢餓の問題に取り組むおすすめの寄付先の団体を5つ紹介します。寄付アドバイザーの河合さんのおすすめコメントも掲載しているので、寄付先選びの参考にしてみてくださいね。

寄付先1:公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

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ユニセフは190の国と地域で子どもたちの命と健やかな成長を支えるため、保健、栄養、水と衛生、教育、児童労働などからの子どもの保護、緊急支援・人道支援の分野で活動しています。

飢餓に苦しむ子どもたちにとって栄養不良は死活問題です。ユニセフは栄養不良を解消する栄養治療食の世界最大の供給者として、多くの子どもたちの命を救っています。

命を守る基礎的な支援を、遠隔の村や都市のスラムなど最も貧しく厳しい環境で生きる子どもたちへ優先的に届けています。また、子どもの人生を大きく変える安全な水の供給、貧困家庭のための生計向上支援まで幅広い支援が特徴。

ユニセフの活動を通して「すべての子どもの権利が実現される世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
  2. マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在が活動を支えている
寄付金控除の対象団体です

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寄付先2:認定NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン:子どもと繋がりを感じられる

ワールドビジョンジャパン

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ワールド・ビジョン・ジャパンは、約100カ国において保健、水衛生、生計向上、教育、栄養の分野での開発援助や緊急人道支援を通して、困難な状況で生きる子どもたちのために活動しています。

アジアやアフリカを中心に、飢餓による被害が最も大きいとされる24か国で飢餓対策に取り組んでいます。

国連機関に公認・登録された世界最大級の子ども支援専門の国際NGOです。
日本においても、支援者66,600人以上、連携する団体や企業は2900以上と活動の規模が大きく、定額寄付の「チャイルドスポンサーシップ」に賛同する著名人も多数います。

活動を通じ、宗教、人種、民族、性別にかかわらず「すべての子どもたちが健やかに成長できる世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 途上国の子どもと心のつながりを持ちながら、支援の成果を感じられる寄付プログラム「チャイルド・スポンサーシップ」が特徴
  2. 「1日あたり150円の支援で、子どもたちの未来が変わります」「何もかもはできなくとも、何かはきっとできる」などのメッセージから団体が大切にしていることが伝わる
  3. 「10秒に一人/1日に3つの学校にきれいな水を届ける」「貧困の根本原因を解決することで2億人以上の子どもたちの生活状況が改善」「極度の栄養不良にあった子どもたちの89%が完全に改善」など、活動の影響を具体的な数字で示している
寄付金控除の対象団体です

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寄付先3:認定NPO法人国連WFP協会:飢餓のない世界を目指す

WFP国連世界食糧計画は飢餓のない世界をめざして、紛争や自然災害などの緊急時に食料支援を届けるとともに、途上国の地域社会と協力して栄養状態の改善と強い社会づくりに取り組んでいます。
国連WFP協会は日本国内において、世界の飢餓問題やWFP国連世界食糧計画の食料支援活動に関する情報発信を行い、日本社会からの物心両面の貢献が格段に高まることを団体の目的としています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「緊急支援」「学校給食プログラム」「母子栄養支援」など、寄付の使途を選択して支援ができるようになっている
  2. 毎日のお買物で学校給食を支援できる「レッドカップキャンペーン」はマークのついた対象商品を購入すると、その売り上げの一部が企業から寄付される仕組みで、2011年開始以来、累計1,500万人以上の子どもたちに学校給食を届けている
  3. 国連WFP協会は、募金活動や企業・団体との協力関係の推進、広報活動を通して日本における支援の輪を広げている。結果日本は世界有数の支援国として国連WFPの活動を支えている

寄付先4:認定NPO法人 グッドネーバーズ・ジャパン:海外と国内で子ども達のこころと身体を守る国際NGO

世界40カ国以上において、教育、医療・保健、水・衛生など子どもの権利を守るための支援や、収入向上などの地域開発を行うほか、自然災害発生時などは活動国に限らず緊急支援を実施しています。
飢餓のない世界、予防できる病気で命を落とすことのない世界、すべての人々が差別されたり疎外されたりすることなく、尊厳をもち安心して暮らせる社会の実現をめざしています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 途上国の子どもの成長を見守る支援プログラム「子どもスポンサーシップ」(1日33円からの支援)では、毎月子どもから手紙や写真付きの成長報告が届き、応援しながら成長を見守ることができる。国内のひとり親家庭を支援する「国内子どもスポンサー」もある。
  2. 国内では、子どもの貧困対策事業としてフードバンク事業「グッドごはん」を実施。ひとり親家庭に対し、定期的に食品の無料配付を行っている。2017年9月の開始以降、累計6,400万円相当の食品(2020年5月末時点)を配付。企業とのパートナーシップでグッドごはんへの協力事例もある。
  3. 「子どもの権利条約」を理念とし、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員として世界40か国以上で活動。子どもの権利を守るための支援事業や地域開発、緊急支援を、地域住民、自治体やコミュニティ、ボランティアなど多くの人々と関わり、強いパートナーシップの構築をめざしながら実施。「必要とされる場所へはどこへでも出向き支援します」をミッションとしているように、自然災害発生時などは活動国に限らず多くの地域で緊急支援の実績がある。

寄付先5:特定非営利活動法人ワールドギフト:物品の寄付支援を中心に命を守る支援を行う

アジア、アフリカ各国で、物資支援、食事・食糧支援、医療支援、安全な水支援、清掃活動、日本国内で動物支援などの活動を行っています。

「まだ使える不用品」のパワーで世界中の人々を笑顔にしています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 日用品、学用品、雑貨、ベビー用品、食品などありとあらゆるものの寄付を受け付け。これまで物資寄付で88か国を支援
  2. 物品受け入れ時に、荷物のサイズに応じた寄付金を依頼。受け入れた寄付物資を確実に支援に役立つ仕組みで活動している
  3. インスタグラムは1日に数回更新、動画や写真で現地の様子を丁寧に報告している

飢餓の現状

WFP(国連世界食糧計画)によると、飢餓とは「身長に対して妥当とされる最低限の体重を維持し、軽度の活動を行うのに必要なエネルギー(カロリー数)を摂取できていない状態」とされています。

飢餓の状態が続くと、エネルギー不足のため体や脳の働きが鈍くなり、物事に集中したり積極的な活動を行ったりすることが難しくなります。

さらに、飢餓は体の免疫力を低下させ、子どもの場合はしかや下痢といった一般的な病気で命を落とすことも少なくありません。

国連の報告によると、2021年は約8億2,800万人*が飢餓に苦しんでいるとのことです。

飢餓の原因には、自然災害や紛争、慢性的な貧困などが挙げられ、近年は新型コロナウイルスによる経済的ダメージも影響を与えています。

*出典:2022年版『世界の食料安全保障と栄養の現状(原題:The State of Food Security and Nutrition in the World)』|ユニセフ

飢餓対策として行われている支援活動

ここでは飢餓対策として行われている3つの支援活動について紹介します。

  • ・栄養支援
  • ・教育支援
  • ・農業技術支援

飢餓による命の危機にダイレクトに対応する栄養支援、飢餓の間接的な原因である貧困にアプローチする教育支援、長期的な解決策になりうる農業技術支援など、様々な団体が多角的に飢餓の対策に取り組んでいます。

以下で詳しく解説します。

栄養支援

子どもたちの成長には栄養価の高い食事が欠かせません。しかし、飢餓に苦しむ地域では深刻な栄養不良によって、子どもたちは健康な成長を阻害されるだけでなく感染症や栄養不足による命の危険に晒されています。

ユニセフでは、子どもたちの栄養不良に対して以下のような治療や予防の取り組みを行っています。

  • ・すぐに食べられる栄養治療食の供給
  • ・病気への抵抗力を高めるビタミンAの投与
  • ・定期的な発育観察

栄養支援だけでなく、保健ケア、安全な水の提供、衛生的な環境の支援など包括的な支援を行うことで子どもたちを飢餓から守る取り組みを行っているのです。

>>日本ユニセフ協会についての解説へ移動する

教育支援

教育は飢餓の原因の1つである貧困を減らすための重要な取り組みです。

子どもたちは教育を受けることで将来の収入が増加し、貧困率の低下、ひいては飢餓の減少につながるのです。

ワールド・ビジョン・ジャパンでは、以下のような教育支援を通して子どもたちが教育を受けられる環境を整えています。

  • ・校舎の建築・修復
  • ・難民の子どもたちのための学校運営
  • ・教員の養成・研修
  • ・教育を受ける重要性の啓発活動
  • ・コミュニティの学校運営への参画促進

>>ワールド・ビジョン・ジャパンについての解説へ移動する

農業技術支援

地震、津波、洪水、台風、干ばつといった自然災害が世界各地で発生し、住む人たちの生活基盤を破壊しています。

自然災害によって住民は不衛生な環境での生活を余儀なくされ、食料や水の不足から栄養不良や感染症による命の危機にさらされてしまうのです。

そこで、ワールド・ビジョン・ジャパンでは農業技術支援を行っています。野菜や穀物の収穫量を増やすサポートをすることで、住人の栄養状況を改善に寄与しているのです。

>>ワールド・ビジョン・ジャパンについての解説へ移動する

飢餓をなくすために私たちができること

世界から飢餓をなくすために、私たちができることを3つ紹介します。

  • ・支援活動を行っている団体にお金の寄付をする
  • ・支援活動を行っている団体に物の寄付をする
  • ・ボランティア活動に参加する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

支援活動を行っている団体にお金の寄付をする

一つ目は、飢餓対策に取り組んでいる団体にお金の寄付をすることです。

寄付先としておすすめの団体は以下で紹介しているので参考にしてください。

>>飢餓の問題に取り組むおすすめの寄付先5団体

お金の寄付のメリットとして「活用しやすさ」が挙げられます。

お金の寄付なら、飢餓に苦しむ人たちが必要としているものにあわせて、支援団体が柔軟に支援を行いやすくなります。助成金など使途が決められているお金と比較して、支援者からのお金の寄付であれば団体が柔軟に支援を行いやすいです。

また、継続寄付として毎月寄付することで団体の安定した収入につながり、飢餓で苦しむ人たちへの持続的な支援につながる点も特長です。

寄付する側にも一定の条件を満たすことで、寄付金控除を受けられるメリットがあります。

寄付金控除について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

支援活動を行っている団体に物の寄付をする

支援活動を行っている団体に物を寄付することも可能です。

飢餓対策であれば、フードバンクに取り組んでいる団体に食品を寄付する方法があります。フードバンクとは、企業や家庭において様々な理由で廃棄してしまう未利用の食品の寄付を受けて、必要としている人や施設に提供する取組のことです。

飢餓に苦しんでいる人たちへ食料品を送ることで、支援の役に立ちます。しかしフードバンクや物の寄付を受け付けている団体は、決して多くはありません。また、食料品を寄付するために郵送料の負担が支援者側に発生したり、団体側は保管スペースや人手を確保したりする難しさがあります。

特に寄付先が海外の場合、郵送費用が高くなりがちであったり消費期限の問題から郵送が難しかったりするものです。

寄付できる食品の条件などもありますので、物の寄付を検討している場合は事前に団体のホームページなどを確認するようにしましょう。

フードバンクに取り組んでいる団体については以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

>>フードバンクへ寄付するには?食品ロス削減を支援できるNPO5選

ボランティア活動に参加する

お金や物の寄付だけでなく、実際に自分がボランティア活動に参加して飢餓に苦しむ人を支援するという方法もあります。

ボランティアは、大きく海外ボランティアと国内ボランティアの2つにわけることができます。

海外ボランティア

NPOなどの団体が募集している海外ボランティアに参加することで、飢餓に苦しむ現地の人たちを直接支援することができます。

実施期間や参加方法は団体によって異なるので、ホームページなどで確認するのがおすすめです。

国内ボランティア

国内でのボランティア活動に従事することで、間接的に飢餓の解消に貢献することが可能です。

活動内容は団体により異なりますが、事務作業やイベントの運営などがあります。

国内での活動を通して世界の飢餓の現状をより多くの人に知ってもらうことも、飢餓の解消には不可欠です。

飢餓に苦しむ人たちを寄付で支援しませんか?

ここまで、世界の飢餓について解説しました。紹介した内容をまとめると以下の通りです。

  • ・飢餓で苦しんでいる人は世界中に8億人以上いて支援を必要としている
  • ・飢餓対策に取り組む団体は多数あり、短期的なものから長期的なものまで包括的な支援を行っている
  • ・個人でもお金や物の寄付、ボランティア活動を通して飢餓に苦しむ人たちを支援することができる

お金の寄付なら、飢餓に苦しむ人たちが必要とする支援に合わせて柔軟に活用できるというメリットがあります。

継続して寄付することで団体の安定した収入につながり、飢餓に苦しむ人たちへの支援の幅も広がります。

世界で飢餓に苦しむ人たちを支援したいと感じたら、今回紹介した団体への寄付を検討してみてはいかがでしょうか。
▼飢餓の問題に取り組むおすすめの寄付先団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
日本ユニセフ協会・国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
・マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
・著名(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在が活動を支えている
ワールド・ビジョン・ジャパン・途上国の子どもと心のつながりを持ちながら、支援の成果を感じられる寄付プログラム「チャイルド・スポンサーシップ」が特徴
・「1日あたり150円の支援で、子どもたちの未来が変わります」「何もかもはできなくとも、何かはきっとできる」などのメッセージから団体が大切にしていることが伝わる
・「10秒に一人/1日に3つの学校にきれいな水を届ける」「貧困の根本原因を解決することで2億人以上の子どもたちの生活状況が改善」「極度の栄養不良にあった子どもたちの89%が完全に改善」など、活動の影響を具体的な数字で示している

記事の内容は以上です。もし、今あなたが

「どの団体に寄付するか決めかねている・・・」
「寄付先の選び方を知りたい・・・」

とお思いなら、寄付アドバイザーが「あなたに合う寄付先の選び方」を解説する人気記事をおすすめします。
気になる方はぜひ以下をご一読ください!

>>海外の子どもを支援・寄付したい!世界の子どもたちを救う活動団体を紹介

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。
この記事を書いた人
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