大雨・台風

関東地方で過去にあった台風・大雨による過去の災害は?

日本は台風の被害を受けやすい島国です。近年は大型の台風が複数接近・上陸することがあり、大きな被害もたびたび発生しています。
特に2018年に関西を襲った台風や2019年に関東、千葉県を襲った台風は甚大な被害をもたらしました。
この記事では関東地方で過去にあった台風や大雨による災害について紹介します。

大雨・台風による被害や防災対策は?日本であった過去の災害とは

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2019年は関東地方への台風の被害が甚大


2019年に関東地方を襲った台風15号台風19号は千葉県をはじめと各地で甚大な被害をもたらしました。
大雨や暴風が床上・床下浸水や家屋の損壊、死傷者を多数出しました。それだけではなく電信柱をなぎ倒し、水道管を損傷させたことで被害発生から長期間停電や断水が続き、ライフラインにも大きな支障をきたすことになりました。

台風15号上陸時に起こった停電や断水は台風19号が被害を及ぼした10月12日まで続いており、9月8日の被害発生からおよそ1ヶ月以上も継続していたことがわかります。

  • 2019年に関東地方を襲った台風15号と台風19号は千葉県をはじめとした各地で甚大な被害をもたらした
  • 大雨や暴風が床上・床下浸水や家屋の損壊、死傷者を多数出し、長期間停電や断水が続きライフラインに大きな支障をきたした
  • 台風15号上陸時に起こった停電や断水は、台風19号が被害を及ぼした10月12日まで続き、およそ1ヶ月以上もの長期間にわたった
  • (出典:千葉県防災ポータルサイト「令和元年台風15号(第57報)及び台風19号(第1報)について」)
    (出典:千葉県防災ポータルサイト「令和元年台風15号について(第1報)」)

    過去20年間で関東地方に甚大な被害をもたらした台風


    関東地方では台風の接近や上陸によりこれまでもたびたび大規模な被害が発生しています。
    この地方でこれまで被害をもたらした台風を過去20年まで遡り、紹介します。
    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例(平成元年~本年)」)

    2001年(平成13年)

    2001年には台風15号が上陸し、関東に大雨を降らせました。これにより浸水の被害も出ています。

    台風第15号

    台風15号は9月4日南鳥島の南海上で発生し発達しながら北上し、11日に神奈川県鎌倉市付近に上陸しました。
    この台風の影響で東海から関東地方の山沿いで大雨となり、期間降水量は栃木県日光市で895ミリとなったのをはじめ、山沿いでは600~800mmとなったところがありました。
    東京都千代田区でも160mmを観測するなど200mm前後の大雨を記録しています。

    人的被害[全国]人数
    死者、行方不明者8名
    負傷者51名
    住家被害[全国]棟数
    全半壊、一部損壊300棟
    床上浸水183棟
    床下浸水1,202棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例( 台風第15号平成13年(2001年)」)

    2002年(平成14年)

    2002年には台風6号と台風21号が上陸し、大雨や暴風による被害をもたらしています。

    台風第6号

    6月29日にトラック諸島近海で発生した台風は非常に強い勢力となり、11日に千葉県館山市付近に上陸しました。
    この台風と梅雨前線が本州上に停滞し活発化したため、東海、関東、東北地方の平野部でも期間降水量が200mmを超える大雨となったところがありました。
    また、東京都八丈町で最大風速27.3m/sなど伊豆諸島、関東沿岸などで20m/sを超える暴風を観測しています。

    人的被害[全国]人数
    死者6名
    行方不明者1名
    負傷者39名
    住家被害[全国]棟数
    全壊27棟
    半壊55棟
    一部損壊415棟
    床上浸水2,453棟
    床下浸水1,202棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例( 台風第6号、梅雨前線 平成14年(2002年)」)

    台風第21号

    台風21号は9月27日03時に、南鳥島の南海上で発生し、発達しながら西に進んで強い勢力のまま10月1日に神奈川県三浦半島を通過し、同県川崎市付近に上陸しました。
    この台風により期間降水量は神奈川県箱根町で346mmとなったほか、東海や関東から東北南部の山沿いで200mm以上となりました。
    また、伊豆諸島、関東南部、東北、北海道で最大瞬間風速が40m/sを超えたところもあったと記録されています。

    人的被害[全国]人数
    死者4名
    負傷者108名
    住家被害[全国]棟数
    全壊14棟
    半壊61棟
    一部損壊3,441棟
    床上浸水304棟
    床下浸水1,922棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例(台風第21号 平成14年(2002年)」)

    2004年(平成16年)

    2004年に発生した台風22号は勢力が強い台風として、非常に強い暴風により被害を広げています。

    台風第22号

    10月4日にフィリピンの東海上で発生した台風は、9日に伊豆半島に強い勢力で上陸し、関東地方を通過
    台風に加えて前線の影響により東海地方から関東南部にかけて、期間降水量が300mmから400mmの大雨となり、東京都大島町で最大瞬間風速51.5m/s を観測するなど、台風の中心付近では猛烈な雨や風となりました。
    この台風により横浜市では、突風によって駐車していたトラックなどが折り重なるように横転し、積み重なるという被害も発生しています。

    人的被害[全国]人数
    死者7名
    行方不明者2名
    負傷者170名
    住家被害[全国]棟数
    全壊136棟
    半壊299棟
    一部損壊5,081棟
    床上浸水2,121棟
    床下浸水6,189棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例(台風第22号、前線 平成16年(2004年)」)

    2005年(平成17年)

    2005年に襲来した台風11号も非常に強い勢力であり、前年よりもさらに強い暴風を観測しています。またこの台風により多くの被害が発生しました。

    台風第11号

    台風11号は8月19日にマリアナ諸島の北西海上で発生し、非常に強い勢力で北上し、強い勢力のまま26日に千葉市付近に上陸しました。
    この台風により伊豆諸島では暴風となって、東京都大島町で最大瞬間風速57.0m/sを観測しています。また関東地方や伊豆諸島で住家損壊、浸水、停電、断水などの被害が発生しました。

    人的被害[全国]人数
    負傷者10名
    住家被害[全国]棟数
    半壊4棟
    一部損壊148棟
    床上浸水69棟
    床下浸水259棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例(台風第11号、平成17年(2005年)」)

    2007年(平成19年)

    2007年の台風9号は関東地方で大雨をもたらし、土砂災害や浸水などを発生させています。

    台風第9号

    8月29日09時に南鳥島の南東海上で発生した台風は、9月7日に強い勢力で静岡県伊豆半島南部に上陸し、徐々に勢力を弱めながら関東地方から東北地方を縦断しました。

    この台風の影響で関東甲信地方から北海道にかけて大雨となりました。

    降り始めからの総雨量は、関東甲信地方で600mmを超え、東京都、埼玉県、群馬県では9月の月間平均雨量の2倍を超える大雨を記録しています。

    また、各地で暴風となり、台風の通過した小笠原諸島や伊豆諸島から北海道の太平洋では波の高さが6mを超える大しけとなっています。

    この大雨と暴風により各地で住家損壊、土砂災害、浸水害などが発生したほか、農業・林業・水産業被害や鉄道の運休、航空機・フェリーの欠航などによる交通障害も相次ぎました。

    人的被害[全国]人数
    死者1名
    行方不明者2名
    負傷者90名
    住家被害[全国]棟数
    全壊11棟
    半壊60棟
    一部損壊830棟
    床上浸水411棟
    床下浸水1,309棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」(台風第9号、平成19年(2007年)」)

    2009年(平成21年)

    2009年に上陸した台風18号は、その勢力から海を荒れさせ、竜巻を発生させるなど、各地で被害をもたらしました。

    台風第18号

    この台風は9月29日にマーシャル諸島付近で発生し、猛烈な勢力へと発達しながら北上。
    8日に知多半島付近に上陸し、その後、東海地方、関東甲信地方、東北地方を進み、同日夕方には太平洋に達しました。
    非常に強い勢力を保ったまま上陸したため、沖縄地方から北海道地方にかけての広い範囲で暴風となり、茨城県土浦市と龍ケ崎市、千葉県九十九里町などでは、竜巻により負傷者や住家損壊が発生しています。
    また、この暴風により近畿や東海の太平洋側と伊豆諸島では、高さ9mをこえる猛烈なしけとなったところもありました。

    人的被害[全国]人数
    死者5名
    負傷者139名
    住家被害[全国]棟数
    全壊9棟
    半壊86棟
    一部損壊4,576棟
    床上浸水571棟
    床下浸水3,121棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」(台風第18号、平成21年(2009年)」)

    2011年(平成23年)

    2011年には台風15号は広い範囲で暴風や大雨をもたらし、大きな被害が発生しています。

    台風第15号

    9月13日に日本の南海上で発生した台風は、南大東島の西海上を反時計回りに円を描くようにゆっくり動いた後、21日に静岡県浜松市付近に上陸し、強い勢力を保ったまま東海地方から関東地方、そして東北地方の北東を通過しました。
    その後台風は、21日夜遅くに福島県沖に進み、22日朝に北海道の南東海上へ、同日15時に千島近海で温帯低気圧となった。
    この台風の影響で西日本から北日本にかけての広い範囲で暴風や記録的な大雨となり、東京都江戸川区江戸川臨海で最大風速が30.5m/sと統計開始以来の観測史上1位を更新するなど、各地で暴風を観測しました。

    人的被害[全国]人数
    死者19名
    行方不明者1名
    負傷者425名
    住家被害[全国]棟数
    全壊34棟
    半壊1,524棟
    一部損壊3,665棟
    床上浸水2,270棟
    床下浸水6,297棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」(台風第15号、平成23年(2011年)」)

    2013年(平成25年)

    2013年は2つの台風が関東を襲いました。どちらも大型で強い台風であり多くの家屋に被害を与えました。

    台風第26号

    10月11日にマリアナ諸島付近で発生した台風第26号は、大型で強い勢力のまま16日に暴風域を伴って関東地方沿岸に接近しました。
    上陸しなかったものの東京都大島町では台風がもたらす湿った空気の影響で、1時間100ミリを超える猛烈な雨が数時間降り続き、24時間の降水量が800mmを超える大雨を記録しました。

    10月14日から16日までの総降水量は、東京都大島町大島824.0mmとなるなど関東地方や東海地方では300mmを超えています。

    風についても千葉県銚子市銚子で33.5m/s の最大風速を観測するなど、各地で暴風を観測しました。

    人的被害[全国]人数
    死者40名
    行方不明者3名
    負傷者130名
    住家被害[全国]棟数
    全壊86棟
    半壊61棟
    一部損壊947棟
    床上浸水1884棟
    床下浸水4,258棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」(台風第26号 平成25年(2013年)」)

    2014年(平成26年)

    2014年の台風は多くの場所で観測史上第1位の記録を出すほどの大雨を降らせました。

    台風第18号

    9月29 日15 時にトラック諸島近海で発生した台風、10月6日に静岡県浜松市付近に上陸しその後東海地方及び関東地方の北東を通過しました。
    台風と本州付近に停滞した前線の影響で、東日本太平洋側を中心に大雨となり山梨県南巨摩郡南部町南部で 419.5mmを観測。
    関東地方や東海地方では、統計期間が10年以上の観測地点のうち9地点で、最大24時間降水量が観測史上1位の値を更新しました。
    この台風の影響で、土砂災害や浸水害などが発生し、神奈川県及び茨城県で死者3名、行方不明者2名となったほか、静岡県と神奈川県を中心に住家被害が生じています。

    停電や電話の不通などライフラインに被害が発生したほか、鉄道の運休などの交通障害が発生した。

    人的被害[全国]人数
    死者6名
    行方不明者1名
    負傷者72名
    住家被害[全国]棟数
    全壊2棟
    半壊4棟
    一部損壊251棟
    床上浸水671棟
    床下浸水1,869棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」(台風第18号 平成26年(2014年)」)

    2017年(平成29年)

    2017年から3年連続で大型の台風が関東を襲っています。特にこの年の台風は超大型で強力な台風でした。

    台風第21号

    台風24号は10月16日にカロリン諸島で発生し、超大型・強い勢力で23日に静岡県御前崎市付近に上陸しました。
    広い暴風域を伴っており太平洋側では猛烈なしけとなったほか、各地で記録的な大雨となりました。
    この影響で東京都三宅村三宅坪田で最大瞬間風速35.5m/nを観測する非常に強い風を観測しています。
    また、西日本から東北地方の広い範囲で河川の氾濫や浸水害、土砂災害などが発生し、全国各地で断水や電話の不通などライフラインの被害、鉄道の運休や航空機・船舶の欠航などの交通障害が発生しました。

    人的被害[全国]人数
    死者6名
    行方不明者8名
    負傷者215名
    住家被害[全国]棟数
    全壊5棟
    半壊15棟
    一部損壊630棟
    床上浸水2,456棟
    床下浸水3,426棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」(台風第21号 平成29年(2017年)」)

    2018年(平成30年)

    2018年にも関東を大型の台風が襲っています。この年の台風21号と台風24号の接近により、2019年には計画運休を実施する運びとなりました。

    台風第24号

    9月21日にマリアナ諸島近海で発生した台風24号は、沖縄の南を北西に進み、非常に強い勢力で沖縄地方に接近した後、30日に和歌山県田辺市付近に上陸しました。
    この台風により、南西諸島及び西日本の太平洋側を中心に、これまでの観測記録を更新する猛烈な風または非常に強い風を観測した所がありました。
    東京都八王子市八王子では最大風速26.3m/s、 最大瞬間風速45.6m/sとなるなど東日本の太平洋側を中心に猛烈な風または非常に強い風を観測し、観測所によっては観測史上第1位も記録しています。
    また、南西諸島及び西日本・東日本の太平洋側では海は9メートルを超える猛烈なしけとなりました。

    人的被害[全国]人数
    死者5名
    行方不明者0名
    負傷者14名
    住家被害[全国]棟数
    全壊62棟
    半壊404棟
    一部損壊9941棟
    床上浸水326棟
    床下浸水1837棟

    (出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」(台風第24号 平成30年(2018年)」)

    2019年(平成31年)

    関東、特に千葉県に甚大な被害をもたらした2つの台風が上陸した年です。非常に強力な台風が1ヶ月超の間に2回も襲ったことで被害は拡大しました。

    台風第15号

    8月30日にマーシャル諸島近海に発生した台風15号は、小笠原近海を北西に進みながら徐々に発達し、非常に強い勢力を保ったまま9月7日から9月8日にかけて小笠原近海から伊豆諸島付近を北上。
    9日3時前に三浦半島付近を通過して東京湾を進み、強い勢力のまま千葉市付近に上陸しました。
    台風の接近・通過により伊豆諸島や関東地方南部を中心に猛烈な風と雨を記録しています。
    特に、千葉市で最大風速35.9m/s、最大瞬間風速57.5m/sを観測するなど、多くの地点で観測史上1位の最大風速や最大瞬間風速を観測する記録的な暴風となりました。
    この暴風と大雨により、電信柱の倒壊や水道管の損傷が相次ぎ、多くの地域で長期的な停電と断水が続きました。

    人的被害[全国]人数
    死者1名
    負傷者150名
    住家被害[全国]棟数
    全壊342棟
    半壊3927棟
    一部損壊70397棟
    床上浸水127棟
    床下浸水118棟

    (出典:内閣府「令和元年台風第15号に係る被害状況等について」,2019)

    台風第19号

    10月6日に南鳥島近海で発生した台風は、一時大型で猛烈な台風に発達した後、12日に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸し、関東地方を通過しました。
    この台風19 号の接近や通過に伴い、広い範囲で大雨、暴風、高波、高潮となっています。
    10日から13日までの総降水量が、神奈川県箱根で1,000mmに達し、東日本を中心に17地点で500mmを超え、関東甲信地方など多くの地点で3、6、12、24 時間降水量の観測史上1位の値を更新するなど記録的な大雨となりました。

    この大雨により10月12日15時30分から順次、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、茨城県、栃木県などの1都12県に大雨特別警報を発表しています。

    また、東京都江戸川臨海で最大瞬間風速43.8m/sとなり観測史上1位を更新したほか関東地方の7か所で最大瞬間風速40m/sを超えました。
    さらに暴風の影響を受け、千葉県市原市では竜巻と推定される突風が発生し、多くの被害を出しています。

    人的被害[全国]人数
    死者1名
    負傷者151名
    住家被害[全国]棟数
    全壊342棟
    半壊3927棟
    一部損壊70397棟
    床上浸水127棟
    床下浸水118棟

    (出典:気象庁「台風第19号による大雨、暴風等 令和元年(2019年)10月10日~10月13日」,2019)

  • 関東地方では台風の接近や上陸によりこれまでも甚大な被害がもたらされたことがある
  • 観測記録を更新する猛烈な風または非常に強い風を観測
  • 全国各地で断水や電話の不通などライフラインの被害、鉄道の運休や航空機・船舶の欠航などの交通障害が発生するなどの被害
  • 台風前は計画運休などをチェックしておこう


    台風や大雨、積雪は都心では飛行機や鉄道関係などのインフラに大きな影響がでます。
    2018年9月の台風21号や台風24号の教訓から、2019年には大規模な計画運休が実施されるようになりました。
    実際に台風15号と台風19号の襲来時には計画運休が行われています。今後は大型の台風の接近前にはこのような情報が出ることを念頭に置いて、必ず情報収集をしっかりすることが大切です。

    (出典:国土交通省「「計画運休」、鉄道各社がタイムライン作成へ」)

  • 台風や大雨、積雪は都心では飛行機や鉄道関係などのインフラに大きな影響がでる
  • 2018年9月の台風21号、台風24号の教訓から2019年には大規模な計画運休が実施されるようになった
  • 大型の台風が接近する前には計画運休が行われることを念頭において情報収集をしっかりすることが大切
  • 大雨・台風による水害に備えよう


    大雨の発生や台風の接近・上陸は様々な被害をもたらします。土砂災害や洪水、河川の氾濫などを起こし、死傷者を出すだけでなく家屋の損壊や床上・床下浸水などの被害を出します。
    それだけでなく、都心であれば先述したような鉄道や飛行機など交通網がマヒしたり、ライフラインなどの断絶などの被害も出ます。

    全ての水害を食い止めることはできませんが、備えておくことで自分と家族などの命を守ることはできます。
    防災の意識を高め、このような災害が襲ってきても対応できるようにしておくことが大切です。

    年間約50万人が参加、
    累計2億円の支援金額を達成!

    「ちょっといい明日づくり」に挑戦する私たちgooddoと一緒に、まずは無料で社会支援をしてみませんか?

    この無料支援は、「社会的課題を解決するため」に活動している「団体(NPOやNGO)の1つ」に10円の支援金として贈られます。

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