UNICEF(ユニセフ)

UNICEF(ユニセフ)のマンスリーサポート・プログラムの活動内容や申込み方法とは?

世界では今も安全な水を飲めない子どもや、劣悪な健康状態や衛生環境で命を落としてしまう人が多数存在しています。
日本では当たり前のように享受できているこの環境も世界では恵まれた環境として映っているのです。
ユニセフではそのような環境を打開していくため、様々な支援活動を行っています。
その1つが継続的に支援を行えるよう立ち上げられたユニセフマンスリーサポート・プログラムです。その内容や寄付の方法などをご紹介していきます。

UNICEF(ユニセフ)とは?寄付や募金の方法、支援内容について紹介

ユニセフとともに
子どもたちの明るい未来をつくろう!

『ユニセフ』は、世界各地で重度の栄養不良の子どもの治療に取り組み、年間数百万人の幼い命を救っています。

ひと袋約30円の栄養治療食が幼い命を救います。

1日30円からできる「マンスリーサポート・プログラム」に参加して、ユニセフの活動を支援しませんか。

UNICEF(ユニセフ)のマンスリーサポート・プログラムとは

UNICEF(ユニセフ)のマンスリーサポート・プログラムとは、毎月一定の金額の寄付で、世界中の子どもたちに安全な水や衛生環境の整備、栄養や教育などの支援ができるサポートプログラムです。
日本では安全な水が飲めてトイレやお風呂が清潔な状態が当たり前ですが、世界ではそうでない地域が多く存在しています。

また貧困や紛争などにより必要な栄養が摂れず病気や栄養不良になる子どもが後を絶ちません。幼い頃の栄養不良は、心身や脳の発達に影響を及ぼして将来へのあらゆる可能性が絶たれてしまいます

そのような子どもたちへの支援をするために1回ではなく定期的に寄付を行うことで、継続的に支援できるのがこのプログラムです。

UNICEF(ユニセフ)を通して世界中の子どもたちに支援を


マンスリーサポート・プログラムを通じて寄付されたお金は、使途を限定せず世界150以上の国と地域で行われているユニセフの活動に充てられます。
その分野は多岐にわたり、水と衛生、保健、栄養、教育、保護、緊急支援などに使われ、様々な問題に瀕している子どもたちを支えているのです。

教育や衛生、保健などの問題は相互に絡み合っており、一つずつを単純に解決していくことはできません。
一方で、一つが改善されることでほかの問題も良くなっていく側面も持っています。

以下に紹介する実際の事例は、水や衛生環境が改善されれば様々な面で子どもたちを救うことができる問題です。

水汲みのために教育が受けられない子どもたち

子どもたちは、1日の多くの時間を水汲みに費やしています。近くに川や池があれば問題ありませんが、村の場所によっては往復何時間も水汲みに費やすケースも少なくありません。

また子どもたちが通う学校は村から何時間もかかる場所にあることが多いため、1日の間に生きていくために必要な水を汲むために多くの時間を使ってしまうと、学校へ行く時間がなく、授業を受けられなくなってしまうのです。

国や世界の将来を担うはずの子どもたちが十分な教育を受けられない状況ができてしまっています。
安全な水が確保できれば、水汲みに使う時間を勉強や友だちと過ごす時間に充てることができるのです。

劣悪な健康状態・衛生環境

劣悪な衛生環境の中で、不衛生な水しか手に入らない状況では、日常の飲み水や食事にもそのような水を使用しなければならず、下痢などの健康状態の悪化にもつながります。さらに、下痢症を発症することは、水分が余計に排出されてしまい、脱水症状で重篤な状況、あるいは死に至ることもあります。

また、衛生環境も整っていないため、衛生的なトイレなどがなく野外での排泄なども行われてしまいます。そうなると衛生環境はさらに悪くなり、伝染病など劣悪な健康状態となってしまって、抵抗力の少ない子どもたちから命を落とすことになってしまうのです。

水や衛生環境が改善されれば、病気になるリスクが減り健康を維持できます。
健康はすべての活動の根源となるため、人間らしい生活を送るうえでは欠かせない要素です。
ユニセフのマンスリーサポート・プログラムでは支援を必要としている人々に井戸のポンプ用器材やORS(経口補水塩)や栄養治療食の支給をはじめ予防接種用ワクチン、毛布、子どもたちの学習用教材など、必要な地域に支援が届けられるのです。

UNICEF(ユニセフ)のマンスリーサポート・プログラムで得られるもの

マンスリーサポート・プログラムへの参加は子どもたちを救う手助けとなるほかにも、メリットや特典があります。

寄付の行き先がわかるユニセフ・ニュース

ユニセフ・ニュースはユニセフが年に4回発行する広報誌で、支援活動の様子などが掲載されています。
つまり、プログラムに寄付したお金がどこへ行き、どのように使われているのか知ることができるのです。また、希望すればユニセフが発行する資料も無料で提供してもらえるので、気になる方は資料請求してみてもいいでしょう。

寄附金控除の対象となる

マンスリーサポート・プログラムでは年に1回1月~12月の寄付金の領収書を発行および発送してくれます。
ユニセフへの寄付は、所得税や一部自治体の個人住民税で寄付金控除の対象になり、税額が軽減されます。
確定申告の際に寄付金控除を申告することで、控除を受けることができます。

UNICEF(ユニセフ)のマンスリーサポート・プログラムへの申込み方法

現在は、Webや書面での申込みが可能です。
それぞれの申込み方法を説明していきます。

インターネットで申し込む場合

インターネットでの申込みは以下のURLにアクセスし、そこから申し込むことができます。

ページの下部申込みフォームより順に、毎月の募金額と支払方法を決めます。
既にオンライン登録済みの方はログインIDとパスワードを入力すれば完了ですが、そうでない場合は申込みフォームから氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力していきます。
全て入力し、確認画面にて間違いがないことを確認すれば完了です。

申込書を送付する場合

申込書を送付する場合も、オンラインで申込書をダウンロードできます。そこに必要事項を明記の上、所定の住所に申込書を郵送すれば完了になります。
もしPCや印刷機がなければ、スマホなどからアクセスのうえ、申込書の請求も可能。
書面としては同じなので、そちらに必要事項を記入して送り返せば申込み完了となります。

UNICEF(ユニセフ)のマンスリーサポート・プログラムで世界の子どもたちを救おう

世界では、今も支援を必要としている子どもたちが多く存在しています。日本にいるとあまり実感はないかもしれませんが、1人1人の寄付や募金がそのような子どもたちの明日を作る支援になります。
決して高額でなくでも、毎月少しずつ継続して寄付することで、これらの支援の手は広がり届け続けることが大切です。

ユニセフとともに
子どもたちの明るい未来をつくろう!

『ユニセフ』は、世界各地で重度の栄養不良の子どもの治療に取り組み、年間数百万人の幼い命を救っています。

ひと袋約30円の栄養治療食が幼い命を救います。

1日30円からできる「マンスリーサポート・プログラム」に参加して、ユニセフの活動を支援しませんか。

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この記事を書いた人
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