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募金にはどんな種類がある?4つの支援目的別に8つの団体を紹介!

  • 2021年8月31日
  • 2021年9月3日
  • 寄付

「募金ってどんな種類があるの?」

募金に対しこのような疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。募金は支援目的によってさまざまな種類があり、募金先の団体も数多くあります。

そこでこちらの記事では、募金の種類について以下の内容をまとめました。

  • ・支援目的別の募金先8つ
  • ・募金の種類についてよくある疑問

ご紹介する募金先8つは、以下4つの支援目的に分けてお伝えします。

  1. 子どもの支援を目的とした募金先
  2. 教育支援を目的とした募金先
  3. 環境保護を目的とした募金先
  4. 社会福祉・災害支援を目的とした募金先

募金の種類を知ると募金先が選びやすくなるため、ぜひ最後までご覧ください。

種類1:子どもの支援を目的とした募金先

世界には適切な医療サービスを受けられなかったり、十分な食事を摂れずに困っている子どもたちがいます。また日本でも、災害による被害や家庭環境の悪化などで苦しんでいる子どもたちがいるのです。

そこでここでは、寄付アドバイザーの河合さんのおすすめコメントとともに、「困難な環境で苦しんでいる子どもの支援」を目的としている募金先を2つご紹介します。

どちらも知名度と歴史のある募金先です。それぞれの募金先について特徴をお伝えします。

寄付アドバイザー:河合将生(まさお)さん

非営利団体の運営支援コンサルタント。寄付の講座を開催しその魅力を伝えている。
数々の団体の経営に携わりながら、自らもNPOに寄付を続ける。
※詳細なプロフィールは文末に掲載

1.公益財団法人 日本ユニセフ協会:知名度の高さが信頼に

ユニセフ

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190の国と地域で子どものために活動するユニセフ(国連児童基金)の日本における国内委員会。日本国内でユニセフ募金・広報・アドボカシー(政策提言)活動を行っています。

ユニセフの活動を通して「世界中の子どもたちの命と健康が守られる世界」を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
  2. マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
寄付金控除の対象団体です

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ネットの口コミ評判を知りたい方はこちら:【実際どう?】ユニセフの気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説

 

2.一般財団法人 あしなが育英会:50年以上にわたり遺児を支援

あしなが育英会

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病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを奨学金、教育支援、心のケアで支えています。

活動を通して、やさしさの連鎖を世界中に広げながら人間の尊厳が脅かされることのない社会を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「あしなが運動」は50年以上の歴史をもち、遺児を支え続けている
  2. 交通事故の被害者が築き上げた「被害者立(りつ)」の活動
  3. 自分たちが受けた恩を後輩たちにも送り届けたいという「恩送りの心」で支援の輪を広げている

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あしなが育英会に寄付した方の体験談はこちら:あしなが育英会に寄付をした理由は「活動のわかりやすさ」 寄付の体験談と感想を徹底インタビュー

種類2:教育支援を目的とした募金先

家庭環境の悪化などで学校や塾に通えず、自宅で勉強する時間や環境がない子どもが日本にもいます。また海外では、地方に住んでいる子どもは質の高い教育サービスを受けられにくい環境にいるものです。

そこで続いては、「子どもの教育支援に興味がある」という人に向いている、日本や海外の子どもの教育支援を行っている募金先をご紹介します。

家庭環境の問題で進学が難しい子どもや発展途上国の子どもへ、教育機会を与える手助けができます。それぞれの募金先について見ていきましょう。

3.認定NPO法人 カタリバ:ナナメの関係で支援者と伴走

カタリバ

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自身ではどうすることもできない家庭環境などの課題を抱える子どもたちを対象に、居場所・学習・食事を地域と連携しながら届ける活動などを行っています。

活動を通じて「すべての10代が意欲と創造性を育める未来」の実現を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 「ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
  2. 魅力的なプログラム開発、活動を全国8か所で展開
  3. 活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
寄付金控除の対象団体です

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4.認定NPO法人e-Education:途上国の教育格差を壊すオンライン教育

e-Education

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途上国の地方にいる教育機会に恵まれない子どもに映像教育を届けています。14ヶ国3万人の中高生に教育を届けてきました。

「すべての子どもたちが当たり前のように教育を受けられるような社会」の実現を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. バングラデシュの教師不足の課題に、日本の予備校モデルを応用した遠隔型教育を10年以上前に開拓
  2. 若者3人が立ち上げ、多様な経験・経歴のスタッフが参画、100人のチームの規模、1,000人以上のマンスリーサポーターにまで発展
  3. 環境の変化に合わせて「最高の教育」を提供する方法を進化させながら、設立から10年で3万人以上の子どもに教育を届ける。受賞歴も多い
寄付金控除の対象団体です

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種類3:環境保護を目的とした募金先

環境破壊による動物への悪影響や地球温暖化の問題などは、テレビのニュースなどで知っている人もいるでしょう。環境問題は、人間だけで地球や動物にも様々な悪影響を与えています。

そこで次は、これらの問題を改善するため、環境保護を目的としている募金先2つをご紹介します。

5.緑の募金:人と森が共存できる未来に向けて緑化活動を推進

集めた募金は森林ボランティア団体へ提供し、地域の緑化や林業体験イベントへ活かす活動をしています。未来の子どもたちが健やかに育てるよう、緑あふれる社会を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 1950年から始まる「緑の羽根募金」運動の歴史。1995年に戦後50年を契機として「緑の募金法」が制定され、「緑の募金」を通じてボランティアやNPOによる「森林づくり・人づくり」の国内外の活動の活性化に役立てられている
  2. 「緑の羽根」がシンボル。2020年の募金額は19億円。例年21億円から25億円の募金があり、その募金による国内外の森づくり・人づくりの活動の成果が丁寧に報告されている
  3. 各都道府県の緑化推進委員会などと協力しながら、子どもたちが参加できる森づくり体験も毎年実施している

 

6.一般社団法人グリーンピース・ジャパン:政府や企業からの支援を受けない独立性に特徴

グリーンピース

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私たちの暮らしと、動物たちの命を揺るがす環境問題への解決策を作り出すために、全国のサポーターとボランティアと提言活動、調査・分析活動などをしています。

活動を通して「緑豊かで平和な世界」の実現を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 政府や企業からの財政支援は受けないことを掲げ、個人の寄付のみに支えられている独立性が特徴
  2. 独自の科学的調査によって、目に見えにくい事実を明らかにし、政府や企業、国際社会に働きかけることで、環境問題を解決に導いてきた実績
  3. 報道関係者向けに最新のプレスリリースや写真・映像、国際性・専門性を活かした資料・データの提供が強み

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種類4:社会福祉・災害支援を目的とした募金先

最後に、高齢医者や障害者などの社会的弱者への支援を行っている募金先や、大雨や台風などが発生したときに現地に赴いて救助作業など「災害時の支援活動」社会福祉や災害支援をおこなっている募金先をご紹介します。

社会福祉と災害支援は、高齢化社会かつ災害の多い日本では大切な支援活動となります。募金先それぞれの特徴についてご覧ください。

7.赤い羽根共同募金:戦後から続く「助け合い」の精神


募金を集めた地域の子ども・高齢者・障がい者など、助けを必要とする人へ地域福祉活動を通して還元しています。相互扶助の精神をもとに、困ったときにお互いを助け合う社会を目指しています。

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 1947年に市民が主体の民間の募金運動として誕生し、法律(社会福祉法)に基づき地域福祉の推進のために募金を活用。シンボルである「赤い羽根」で知られ、70年以上にわたって国内の募金活動を牽引する存在
  2. 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として取り組まれている。募金をいただいた地域での福祉活動に約7割、市区町村を越えた広域での活動や災害時の備えや支援に約3割が使われている
  3. 年間で集まる募金額は約173億円(2019年度実績)にのぼる

 

8.空飛ぶ捜索医療団ARROWS:国内外で豊富な災害支援の経験を有する

ARROWS

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医療を軸とした災害緊急支援活動を実施しています。

医師・看護師、ヘリコプターなどの航空機、災害救助犬や救助チームを有する民間レスキューとして大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、支援を展開しています。

(運営:認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)

寄付アドバイザーが見た注目ポイント!

  1. 国内外で豊富な災害支援の経験を持つ多くの組織が協力する「医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト」として類を見ないもの
  2. 経験、機動力、機能、ネットワーク、ホスピタリティの特長を生かした支援の実績
  3. 「避難所生活にかかせない衛生キット」「薬の継続が必要な方の緊急処方」「ヘリで患者1名を搬送した場合の平均費用」など、被災地支援の内容がイメージしやすい寄付金使途の提示がある
寄付金控除の対象団体です

 

募金の種類に関するよくある疑問5選

ここでは、募金の種類に関するよくある疑問を5つまとめました。

  1. 募金と寄付はなにが違うの?
  2. 募金の種類は何があるの?
  3. 募金額はいくらでも大丈夫?
  4. 募金で集まったお金はどのように使われる?
  5. 他に募金・寄付できる団体はある?

どういうことか、詳しく見ていきましょう。

1.募金と寄付はなにが違うの?

募金は「お金を募る」こと、寄付は「お金を提供する」ことを指します。お金を募った側は「募金した」といい、お金を送った側は「寄付した」と表現すると分かりやすいかもしれません。

ただし最近は、少額寄付のことを「募金」と表現することもあります。そのため、募金と寄付は厳密には違う言葉ですが、どちらも「お金を寄付する」という意味で使われています。

2.募金の種類は何があるの?

募金には以下のような種類があります。

  • 戸別募金:各家庭を回って寄付を呼びかける募金
  • 個人募金:個人に寄付を呼びかける募金
  • 法人募金:企業へ寄付を呼びかける募金
  • 職域募金:企業や団体が従業員へ寄付を呼びかける募金
  • 街頭募金:通行人へ寄付を呼びかける募金
  • 学校募金:生徒への福祉教育を目的とした募金
  • イベント募金:イベント参加者へ寄付を呼びかける募金
  • 自動販売機型募金:専用の自動販売機でおつりの一部を寄付できる募金

なお赤い羽根で有名な「共同募金」は、募金先の名称です。赤い羽根共同募金の募金のやり方として、戸別募金やイベント募金をおこなうイメージです。

3.募金額はいくらでも大丈夫?

基本的に募金額に決まりはなく、たとえ少額でも問題ありません。ただし、町内会やコミュニティで募金する際は、各家庭500円以上など促される場合があります。またネット型募金では、決まった金額の口数を募金する形式も多いです。

募金は善意の気持ちが大切なため、募金する金額は自分の気持ちに従うのが一番です。

4.募金で集まったお金はどのように使われる?

募金で集まったお金は、各NPOや団体が定めた用途で使われます。募金の使い道を確認するには、募金先団体の活動実績を見てみましょう。

活動実績は団体の公式ホームページや、団体の紹介資料などで確認できます。たとえば日本ユニセフでは、2019年の活動資金総支出のうち88.3%が開発支援事業に充てられていることが確認できます。

>>日本ユニセフの寄付募金の使われ方について知りたい人は、こちらをチェック

5.他に募金・寄付できる団体はある?

本記事でご紹介した募金先以外にも、募金・寄付できる団体はたくさんあります。各団体で募金目的や活動内容など異なるため、自分が興味のある分野を支援するのも一つの手です。

他の募金・寄付できる団体は以下の記事で紹介しているため、こちらもぜひご一読ください。

>>寄付先のおすすめNPO団体は?失敗しない選び方を専門家が徹底解説!

まとめ:支援したい団体へ募金してみよう

ここでは支援目的別の募金先や、募金の種類についてよくある疑問をお伝えしました。今回ご紹介した内容を以下にまとめます。

  • 社会福祉や環境保護など支援目的別に募金がたくさんある
  • ・戸別募金や街頭募金など募金のやり方はさまざま
  • ・募金する額は基本的にいくらでも問題ない

募金は誰でも手軽にできる社会貢献です。募金活動は駅前やコンビニなど、私たちにとって身近な場所でおこなわれています。募金に興味がある人は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてくださいね。

▼記事内でご紹介した募金団体

団体名寄付アドバイザーが見た注目ポイント
日本ユニセフ協会・国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2019年のワクチンの供給数は24億回
・マンスリーサポート(月2,000円など、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
・著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在
あしなが育英会・「あしなが運動」は50年以上の歴史をもち、遺児を支え続けている
・交通事故の被害者が築き上げた「被害者立(りつ)」の活動
・自分たちが受けた恩を後輩たちにも送り届けたいという「恩送りの心」で支援の輪を広げている
カタリバ・「ナナメの関係という共成長モデル」「10代に伴走」「個人の成長を支える強い組織文化」が強み
・魅力的なプログラム開発、活動を全国8か所で展開
・活動に関わった10代の声の紹介、カタリバの仲間紹介、支援者/企業紹介など、いろんな人や支援者の関わりの特徴が伝わってくる
e-Education・バングラデシュの教師不足の課題に、日本の予備校モデルを応用した遠隔型教育を10年以上前に開拓
・若者3人が立ち上げ、多様な経験・経歴のスタッフが参画、100人のチームの規模、1,000人以上のマンスリーサポーターにまで発展
・環境の変化に合わせて「最高の教育」を提供する方法を進化させながら、設立から10年で3万人以上の子どもに教育を届ける。受賞歴も多い
緑の募金・1950年から始まる「緑の羽根募金」運動の歴史。1995年に戦後50年を契機として「緑の募金法」が制定され、「緑の募金」を通じてボランティアやNPOによる「森林づくり・人づくり」の国内外の活動の活性化に役立てられている
・「緑の羽根」がシンボル。2020年の募金額は19億円。例年21億円から25億円の募金があり、その募金による国内外の森づくり・人づくりの活動の成果が丁寧に報告されている
・各都道府県の緑化推進委員会などと協力しながら、子どもたちが参加できる森づくり体験も毎年実施している
グリーンピース・ジャパン・政府や企業からの財政支援は受けないことを掲げ、個人の寄付のみに支えられている独立性が特徴
・独自の科学的調査によって、目に見えにくい事実を明らかにし、政府や企業、国際社会に働きかけることで、環境問題を解決に導いてきた実績
・報道関係者向けに最新のプレスリリースや写真・映像、国際性・専門性を活かした資料・データの提供が強み
赤い羽根共同募金・1947年に市民が主体の民間の募金運動として誕生し、法律(社会福祉法)に基づき地域福祉の推進のために募金を活用。シンボルである「赤い羽根」で知られ、70年以上にわたって国内の募金活動を牽引する存在
・誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として取り組まれている。募金をいただいた地域での福祉活動に約7割、市区町村を越えた広域での活動や災害時の備えや支援に約3割が使われている
・年間で集まる募金額は約173億円(2019年度実績)にのぼる
空飛ぶ捜索医療団ARROWS・国内外で豊富な災害支援の経験を持つ多くの組織が協力する「医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト」として類を見ないもの
・経験、機動力、機能、ネットワーク、ホスピタリティの特長を生かした支援の実績
・「避難所生活にかかせない衛生キット」「薬の継続が必要な方の緊急処方」「ヘリで患者1名を搬送した場合の平均費用」など、被災地支援の内容がイメージしやすい寄付金使途の提示がある

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー

大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。

この記事を書いた人
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