寄付

ワールド・ビジョン・ジャパンを支援するとプレゼントを送れる!詳細を解説

  • 2021年10月29日
  • 2021年11月1日
  • 寄付

世界には毎日を生きることに必死で、夢を見ることも知らない子どもたちがいる。その一方で、支援を受けることで人生が変わった子どもたちも存在します。

ワールド・ビジョン・ジャパンのチャイルド・スポンサーシップは、1日あたり150円(月4,500円~)の継続支援で、厳しい状況におかれている海外の子どもを支援できる仕組みのことです。

チャイルド・スポンサーシップに参加すると海外の子ども支援活動に寄付できるだけなく、対象地域に住む一人の子どもと、手紙やプレゼントの交換といった方法で交流できます

とはいえ「どのように支援先の子どもと交流できるのか、詳しく知りたい」「そもそもチャイルド・スポンサーシップって何だろう?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、ワールド・ビジョン・ジャパンやチャイルド・スポンサーシップについて、以下の内容をご紹介します。

  1. チャイルド・スポンサーシップの概要や魅力
  2. チャイルド・スポンサーシップの口コミ評判
  3. ワールド・ビジョンへの寄付やプレゼントに関する疑問

チャイルド・スポンサーになると、貧困に苦しむ海外の子どもを支援できるだけでなく、手紙やプレゼントを通した交流もできます。ワールド・ビジョン・ジャパンの定額寄付「チャイルド・スポンサーシップ」が気になっている方は、この機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。

ワールド・ビジョン・ジャパンでは、プレゼント等を通じて支援先の子どもと交流できる支援方法もある

ここでは、ワールド・ビジョン・ジャパンを通じて支援先の子どもたちとどのように交流できるかをご紹介します。

【支援先の子どもとの交流方法】

  • ・手紙やプレゼントを送る
  • ・現地に会いに行く

記事執筆時点(2021年10月)では新型コロナウイルスの影響で、ワールド・ビジョン・ジャパンでの交流が一部制限されています。詳しい状況については、ワールド・ビジョン・ジャパンの公式サイトを必ず確認してください。

チャイルドスポンサーになると、支援先の子どもに手紙やプレゼントを送れる

チャイルドスポンサーになると、紹介される支援地域の子どもと手紙を通じた交流ができます。子どもへの手紙は必須ではありませんが、子どもにとって大きな励みにつながるでしょう。

チャイルドスポンサーが手紙を出すと、4〜5ヶ月後に支援先の子供からも返事が届きます。また、チャイルドスポンサーは支援先の子どもに、手紙とセットでプレゼントも送れます。続いて、プレゼントできるものとできないものを確認してみましょう。

プレゼントできるもの・できないもの

チャイルドスポンサーがプレゼントできるものとできないものは、以下のものです。

【プレゼントできるもの】
写真、シール・ステッカー、カレンダー、メモ帳、絵葉書、折り紙、絵本(字のないもの)、フォトブック、グリーティングカード等のカード(音が鳴るものも可)

【プレゼントできないもの】
現金、未使用の切手、地域でタブーとされるもの(おまもり、魔術・魔法に関するもの、肌の露出の多い絵など)、トランプ、そのほか国際通常郵便に適さないもの(植物の種など)

引用:ワールド・ビジョン・ジャパン|プレゼントについて(2018年3月変更)

プレゼントする際には、上記の内容をご参照ください。また手紙やプレゼントを送らなくても、支援先の子どもから手紙が届きます。

支援先の子どもから、成長報告の手紙も届く

もし支援先の子どもに手紙を送らなかった場合でも、年に1回は「成長報告」が支援者に届くため、子どもが成長していく姿を見られます。

年に1回届くクリスマスカード・新年のご挨拶は、グリーティングカードと呼ばれています。

実際に支援先の子どもに手紙を送った人は、「現地とのつながりを感じられる」、「英語がわからなくても日本語で書けて嬉しかった」などの感想を持ったようです。詳しく知りたい方は、以下をご一読ください。

>>ワールド・ビジョン・ジャパンに寄付をした理由は「現地とのつながり」WVJへの寄付の体験談と感想を徹底インタビュー

支援先の子どもに会いに行くことも可能

チャイルド・スポンサーが希望すれば、支援先の子どもへ会いにいくことも可能です。子どもに会う方法には、支援地訪問ツアーへの参加か個人訪問かの2種類があります。

ただし2021年10月現在、支援地訪問ツアーおよび個人訪問のどちらも実施を見合わせております。実施状況については、必ずワールド・ビジョン・ジャパンの公式サイトをご確認ください。

ワールド・ビジョン・ジャパンの「チャイルド・スポンサーシップ」とは?

ここではワールド・ビジョン・ジャパンの定額寄付「チャイルド・スポンサーシップ」について、以下の内容をご紹介します。

  • ・チャイルド・スポンサーシップの仕組み
  • ・チャイルド・スポンサーシップに参加するメリットや魅力

チャイルド・スポンサーシップとはどのような仕組みなのか紹介!

チャイルド・スポンサーシップとは、1日あたり150円の継続支援(月4,500円の継続的な金銭寄付)で、厳しい状況に置かれている海外の子どもを支援できるプログラムです。

チャイルド・スポンサーシップには、以下のような特徴があります。

  • ・支援金は海外に住む、貧しい子どもを取り巻く環境の改善に使われる
  • ・プログラムを通して世界21カ国に支援を届けている
  • ・お金を支援するだけでなく、手紙やプレゼントを送ったり現地で交流したりすることも可能

チャイルド・スポンサーシップは月々4,500円の継続支援で始められます

特に支援先の子どもと交流できる点は、チャイルド・スポンサーシップならではの特徴と言えるもの。気になる方は、さっそくチャイルド・スポンサーシップについて詳しく見てみませんか?

チャイルド・スポンサーになるメリットや魅力を紹介!

チャイルド・スポンサーになるメリットや魅力は、以下の通りです。

  • ・毎月4,500円から、厳しい状況にある海外の子どもを支援できる
  • ・寄付金控除を適用できる
  • ・支援先の子どもと交流できる

チャイルド・スポンサーシップの支援先は、海外の厳しい状況にある子どもたちが対象です。

「貧しくて学校にも通えない」
「安全な水を確保できないために体調が悪くなり、困っている」

このような厳しい環境に置かれている子どもを支援したいと考えている方は、チャイルド・スポンサーシップに参加し、継続的な支援をはじめてみてはいかがでしょうか。

またチャイルド・スポンサーシップに参加すると、寄付金控除によって、税金の控除を受けられる可能性があります。確定申告をする必要があるなど条件もありますが、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

>>寄付金控除の仕組みとは?確定申告の方法も紹介

支援者がチャイルド・スポンサーになる理由とは?ネットの口コミ評判を紹介!

支援先の子ども手紙やプレゼントを送れることについて、実際の支援者はどのように受け止めているのでしょうか。

そこでここでは、チャイルド・スポンサーシップに関するネットの口コミ評判を紹介します。

そういやワールドビジョン、やってます。チャイルドが誕生日近いということで、プレゼントを用意。プレゼントは無くても良いんですが(wvjがシールとか用意してくれてる為)。英語で送るからいつもより速いはず。喜んでくれたらいいな。
(Twitterより)

ジュノがワールドビジョンでエチオピアに住んでいるフェルメタくんを支援しているのを番組を見て知ってすぐに私も始めました。
昨日バングラデシュから届いた手紙には誕生日に送ったプレゼントを喜んでくれたこと、夏がとても好きだと書いてありました。私も好きな季節は夏だと返事を書こうと思います
(Twitterより)

ワールドビジョンで支援しているウガンダのチャイルドに送るクリスマスカードとプレゼントを買ってきた #worldvisionjapan
(Twitterより)

千葉駅そごうにて ワールドビジョンの
チャイルドの 誕生日プレゼントプレゼント
彼女に選んでもらい 購入
明日 郵便局から エアメールします
ヾ(๑╹◡╹)ノ”
中身は 可愛いシールと ボールペンです
(Twitterより)

口コミをまとめると

  • ・プレゼントは必須でないが、自ら率先して送る支援者も多い
  • ・お礼の手紙が届くと支援者も嬉しい気持ちになる
  • ・支援者はそれぞれ思い思いの品をプレゼントしている

といったものが見られました。

多くの人がポジティブな気持ちでプレゼントを送っているようです。口コミ評判から、支援先の子どもと交流できるチャイルド・スポンサーシップは好意的に受け入れられているようです。

ここまで、チャイルド・スポンサーシップの概要やメリット・評判についてご紹介しました。しかし、「この支援についてもう少し詳しく知りたい」という方がいらっしゃるかもしれません。

そこでよくある疑問と解説をまとめてみました。続いて、寄付やプレゼントに関する疑問を見てみましょう。

ワールド・ビジョンへの寄付やプレゼントに関する疑問を5つ解説!

ここからは、ワールドビジョンへの寄付やプレゼントに関する5つの疑問について解説します。

  1. 子どもに送る手紙は日本語で書いても大丈夫?
  2. チャイルド・スポンサーを続けることが難しくなった場合、解約はいつでもできる?
  3. 子どもに送る手紙の文章の例を知りたい
  4. 手紙やプレゼントを送るのに必要なモノやお金は?
  5. チャイルド・スポンサーになる方法を知りたい

1.子どもに送る手紙は日本語で書いても大丈夫?

子どもに送る手紙は、日本語で書いても問題ありません

手紙を書く場合には、支援先の子どもに正しく届けるために、以下4点を記載しておきましょう。

  • ・パートナー番号
  • ・ご自身の名前
  • ・チャイルド番号
  • ・チャイルドの名前

2.チャイルド・スポンサーを続けることが難しくなった場合、解約はいつでもできる?

チャイルド・スポンサーシップの支援期間は自由です。そのため、チャイルド・スポンサーを続けることが難しくなった場合はいつでも解約ができます。

解約の際は、公式サイト内の専用フォームから連絡してください。

3.子どもに送る手紙の文章の例を知りたい

支援先の子どもに手紙を送る場合、「どのようなことをかけば良いのだろう」「そもそも外国語で手紙を書けるのか不安」と悩む方もいるのではないでしょうか。

実はワールド・ビジョン・ジャパンでは、公式サイトで「子どもに送る文章の例」を、外国語と併記して紹介しています。支援先の子どもに手紙を送るときになったら、ぜひチェックしてみましょう。

4.手紙やプレゼントを送るのに必要なモノやお金は?

手紙やプレゼントを送るのに必要なモノやお金には、「定形封筒」「現地への送料分の切手」「送料」などがあります。

現地への切手代ですが、はがき(エアメール)の場合は全世界共通で70円です。手紙やカード(エアメール)については下記をご参照ください。

  • ・「アジア地域」25g以内:90円、26〜50g以内:160円
  • ・「アフリカ・南米地域」25g以内:130円、26〜50g以内:230円
  • ・「中米地域」25g以内:110円、26〜50g以内:190円

5.チャイルド・スポンサーになる方法を知りたい

チャイルド・スポンサーシップへの参加は、以下から手続きを行えます。

なお、申し込みの際には住所・氏名・電話番号などの個人情報の入力、クレジットカードの登録などが必要です。手続きをスムーズに済ませるためにも、あらかじめ手元にクレジットカードを用意しておくと良さそうです。

支援先の子どもにプレゼントを送ってみませんか?

ここでは、ワールド・ビジョン・ジャパンでの支援について解説しました。ここで、紹介した内容をまとめます。

  • ・チャイルド・スポンサーシップは対象地域に住む子どもと交流できる
  • ・支援額は1日あたり150円であるため手軽に参加できる
  • ・多くの人がポジティブな気持ちでプレゼントを送っている

チャイルド・スポンサーシップに参加すると、厳しい状況に置かれている海外の子どもを支援できるだけでなく、支援先の子どもと手紙やプレゼントなどを通して交流できるのが魅力的です。

チャイルド・スポンサーシップが気になっている方は、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。

また、「海外の子どもを支援しているNPO団体についてもっと知りたい」と考えている方は、以下をご一読ください。。

>>海外の子どもたちを支援するには?課題別のおすすめNPO団体や寄付の方法を解説

この記事を書いた人
gooddoマガジンはソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)が運営する社会課題やSDGsに特化した情報メディアです。日本や世界の貧困問題、開発途上国の飢餓問題、寄付や募金の支援できる団体の紹介など分かりやすく発信しています。

- gooddoマガジン編集部 の最近の投稿