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悩める10代を支援したい!そんなあなたへカタリバへの寄付をおすすめする理由

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「カタリバ」の活動が何か気になる、という方のために、どんな人がカタリバの活動と相性が良いか解説します。

結論を先に紹介すると以下の通りです。

カタリバはこんな人におすすめ

  • ・教育の可能性や重要性を信じている
  • ・実績や社会的な信頼は大事だと思う
  • ・家庭や学校で困難を抱える子どもでも、成長の機会を得られる社会になってほしい

1つでも自分に当てはまる!と思った方は、カタリバへの寄付が向いていると思います。
この記事で理由を詳しく解説しているので参考にしてみてください。

寄付金控除の対象団体です

カタリバはこんな人におすすめ!

カタリバはこんな人におすすめ

  • ・教育の可能性や重要性を信じている
  • ・実績や社会的な信頼は大事だと思う
  • ・家庭や学校で困難を抱える子どもでも、成長の機会を得られる社会になってほしい

カタリバへの寄付がこのような方におすすめである理由を解説します。

【おすすめの理由1】学習支援や参加型プログラムを通じて、多様な価値観や世代の人と交流する場を設けている

カタリバは教育の可能性や重要性を信じている人におすすめの寄付先です。
学んだことや経験したことが、その後の将来に大きな影響を及ぼす10代。カタリバはまさにその10代を支援しており、若者の可能性と未来を広げる手伝いをしています。

教育とは教科書の内容を覚えたり、試験のために勉強したりすることだけではありません。さまざまな物事を知るきっかけを与え、自分で考える力を身につけさせるのも大切な教育です。

カタリバでは「知らないことを知る」きっかけ作りや、意欲をかき立てるきっかけ作りとして、世代を超えた交流の場を設けています。

子どもたちが通うカタリバの拠点は、子どもたちにとって普段は接点のない大学生や社会人と話すチャンスとなっています。拠点のスタッフみずから「自分が10代の時に欲しかった機会」を本気で考え、子どもたちと対話します。

カタリバの拠点で子どもたちが出会う大学生や社会人は、親や先生といった身近な年上、学校の友達といった身近な同年代とはまた違う関係性です。カタリバでは、年上の先輩かつ利害関係のない人との繋がりを「ナナメの関係」と呼びます。

同じような意見や価値観で固まっている暮らしの中で、「ナナメの関係」が新たな意欲や創造性を育むきっかけとなります。

このように10代の学びや経験が将来を切り開くと信じ活動するカタリバは、

  • ・教育の可能性や重要性を信じている人
  • ・子どもの頃に多様な価値観を学ぶことが大切だと考えている人

におすすめの寄付先です。

【おすすめの理由2】年12万人以上の子どもをサポートし、大手企業からも支援を受けている信頼感

実績や社会的な信頼を重視する人にとって、カタリバはおすすめの寄付先です。
カタリバはNPOとして2001年に発足し、現在では多くの団体や企業から支援を受ける認定NPO法人に成長しました。

2人の創業者により発足したカタリバは、全国7拠点に支援の輪を広げています。活動地域は北海道から沖縄まで各地に渡り、2020年度は合計120,122人※の子ども・若者にサポートを届けました。

カタリバがより多くの支援を集める転機となったのは、2011年の東日本大震災における活動といえます。

東日本大震災が起きた当時は、多くの人・企業がどのように東北をサポートできるか模索していました。

カタリバは3日間の街頭募金で約500万円を集め、寄付先を探すために代表自ら東北を訪れました。現地で1人の高校生と出会ったことをきっかけに、被災地の子どもの未来を作るため放課後学校を設立。

カタリバでは社会の分断と格差が原因となって進む「きっかけ格差」が原因だと捉えています。この問題を解決するため、放課後学校を通じて

  • ・勉強習慣を定着させる
  • ・本音を話せる居場所を作る
  • ・音楽やもの作りといった体験学習の機会を提供する

といった経験を提供し、きっかけ格差の解消に取り組んでいます。

また東北支援の寄付先を探していた企業にとって、より現場に近いところで明確に見える活動をしているカタリバが注目されたのです。

これまでカタリバを支援した企業は公式サイトや年次報告書で公開されており、誰でも確認できます。支援している組織・団体を見ると、大手企業が多いことが分かります。

一般的に大手企業では、支援先の団体に問題がないか事前にチェックを行うものです。カタリバは多くの大手企業から支援を受けていることから、多くの大手企業に信頼されるほど真摯に社会貢献活動に取り組んでいることが伺えます。

このように、明確な活動の歩みと共に多くの企業から支援されているカタリバは、実績や社会的な信頼を重視する人におすすめの寄付先です。

※出典:年次報告(財務・会計報告/活動実績/支援企業・団体)

【おすすめの理由3】行政や学校と連携し、貧困や不登校に悩む子どもを様々な角度から支援している

「家庭や学校の問題で子どもが苦労しない社会になってほしい」と願う人には、カタリバが寄付先としておすすめです。
カタリバは子どもの貧困問題・不登校問題に対し、家庭や学校以外の角度から支援しています。

カタリバはさまざまな問題を抱える子どもの安全基地として、放課後学校を設置しています。
放課後学校の主な役割は以下の通りです。

  • ・居場所作り
  • ・学習支援
  • ・体験プログラムやイベント実施
  • ・食事提供

放課後学校で過ごす時間を経て、子ども達はそれぞれの問題を解決していきます。
コミュニケーション問題を克服して不登校から復帰できた子、ご飯を一緒に作る・食べることで安心感を得られた子。多くの前向きな変化が生まれています。

また、放課後学校では行政や学校とも連携しながら支援を行っているので安心です。
自治体の福祉部や、学校のスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーと定例会議で情報共有しています。そのため、子どもの状況に応じた支援を実現しています。

このように、子どもが安心して過ごせる居場所を提供するカタリバは、家庭や学校で抱える困難が原因となって子どもが厳しい環境に追い込まれない社会を望む人におすすめの寄付先です。

寄付金控除の対象団体です

カタリバってどんな活動をしている団体?

カタリバは、10代の意欲と創造性を育むために活動する団体です。子どもが可能性あふれる未来を迎えられるよう、さまざまな「きっかけ作り」に励んでいます。

カタリバは10代の可能性を広げるための伴走者

カタリバは、子どもたちと向き合う中で大事にしているコンセプトがあります。そのコンセプトは以下の3つです。

  • ・ナナメの関係という共成長モデル
  • ・10代に伴走する技術と仕組み
  • ・個人の成長を支える強い組織文化

ナナメの関係とは「親・先生など縦の繋がり」「友だちとの横の繋がり」どちらにも属さない関係性です。具体的には「利害関係がない少し年上の第三者」にあたる大学生などを指し、10代に新たな価値観や経験を与えてくれます。

さまざまな思いが巡る思春期は、マニュアルや形式化した対応だけで接するのは難しいものです。青年期の大学生なら、思春期の10代に近い立場で共感もアドバイスもできます。また、一方的に与えるだけでなく、10代との対話で大学生が学びを得ることもあるのです。

若い世代が活動を通して共に成長していくことが、カタリバの軸となっています。

このように、徹底して10代の視点に立って物事を考え、伴走しながら一緒に未来を切り開く手伝いをしているのがカタリバです。

活動の背景

カタリバの活動は、過ごす環境や出会う人によって生まれる「きっかけ格差」を埋め、10代の可能性を広げることを目指しています。

都会で生まれ育ち家族や周囲が当たり前に大学へ通っている子と、田舎で生まれ育ち大学生という存在に触れたことがない子。同じ10代でも、思い描くことができる未来の選択肢は異なってくるでしょう。

「見たことがない」「聞いたことがない」など、そもそも知らなければ選択肢に思い浮かぶことすらありません。さまざまな物事を知り学ぶきっかけさえあれば、より多くの選択肢が広がります。

カタリバは多くの出会いときっかけを与え、10代の意欲と創造性をかき立てて自立した人間の育成を目指しています。

主な活動内容

カタリバの活動内容は、10代の子どもたちが安心してすごせる居場所づくりがメインです。

居場所づくりの主な内容

  • ・子どもたち1人1人の習熟度に合わせた学習のサポート
  • ・暖かい食事の提供
  • ・悩みや進路などを気軽に相談できるスタッフとのナナメの関係の提供

オンライン学習用に必要機器を無償で貸し出したり、不登校の子にフルタイム学習を設けたりするなど、それぞれの子どもたちが抱える困難に合わせたプログラムを用意しています。食事の提供によって、お腹が満たされ勉強により意欲的になる子や、みんなで食べる温かい食事に喜ぶ子もいます。

また、進路相談や悩みを打ち明ける場を設けることも、活動内容のひとつです。
家庭で勉強する環境が整っていない子や、被災・不登校で学校に通えない子など、困難な状況にいる子ども達の支えになっています。

まずは子どもを取り巻く環境から変えていき、安心して未来を考えられるよう働きかけています。

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カタリバの寄付の使い道

それでは、カタリバに寄付した場合あなたの寄付金はどのように活用されるのでしょうか?
ここでは以下の視点で寄付金の使われ方を紹介します。

  • ・カタリバに1,000円寄付すると何ができるのか
  • ・カタリバの寄付金の使い道の実績

カタリバに1,000円寄付すると何ができるのか

カタリバへ月1,000円の寄付を1年間続けると、生徒2人に1ヶ月間の授業を届けられます。

寄付金額を少し増やすと、以下のように支援の規模をさらに広げられます。

  • ・月3,000円の寄付を1年間:生徒8人分の1ヶ月間の食事を提供できる
  • ・月10,000円の寄付を1年間:学生スタッフ10人が放課後学校で1ヶ月間サポートできる

カタリバの寄付金の使い道の実績

2020年のカタリバの支出合計は、約10億6000万円です。
そのうち約88%がプログラム活動費に充てられ、残りが運営・管理・広報活動に使われています。

「まなびにつなぐプログラム」は貧困や災害などの困難な状況でも、安心して過ごせる居場所と学びの場を提供するプログラムです。活動費のうち70.2%があてられています。

まなびにつなぐプログラムの活動例

  • ・キッカケプログラム:生活困窮世帯の全国321人の子どもたちとその保護者262人に、オンラインによる伴走支援と学びの機会を提供。(全国)
  • ・おんせんキャンパス:不登校の小中学生のべ634人に、安心できる場と学びの機会、社会とのつながりを届け、保護者のべ161人をサポート(島根県雲南市)

「意欲と創造性を育むプログラム」は、対話や創造的な学びの機会を提供するプログラムです。日本中の子ども達が自ら人生を切り拓き、豊かに生きていく力を育むことを目指しています。活動費のうち18%があてられています。

意欲と創造性を育むプログラムの活動例

  • ・カタリ場:815人のボランティアキャストが20校、4,575人の生徒へ「ナナメの関係による本音の対話」を提供(全国)
  • ・大槌高校魅力化プロジェクト:大槌高校の生徒206人に復興の「リーダーを育成するカリキュラム」を提供(岩手県大槌町)

カタリバの寄付の使途をより詳しく知りたい方はこちら
>>カタリバの寄付の使い道は?寄付金の使われ方や寄付の方法を解説!

まとめ:カタリバは、悩める10代の未来と可能性を守りたい人におすすめ!

カタリバについてこの記事で紹介した内容を、あらためてまとめます。

  • ・日本に住む10代の子どもに対して、安心して過ごせる居場所を提供している
  • ・環境に左右されない学習機会の提供や、新たな価値観を生むきっかけ作りをしている
  • ・寄付金の約88%を活動費にあてており、大手企業からも支援を受ける信頼感のある寄付先

「こんな人におすすめ」に1つでも自分が当てはまる!と思った方。
カタリバのより詳しい情報をこちらで確認してみてくださいね。

寄付金控除の対象団体です

カタリバの団体データ

団体名認定NPO法人カタリバ(認定特定非営利活動法人カタリバ)
所在地〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
代表者代表理事 今村久美
活動内容どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。
この記事を書いた人
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