寄付

クラウドファンディング「コングラント」の口コミ評判!NPO向けの充実機能がオススメ

  • 2022年3月9日
  • 2022年3月24日
  • 寄付
<PR>

「クラウドファンディングで『コングラント』の利用を検討している」
「でも自分たちの活動に合ったサービスなのかわからない」

という方のために、gooddo編集部がクラウドファンディング「コングラント」について調べました。
ホームページに掲載されているサービス内容のチェックやSNSでの口コミリサーチ、ファンドレイジングの専門家にインタビューした内容を紹介します。

結論を先にいうと、コングラントは非営利目的のクラウドファンディングにおすすめのサービスです。

その理由は、

  • クラウドファンディングが手数料0円(目標達成の場合)の寄付型方式で、集まった寄付金の全額を事業に使える
  • NPOに特化した機能を提供しているため使いやすい
  • コングラントに対するSNSの口コミ評判が高い
  • クラウドファンディングに詳しい専門家からの評判も高い

という点です。

一方、クラウドファンディングをコングラントで実施するには、月額利用料4,000円(1年分48,000円を一括払い)の支払いが必要です。
しかし、そのコスト以上のメリットがあります。

その理由は、サービス利用料を支払った後の金額が24万円以上欲しい場合は、コングラントの方が手残りが多くなるからです。
つまり、「純粋に支援に使えるお金が24万円以上欲しい場合」は、コングラントを選ぶのが良いと考えてください。

さらに、コングラントは、クレジットカードの継続決済サービスも提供しています。

クレジットカードの継続決済サービス月額利用料は4,000円以上が相場です。
でもコングラントを利用すれば、月額利用料4,000円で
・手数料ゼロのクラウドファンディング
・クレジットカードの継続決済サービス
両方が提供されます。

継続寄付のクレジットカード決済導入も合わせて検討している団体には、コングラントの導入がより一層おすすめです。

コングラントでクラウドファンディングの実施を考えている方は、前向きに検討して大丈夫です!

目次

コングラントとは?

コングラントとは非営利活動に取り組む団体の寄付募集・管理を応援するツールです。

「世界中の社会的組織のファンドレイジングに貢献する」というミッションのもと、2030年までに世界中の社会課題に関わり貢献することを目指し、活動しています。

ファンドレイジング(fundraising)とは、個人や団体が活動のための資金を集める行為のことを指します。
主に非営利活動の資金集めのことを指すことが多いです。

コングラントは、大きく分けて以下2つの場面で利用できます。

・クラウドファンディング
・通常寄付(継続・都度)の決済

中でもクラウドファンディング「コングラント」は、決済手数料0円*で利用できることが最大の特徴です。

通常の寄付決済では、都度・継続寄付や年会費などの決済、会員や寄付者情報の一元管理など、ファンドレイジングに必要な機能が全て備わっているため、業務にかかる時間を削減できます。

*手数料0円は目標金額を達成した時に適用されます

本記事では主にコングラントのクラウドファンディングサービスについて紹介します。

クラウドファンディング「コングラント」の口コミ評判


まずは、コングラントの口コミ評判を紹介していきます。

寄付決済のSaaS
@Congrant_さんのサービス手厚すぎる…。任意団体、固定費はゴリゴリ抑えたい、マンパワー足りない、決済代行サービス導入なんて申請も接続も工数やばい…ハードルばっかかと思ったけど痒いところに手が届きすぎてありがたすぎて、非営利団体の味方すぎる…。
twitterより)

コングラント使いやすいです!
twitterより)

決済手数料3.4%って…かなりの衝撃です!
これを機にコングラントに切り替えるもしくは導入するNPOは増えそう!
twitterより)

意外と寄付を扱える決済手段って選択肢が少なくて、deleteCではコングラントさんにいつもお世話になってます!
twitterより)

ファンドレイジングツール
【コングラント】
・寄付募集ページ簡単作成
・クラウドで支援者管理
・領収書,ラベル作成
無料期間あるのでNPO法人等
活用をオススメ。
twitterより)

NPOにとって資金を獲得することで、より多くの人にサポートを届けたり、課題解決を加速していくことができるから大きなこと。
コングラントのように伴走支援してくれる団体の存在も大切だよね。
twitterより)

リサーチした結果、

  • 使いやすい
  • 伴走支援してくれる
  • 寄付を扱える少ない決済手段の一つ

などの投稿が確認でき、おおむねコングラントへの口コミ評判は良いものと確認できました。

>>コングラントについて詳しく見る

専門家が解説!コングラントの特徴と強み


ここからは、クラウドファンディングに詳しい専門家が「コングラントの強みと特徴」を解説します。

ファンドレイジングアドバイザー/ 社会課題ファシリテーター:松浦史典さん
海外の支援現場をいくつか経験し、ファンドレイザーとして活動中。
丁寧な対話を重ね課題を深掘りすることで、解決に導ける人材の開発にも取り組んでいる。
※詳細なプロフィールは文末に掲載

はじめまして、松浦です。
国際協力のNPO法人に在籍し、クラウドファンディングや継続寄付を含めた寄付集めを長年経験してきました。

その視点からまとめると、コングラントは予算が中小規模の団体に最適な総合ファンドレイジングツールと言えます。

理由としては、以下の3つが挙げられます。

  • 手数料0円!挑戦するハードルが下がる!
  • ツールが一つにまとまることで、管理が楽。ミスが減らせる!
  • どのような団体でも使いやすいシステム!

では、ひとつずつ説明していきます。

1. 手数料0円!挑戦するハードルが下がる!

クラウドファンディングのサイトを探す際、一番気になるのが手数料の割合ではないでしょうか。

なぜなら、集めたい目標金額に手数料を上乗せして寄付を集めないといけないからです。

例えば、50万円を目標にクラウドファンディングを始める場合を見てみましょう。
手数料17%のクラウドファンディングサイトと、月額利用料(1年分を前払い)がかかるものの手数料0%のコングラントで目標設定金額の違いを比較してみました。

集めたい金額手数料月額利用料(1年分)集めないといけない金額
サイトA50万円10万2千円0円60万2千円
コングラント50万円0円4万8千円54万8千円

(50万円の場合)

最終的に集める寄付額は約5.4万円も変わります。

支払い手数料は割合で変わり、お金が集まれば集まるほど手数料の金額は増えていきます。

私の経験では、多くの寄付額が集まることはとても嬉しかったですが、同時に手数料の額も増えていくことに違和感を感じたことを覚えています。

コングラントは決済手数料3.4%を免除(0%)する新しい試み、「GIVING100 by Yogibo」を2022年1月にリリースしました。

手数料の金額がないことで、挑戦しやすくなります。
プロジェクト起案者の気持ちに寄り添う素晴らしい取り組みだと思います。

また、寄付する側は、寄付したお金が全て課題解決のために使われるというのは嬉しいことですよね。

2. ツールが一つにまとまることで、管理が楽。ミスが減らせる!

コングラントではクラウドファンディングと寄付者管理を一つにまとめることができるため、管理が楽になります。

例えば、同じ寄付者にお礼のお手紙を2つ作ってしまった、というミスが起こる可能性があります。

原因としては、銀行振り込みの継続寄付者はエクセル。イベントにてクレジットカード決済で寄付する方は会計ソフトなど、管理方法がバラバラであることが挙げられます。

コングラントは、そういった寄付・支援者管理から、寄付募集や領収書の発行・送付まで一気通貫したサービスを提供しているのが魅力に感じます。
NPOの利用に特化した機能になっているので、使い勝手は良いでしょう。

さらに全サービスの手数料が3.4%と、他社のクレジットカード決済手数料と比べても決して高くはないことも、使いやすさの1つではないかと思います。

3. どのような団体でも使いやすいシステム!

職員が数名しかおらず財政規模が小さい、もしくは法人格がない。
このような団体はたくさんあります。

コングラントは、小さい団体でも、クラウドファンディングも含めコングラントのサービスを利用できることです。

また、過去のクラウドファンディングを見ると、達成金額が30万円から700万円までと幅広く感じます。
少額であっても気軽にプロジェクトがはじめられる点も使いやすさの一つではないでしょうか。

まとめ

コングラントの特徴と強みをまとめると、予算が中小規模の団体に最適な総合ファンドレイジングツールと言えるでしょう。

クラウドファンディングを始めるにあたって手数料がネックとなる団体にとって、とても良いシステムであると思います。

興味をもった方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

クラウドファンディング「コングラント」の機能

コングラントはNPOのファンドレイジングに特化したシステムです。
クラウドファンディングにおいてもNPOが利用しやすい下記のような機能があります。

  • 領収書自動生成システム
  • 支援者・寄付金の一元管理機能
  • 継続寄付(マンスリーサポーター)など様々な寄付に対応した決済機能

主な機能を紹介します。

領収書自動生成システム

領収書は寄付金控除に必要となるため、支援者・団体の双方にとって重要な書類です。

コングラントのシステムを使うと、寄付者データをもとに自動で領収書を生成するだけでなく、ワンクリックでメーラーを立ち上げ、メッセージを添え送付できます。

また、カスタマイズ可能なステータス管理機能を使って、領収書やお礼メールの送付状況を把握できます。

支援者・寄付金の一元管理

寄付・会員の申込情報は、コングラントの支援者管理機能に自動で登録されます。

寄付金の金額や決済日、入金日、領収書発行の有無等の管理が可能です。
前述した領収書も、この管理機能から簡単に発行できます。

様々な寄付に対応

コングラントはクラウドファンディングだけでなく、日常的な寄付決済に対応した下記のような機能があります。

  • 任意の寄付金額を指定して寄付する都度寄付に対応した機能
  • 毎月定額の継続寄付に対応した機能
  • 正会員などの会費を集める機能(都度・継続どちらも)

クラウドファンディング「コングラント」メリット


ここからはクラウドファンディング「コングラント」のメリットについて見ていきます。

主なメリットは

  1. 手数料がゼロだから寄付金の全てを事業に使える
  2. ALL-IN方式だから頑張った分がちゃんと報われる
  3. 寄付型クラウドファンディングなのでリターン不要。手残りが多い
  4. 目標金額も期間も自由に設定でき、様々なプロジェクトに活用できる
  5. 寄付者は会員登録しなくても寄付ができるので、多くの人から支援を得られる
  6. クレジットカードだけでなく銀行振込にも対応している。多くの人から支援を得られる

という点です。

順番に詳しく説明します。

1. 手数料がゼロだから寄付金の全てを事業に使える

クラウドファンディング「コングラント」は、目標金額を達成すれば決済手数料がゼロ*になります。

つまり、寄付した全額が社会課題解決のために活用され、支援者にとって嬉しい仕組みですよね。
団体にとっても、集めた金額ほぼそのままが事業に使える魅力的な仕組みです。

手数料0円は、スポンサー企業が手数料分を負担することで実現しています。

手数料をゼロにするには、コングラントのGIVING100でクラウドファンディングを実施する必要があります。

参考までに、実施条件の一部を紹介します。

  • コングラントのライトプラン(月額4,000円1年分を前払い)以上に契約済みであること
  • 以下のいずれかのクラウドファンディングであること

・社会課題への取り組み活動(非営利活動)
・日本文化、歴史を後世に遺す活動
・緊急的な災害における支援活動

  • 募集ページの内容で活動や想い、資金使途など詳細に記載があること
  • 目標寄付金額が10万円以上であること(上限金額無し)
  • 募集期間が3ヶ月以内であること(最短30日)

などです(詳細は下記リンク先、GIVING100のページ内にあるプレスリリースをご確認ください)

目標金額を達成しなかった場合でも業界最安値の3.4%と安心のレートです。

*決済手数料以外にかかる決済1回あたりの処理費5円は差し引かれます。また、寄付金を団体に届けるための事務処理・振込手数料合わせて440円は差し引かれます。

GIVING100 by yogibo

2. ALL-IN方式だから頑張った分が入金される

ALL-IN方式のため、目標金額を達成できなかった場合も、終了日までに集まった寄付金額全てが入金されます。

たとえ目標を達成できなかったとしても入金されるため、集まった寄付金でできる限りの事業活動を行えます。支援者の気持ちが確実に受益者に届きます。

※未達成の場合は通常の決済手数料「3.4%」になります。

3. 寄付型クラウドファンディングなので返礼品・リターン不要で手残りが多い

クラウドファンディング「コングラント」は寄付型のため、リターンの設定が不要です。

寄付型・購入型とは

クラウドファンディングには大きく分けて寄付型と購入型があります。

寄付型
直接の受益者が支援者以外になる*、社会貢献性の高いプロジェクトへの資金集めで使われる
*例えば、直接の受益者=エチオピアの人々、支援者=エチオピアの人々の支援を行う団体

購入型
未来のものやサービス等、商品の開発、販売やマーケティングの資金集めでよく使われる

4寄付型クラウドファンディングをコングラントで実施するメリット

クラウドファンディング「コングラント」は寄付型を採用しています。

リターンを用意する必要がないため、クラウドファンディング実施者は、集まった寄付金のほぼ全額を事業に充てられます。
※クラウドファンディング「コングラント」でリターンを設定したい場合は、寄付者が寄付する額の30%以下の物品であれば設定可能です。

また、クラウドファンディング「コングラント」を使った寄付は、実施者が税金の優遇措置が受けられる団体であれば、寄付金控除の対象になります。

4. 目標金額も期間も自由。様々なプロジェクトに活用できる

クラウドファンディング「コングラント」は、目標金額も期間も自由です。
クラウドファンディングの目的に合わせて自由に設定できます。

NPOでのクラウドファンディングには緊急で資金が必要な場合、少額だけど資金が必要な場合など様々なケースがあります。
こうした多様な事情に対応できる期間と最低金額設定なので、様々なプロジェクトに活用できます。

※目標額達成で手数料が0円になるGIVING100を実施するには、目標寄付金額が10万円以上、募集期間が30日以上、という条件を満たす必要があります。

5. 支援者の会員登録が不要なので多くの人に支援してもらえる

クラウドファンディングを支援したい!と思っても、クラウドファンディングのシステムへの会員登録のステップで離脱してしまう支援者も多いことと思います。

クラウドファンディング「コングラント」は、支援者が会員登録をすることなく寄付をしてもらえるのが大きな特徴です。

決済までのハードルが下がり、多くの支援者に寄付をしてもらうことが可能になります。

6. 銀行振り込みにも対応しているので多くの層に支援してもらえる

クレジットカードでの寄付決済はその場で手軽にできるので支援者、団体どちらにとっても便利です。
ですが、クレジットカード決済のオプションだけだと、寄付を諦める支援者も出てきます。

クラウドファンディング「コングラント」は、銀行振込の申し込みも受け付け可能です。
カード決済ができない人からの支援も得られます

事前に申し込みフォームに入力してもらい、あとから入金してもらう仕組みです。

クラウドファンディング「コングラント」のデメリット


クラウドファンディング「コングラント」のデメリットは、月額利用料(1年分を前払い)を払う会員にならなければサービスが使えないという点です。

コングラントにはフリープランがありますが、フリープランにはクラウドファンディング機能が含まれていません。
コングラントを使ってクラウドファンディングをするには月額利用料4,000円(1年分を前払い)のライトプラン以上に申し込む必要があります。

月額利用料はハードルが高いと感じるかもしれません。

しかし、手数料0円、継続決済の機能があるという点から月額利用料を払ってでも利用するメリットがあると思います。

その理由は、

  1. 集めたい金額が24万円以上のクラウドファンディングであれば他社よりコストメリットがある
  2. 継続決済サービスも用意されているので、別の継続決済システムを導入する必要がない
  3. NPOのファンドレイジングに必要な機能全般を提供している

詳しく説明します。

1. 集めたい金額が24万円以上のクラウドファンディングであれば他社よりコストメリットがある

クラウドファンディング「コングラント」は、1年分の月額利用料48,000円の支払いが必要です。
しかしある程度の金額のクラウドファンディングであれば、サイトに支払う手数料が48,000円を上回ります。

手数料17%の他社サイトAとの比較で計算してみました。

集めたい金額が23万円の場合

  • サイトAは277,108円
  • コングラントは278,000円
  • 必要ですが、

    集めたい場合が24万円の場合

  • サイトAは289,156円
  • コングラントは288,000円
  • を集める必要があります。

    上記の通り、手数料17%がコングラントの月額利用料1年分(48,000円)を上回るのは、集めたい金額が24万円以上のクラウドファンディングです。
    コングラントの月額利用料1年分は固定なので、集めたい金額が24万円から増えるにつれ、コングラントを利用するコストメリットがさらに大きくなります。

    2. 継続決済サービスも用意されているので、別の継続決済システムを導入する必要がない

    コングラントはクラウドファンディングだけでなく継続決済サービスも提供しています。
    クラウドファンディング以外の決済サービスの手数料は3.4%です。

    クラウドファンディングも継続寄付の決済もコングラントでまとめて行えるため、別の決済システムを導入する必要がありません。

    3. NPOのファンドレイジングに必要な機能全般を提供している

    コングラントは、先ほど紹介した継続寄付の決済の他に、都度寄付の決済、寄付者・会員情報の管理のNPOのファンドレイジングに必要な機能全般を提供しています。

    一元管理できるので事務作業の時間が削減が可能です。

    コングラントは月額利用料を払ってでも利用するメリットがある!

    月額利用料(1年分を前払い)が発生するというデメリットはありますが、クラウドファンディングの手数料0円、クラウドファンディング以外の機能も提供しているという点でメリットの方が多くなっています。

    クラウドファンディングを機に、コングラントを試してみてはいかがでしょうか。

    1000以上の活用事例!実際に開催されたプロジェクトの一部を紹介

    コングラントを活用したクラウドファンディングのプロジェクト例を紹介します。

    NPO法人CLACK


    NPO法人CLACKは、経済的・環境的にしんどさを抱える高校生を対象に、完全無料でプログラミング学習支援等を行う団体です。

    クラウドファンディングの目的

    NPO法人CLACKが実施したクラウドファンディングの目的は、
    高校生50人へ

    • PCとWi-Fi環境
    • パソコンやビデオ通話サービスの使い方フォロー
    • プログラミング学習サポート

    などを提供するための資金集めです。

    目標金額と達成金額

    設定した目標金額:2,150,000円
    達成金額:2,215,000円(達成率103%)
    支援者数:267人

    このような成果を上げました

    コングラントを選んだ理由と使って感じたメリット

    NPO法人CLACKがコングラントを選んだ理由は、以下の通りです。

    • 手数料
    • 振り込みまでの期間
    • 決済フォーム
    • コングラントが大阪の企業で、支援を届けたいのも大阪の高校生であり、相性が良いと感じた

    実際にコングラントを利用して感じたメリットとして

    • クレジットカード決済が、Visa・マスターだけでなくアメリカン・エクスプレスやダイナースにも対応している
    • 銀行振込での寄付も可能である
    • クレジット情報を入力するページの信頼度が高い
    • 支援者の方が登録不要で寄付できる

    といった点を挙げています。

    >> NPO法人CLACKのファンドレイジングページ(プロジェクトは終了しています)
    >> NPO法人CLACKへのコングラントクラウドファンディング利用についてのインタビュー

    認定NPO法人キッズドア基金


    認定NPO法人キッズドア基金は、経済的事情により進学や受験が難しい子どもたちを支援する団体です。

    クラウドファンディングの目的

    新型コロナの影響で家庭の家計が急変し、受験や進学を諦めなければいけない状況にある高校生500人に受験勉強サポート奨学金を提供するために、クラウドファンディングを実施しました。

    目標金額と達成金額

    設定した目標金額:28,200,000円
    達成金額:28,835,200円(達成率102%)
    支援者数:386人

    このような成果を上げました

    コングラントを選んだ理由

    認定NPO法人キッズドア基金がコングラントを選んだ理由は

    • キッズドア基金の母体となるNPO法人で元々コングラントを利用していた
    • 告知ページと決済ページが一元化されていて、支援者の管理も一括でできる
    • ページが綺麗なところ

    に魅力を感じたからです。

    >> 認定NPO法人キッズドア基金のファンドレイジングページ(プロジェクトは終了しています)
    >> 認定NPO法人キッズドア基金へのコングラントクラウドファンディング利用についてのインタビュー

    つばめの会


    つばめの会は、飲むこと・食べることがうまくいかないお子さんと、そのご家族同士を繋げる場を提供する団体です。

    クラウドファンディングの目的

    主に、食べること・飲むことに問題をもつ子ども達を育てている親向けに、「偏食・少食な子どもへの対応を学ぶ動画の日本語訳」を作るためにクラウドファンディングを実施しました。

    目標金額と達成金額

    設定した目標金額:1,000,,000円
    達成金額:1,588,000円(達成率158%)
    支援者数:153人

    このような成果を上げました

    コングラントを選んだ理由と使って感じたメリット

    つばめの会がコングラントを選んだ理由は「始めるハードルが低かった」からです。

    • All-IN方式だったので、寄付が集まるのか不安を抱えていても挑戦できた
    • 手数料がとても低い
    • 少額でも実施できる

    上記のような点が、ハードルが低いと感じた理由です。

    >> つばめの会のファンドレイジングページ(プロジェクトは終了しています)
    >> つばめの会へのコングラントクラウドファンディング利用についてのインタビュー

    クラウドファンディングの利用方法・問い合わせ

    ここまでクラウドファンディング「コングラント」のメリット・デメリット、機能を紹介してきました。
    では、実際に利用するにはどのような手続きが必要なのでしょうか。

    コングラントのクラウドファンディング機能を利用するには、ライトプラン(月額4,000円を1年分前払い)以上への登録が必要となります。
    コングラントアカウントを新規作成しライトプラン以上に登録すると、翌月末まで該当プランの機能を無料で試すことができます。

    また、ライトプランに登録すると、決済手数料3.4%で継続寄付や都度寄付の決済ができたり、支援者管理機能も使えます。

    クラウドファンディング以外にも、ファンドレイジングの場面全般において幅広い活用が可能です。

    無料お試し申し込み、資料請求、問い合わせはこちらのページより行えます。
    >> コングラントについて詳しく見る

    次は、ここで少し触れた、ファンドレイジング全般に活用できるコングラントの寄付決済システムについて紹介します。

    寄付決済システム「コングラント」の特徴やメリット

    コングラントの大きな特徴は、クラウドファンディングだけでなく、中小規模の団体のファンドレイジングに関わるサービスをトータルで提供している点です。

    活動を広める、寄付を集める、支援者・寄付金を管理する、という日常的に発生する作業をスムーズに進められる機能を多く提供しています。

    具体的には

    • 寄付・会費募集のためのファンドレイジングページの作成
    • 都度寄付や継続寄付の決済
    • 支援者、寄付、会員データベースを使ったデータ管理
    • 領収書の自動生成・発行管理
    • 宛名ラベルシール印刷や属性一括管理

    などの機能があります。

    (コングラントを利用して作成しているNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ の寄付決済ページ)

    寄付決済システムは無料のフリープランでも使えますが、決済手数料8%、クラウドファンディングの利用ができない、などメリットが限られます。
    ライトプラン(月額利用料4,000円を1年分前払い)以上に登録すると、通常寄付の決済手数料3.4%、クラウドファンディングの利用可、より幅広いサポートの提供など、便利に活用できるオプションが増えます。

    寄付決済システムの詳細についてはこちら
    寄付募集サイト・クレジットカード決済・支援者管理|寄付募集・決済管理システム コングラント

    コングラントについてよくある疑問5つ

    改めてコングラントについてよくある疑問を紹介します。

    1. コングラントのフリープランって何?
    2. コングラントで利用できる決済方法は?
    3. サポートは充実している?
    4. コングラントを使ってみたいけどどこに問い合わせたらいい?
    5. コングラントの代表 佐藤 正隆さんはどんな人?

    1.コングラントのフリープランって何?

    コングラントのフリープランは、月額利用料がかからない無料で始められるプランです。

    ただしフリープランには、この記事で主に紹介しているクラウドファンディングの機能はありません。都度寄付や継続寄付の決済を考えている団体が気軽に始められるプランです。

    また、通常の寄付決済にかかる手数料は8%です(ライトプラン以上は3.4%)。

    >> フリープラン、その他のプランの詳細はこちら

    2.コングラントで利用できる決済方法は?

    コングラントは、クレジットカード決済と銀行振込による決済に対応しています。

    クレジットカードはVISA、MasterCardだけでなく、JCB、AMEX、ダイナースクラブカードでの決済にも対応。

    銀行振込での決済も用意されていることで、カード決済を利用しない支援者の離脱を防ぐことが可能です。

    詳しくはこちら
    寄付を募る・寄付決済管理システムならコングラント

    3.サポートは充実している?

    コングラントでは下記のサポートを行っています。

    • ホームページ上でよくある質問(FAQ)を公開
    • システムの操作マニュアルをWebで公開
    • ライトプラン以上の団体には個別のサポートを提供
    • 別料金でページ作成やトップ画像作成のサポートを提供

    よくある質問には、多くの項目があり大体の基本的な疑問はこのページで解決できるようになっています。
    また、40ページ以上あるシステム操作マニュアルには、詳しい操作手順が画像付きで分かりやすく記載されています。

    さらに、ライトプラン以上の団体にはメールやZoomでのサポート、導入レクチャー、ファンドレイジング相談など個別サポートを提供しています。

    別料金になりますが、ファンドレイジングページの作成、トップ画像デザインなどのサポートも提供しています。

    >> コングラント ヘルプ
    >> コングラントマニュアル

    4.コングラントを使ってみたいけどどこに問い合わせたらいい?

    コングラントの導入に関して個別に聞きたいことがあるという場合は、コングラントHPの「お問い合わせフォーム」を使って問い合わせることができます。

    >> NPOで寄付型 クラウドファンディングを実施するならコングラント

    5.コングラントの代表 佐藤 正隆さんはどんな人?

    コングラントの代表、佐藤正隆さんは、コングラントのサービスを生み出したリタワークス株式会社の代表でもあります。

    佐藤さんは2008年にリタワークス(当時の社名はメディアスイート株式会社)を創業し、一般企業向けにシステム開発や、ホームページ制作運用サービスを提供していました。

    事業を進めるうちにNPO法人と病院の顧客が増え始めたのを機に、2017年から非営利業界の事業に本腰を入れることを決意します。

    ホームページ制作だけでは、NPO団体などの認知度を上げるだけに留まってしまい、事業を継続、発展させるための収入を増やすのは難しいことに気づきます。
    そこで佐藤さんは、NPOの「資金調達」を支援するITツールの開発を始めました。それがコングラントです。

    現在は、リタワークスで「利他の想いと行動で、世界をより良くする」理念のもと、社会課題をビジネスで解決していくITサービス事業を提供しています。

    また、コングラントでは「世界中の社会的組織のファンドレイジングに貢献する」というミッションを掲げ、寄付募集・管理を応援するファンドレイジングツールを提供しています。

    コングラントはNPOのファンドレイジングにおすすめ


    記事で紹介した内容をまとめます。

    1. 手数料ゼロ円、寄付型、領収書発行機能などNPOのクラウドファンディングに使いやすい機能や仕組みが特徴
    2. 専門家からは「中小規模の団体のファンドレイジングツールとして最適なサイト」と評価が高い
    3. 実際にコングラントを利用している団体からは「使いやすい」「コングラントでクラウドファンディングを実施するメリットを感じた」という声が聞かれた
    4. クラウドファンディングだけでなく通常の寄付決済にも使える機能が提供されている

    コングラントはNPOのクラウドファンディングや日々のファンドレイジングに特化したサービスです。

    機能がNPO向けに特化しているだけでなく
    「自分が支援した寄付金のなるべく多くを、支援が必要な人々のために使ってほしい」
    という支援者の想いと、
    「支援者からの寄付金を無駄なく受益者に届けたい、事業に使いたい」
    「なるべく多くの時間を受益者支援のために使いたい」
    という団体の想い両方を汲んだサービスを提供しています。

    それが、手数料0円、寄付型でリターン設定不要、領収書発行ツールなどです。

    なるべく多くの寄付金を受益者へ届けたい、自分たちの時間をなるべく受益者のために使いたい、と考える団体はぜひコングラントの公式サイトを覗いてみてください。

    参考:コングラントの基礎情報

    団体名コングラント株式会社
    所在地大阪府大阪市西区江戸堀1-22-17
    西船場辰巳ビル6F
    代表者代表取締役CEO 佐藤 正隆
    活動内容非営利活動に取り組む団体向けのファンドレイジングプラットフォームの運営
    ファンドレイジングアドバイザー/ 社会課題ファシリテーター:松浦史典さん

    metaLink代表
    国際協力分野のNGOから水と衛生事業のプロジェクトマネージャーとしてエチオピア駐在を経験。2013年9月より現在に至るまで、チャリティーディナーなどのイベント企画、企業連携、クラウドファンディングなど様々なファンドレイジングを実践しノウハウを積んできた。
    クラウドファンディングは初めての挑戦で達成率175%で成功。また、2016年より中間支援団体である名古屋NGOセンターの理事として、中部地方の企業とNGOとの連携事業を促進してきた。
    「メタファシリテーション」という課題解決手法の認定講師としてNPOや企業向けの研修を経験。本手法はコンサルティングの場で効果的に活用され、大学の非常勤講師として講義も行っている。
    この記事を書いた人
    gooddoマガジンはソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)が運営する社会課題やSDGsに特化した情報メディアです。日本や世界の貧困問題、開発途上国の飢餓問題、寄付や募金の支援できる団体の紹介など分かりやすく発信しています。

    - gooddoマガジン編集部 の最近の投稿