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【実際どう?】国際協力NPO「国境なき子どもたち(KnK)」の気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説

  • 2021年12月28日
  • 2021年12月28日
  • 寄付

学校に通いたくても通えない子どもが、世界にはたくさんいます。そんな子ども支援団体のひとつに「国境なき子どもたち」があります。

国境なき子どもたちを応援したいと思っているものの、

・私の寄付はきちんと使われるの?
・本当に信頼できる団体かわからない

という方のために、gooddo編集部が国境なき子どもたちについて徹底調査。

ホームページはもちろん、SNSでの口コミや評判をチェック。さらには、寄付の専門家にインタビューを実施しました。

この記事では「あなたが国境なき子どもたちに寄付すべきか」を判断できるよう、以下の点を解説していきますね。

  1. 国境なき子どもたちの活動内容や代表者について
  2. 国境なき子どもたちは信頼できる団体か
  3. 国境なき子どもたちの評判や口コミ
  4. 専門家から見た国境なき子どもたちの評価
  5. 国境なき子どもたちへ寄付募金する方法

国境なき子どもたちは、貧困や紛争などが原因で、恵まれない環境下で暮らしている子どもたちの成長を見守りたい、と思っている方におすすめの団体。子どもの成長過程に合わせたサポートができるよう、臨機応変に支援を展開している点が特徴です。

もちろん、寄付の使途も公開しており、認定NPOも取得するなど、情報公開についてもバッチリです。ぜひ応援してみたい、という方は以下のページからより詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

>>今すぐに国境なき子どもたちの評判を知りたい方はこちらをクリック

国境なき子どもたちの活動内容とは?

カンボジアの「若者の家」
国境なき子どもたちHPより

国境なき子どもたちは、1997 年、当時の国境なき医師団(MSF)日本の事務局長だったドミニク・レギュイエ氏が設立。MSF日本が1995年にスタートさせた日本の子どもを海外に派遣するプログラム「子どもレポーター」の取材がきっかけで、日本で立ち上がった団体です。

「国境を越えてすべての子どもに教育と友情を」という団体の目標を実現するため、活動を続けています。

【国境なき子どもたちの活動内容】

  • 教育支援のための「若者の家」を運営
  • シリア難民の子どもへの授業を提供
  • 友情のレポーターを通した日本の子どもへの相互理解教育

子どもたちの将来の選択肢をひろげるため、教育や職業訓練、自己表現の機会を提供。
また、国境なき子どもたちは、子どもと子どもに関わるすべての人と共に成長することを大事にしているそうです。
例えば、支援をする側に子どもたちの声や成長の様子を届けることで、途上国の子どもと日本の支援者の家族や学校の子どもとをつなぐ架け橋となってもらっています。そして、支援する側は子どもをあるがまま受け入れ向き合うことで、子どもたちの可能性を信じ、最大限生かすようにしています。

では具体的にどのような活動をしているのか、詳しく見てみましょう。

1.教育支援のための「若者の家」を運営

居住型の支援を行う「若者の家」を、カンボジアとフィリピンで運営。
貧困・暴力など、様々な理由によって親元で暮らすことができなくなった子どもたち。路上で暮らす「ストリートチルドレン」になるケースも珍しくありません。このような子どもたちに対して、国境なき子どもたちでは衣食住の提供を行う生活支援をはじめ、教育・職業訓練の機会の提供をしています。

また、細やかな心理的サポートも行い、経済的・精神的に自立することを目的にしています。

では、実際に「若者の家」から巣立った女性を紹介します。

14歳の時にカンボジアのバッタンバン州にある若者の家にやってきたリナさん(仮名)は、幼くして両親を亡くし、養父からは暴力を受け続けていた過去がありました。「若者の家」に来てからは、学校に通い始め、猛勉強の末にバッタンバン大学に合格できました。
大学では英語を専攻し、将来は英語教師かツアーガイドの仕事に就きたいと考えているようです。

2001年から開始した「若者の家」には、2020年時点で約450名の子どもの受け入れを実施。リナさんのように、自らの力で自立への一歩を踏み出すサポートをしてきました。

「若者の家」で生活、卒業していった子どもたちの生の声を年次報告書からも確認できます。

>>国境なき子どもたち| 年次報告書

2.シリア難民の子どもへ授業を提供

2021年4月時点、ヨルダンには約66万人のシリア難民がUNHCRに難民登録されているのはご存知でしょうか。

国境なき子どもたちは、ヨルダンにあるザアタリ難民キャンプの公立学校1校にて、ヨルダン人教員やシリア人教員を雇用し、シリア難民の子どもたちに情操教育やキャリア教育の授業を提供しています。

シリア難民の子どもたちは児童労働や早期結婚、性的搾取、武装勢力への関与等のリスクにさらされていることから、通学により物理的に子どもを保護するという役割も担っています。
2020年は、世界的に猛威を奮っている新型コロナウイルス感染拡大により、学校が閉鎖されてしまいました。
しかしながら、オンライン授業などの遠隔授業に切り替え、生徒や保護者とのやりとりもメッセージアプリを使用するなど、生徒が授業についていけるよう臨機応変に対応していることがうかがえます。

3.「友情のレポーター」を通した日本の子どもへの相互理解教育

「友情のレポーター」は日本の子どもたちが世界の国で取材を行うことで、取材先の子どもたちとの友情を育み、共に成長していくことを目的に作られたプログラムです。国境なき子どもたちの原点ともいえるこの活動は、1995年の開始以来、カンボジアやフィリピン、東ティモールなどの国々に66名が派遣されています。(2021年4月時点)

取材先から帰国した「友情のレポーター」は、同世代の子どもたちや一般の人々に対して、報告会や弁論大会などを通じ、自分の言葉で世界の現状を発信し続けています。様々なメディアに取り上げられたり、作文やスピーチコンテストで受賞するなど国境なき子どもたちの広報活動としても成果をだしていることがうかがえます。

また現地で得た情報をレポートとして伝えるだけではなく、5円から寄付活動に参加できる「友情の5円玉キャンペーン」を通して、海外での事業を継続するための支援も行っていることもプログラムの特徴ではないでしょうか。

>>友情の5円玉キャンペーンを含めた寄付方法について

国境なき子どもたち代表の寺田朗子さんはどんな人?

寺田さんは東京外国語大学フランス語学科在学中に奨学金制度に合格しフランスのグルノーブル大学へ1年間留学。フランス語が堪能であったため、友人から「活動を手伝わないか」と国境なき子どもたち創設者で、当時MSF日本の事務局長を務めていたフランス人のドミニク・レギュイエさんを紹介されました。

1992 年に「国境なき医師団日本」のボランティア第1号として参加したのをきっかけに、1997 年 には「国境なき医師団日本」の副会長、1998 年 12 月「国境なき医師団日本」の会長に就任した経緯を持ちます。

1999 年に国境 なき医師団がノーベル平和賞を受賞した際にはノルウェーのオスロにて行われた授賞式に日本代表として出席。それがきっかけとなり講演依頼が殺到。その数、年間50回を超え、イギリスやフランスにも招かれたそうです

2009 年に国境なき子どもたちの会長に就任し、国際協力の活動歴は多岐にわたります。

長年の​​盟友であるドミニクさんが、寺田さんの臨機応変さに感心するなど、切手貼りなどの事務的な作業から皇族の方々への対応まで、どのような仕事でも丁寧にこなしているそうです。
「私はただの主婦だから」と常に謙虚な姿勢であり、活動を通した様々な出会いに感謝しながら活動を続けています。

国境なき子どもたちは怪しい?信頼できる団体か?

(公式Twitterより:友情のレポーター)

国境なき子どもたちについての信頼性を確かめるために以下の3点について調査しました。

  1. 寄付の目的と使途が整合しているか?
  2. 情報開示を行っているか?
  3. 認定NPOを取っているか?

1.寄付の目的と使途が整合しているか

国境なき子どもたちのホームページに掲載されている「2020年度活動報告書」によると、2020年度の決算は以下の通りでした。

経常収入合計:211,606,343円
経常支出合計:194,228,800円

経常支出合計194,228,800円のうち支援事業活動に係る費用、すなわち活動地における援助事業費+東京における事業実施運営費+国内教育プロジェクト費・広報活動費が全体の 85%を占めていることがわかります。

2.情報開示を行っているか

国境なき子どもたちの活動内容や寄付の使途を知るためには、ホームページ上の3箇所から以下の内容も含めて確認できました。

・ 2020年度収支報告:最新年度の収支報告が一目でわかる
・ 会計報告:貸借対照表や財務諸表を含む詳細な会計報告を確認できる
・ 活動報告書:収支報告も含め、主には国内外の活動がわかる

収支報告は、上記の3箇所全てから見ることができ、且つ誰が見てもわかりやすいよう工夫しながら報告されていることもわかりました。

>>国境なき子どもたち | 2020年度収支報告と会計報告

>>国境なき子どもたち | 年次報告書(活動報告書)

3.認定NPOを取っているか

国境なき子どもたちは2010年1月、国税庁より「認定NPO法人」として認定され、その後のNPO法の改正を受け、2014年12月に東京都により改めて認定されています。

【認定NPOを取得するための要件】

  • 運営組織及び経理が適切であること
  • 事業活動の内容が適切であること
  • 情報公開を適切に行っていること
  • 事業報告書等を所轄庁に提出していること
  • 法令違反、不正の行為、公益に反する事実がないこと

認定NPO法人を取得するには、認定基準を満たした運営と体制が必要であり、公益性や信頼性などが前提となっています。

ちなみに、認定NPO法人の数は2021年10月末時点で1,220法人です。
これはNPO法人全体数の約2%であり、限られたNPO法人のみが認定されていることがわかります。

出典:内閣府

国境なき子どもたちの口コミ・評判まとめ


国境なき子どもたちについての良い口コミの概要を紹介します。

【国境なき子どもたちの口コミ評判概要・まとめ】

  • ・ プロ野球選手の吉田正尚選手も寄付している信頼のおける団体
  • ・ リツイートするだけで5円が寄付され、気軽に応援ができる
  • ・ 日本にいても現地の子どもたちと交流ができ支援する喜びを感じる

詳細を紹介していきます。

国境なき子どもたちの口コミ・評判の詳細

本日、吉田正尚選手の寄付贈呈のオンライン会見を行いました。
今年はホームラン14本分の140万円とコロナ緊急支援の100万円にファンの方々の寄付を加えて2,442,320円を「国境なき子どもたち」@KnKJapan に寄付しました!(twitterより)

RT歓迎
5の付く日はRTで寄付ができます(twitterより)

今日 カンボジアで出会った子とビデオ電話ができた
もう一年も前のことなのに一緒に遊んだアルプス一万尺を覚えてくれいて
お揃いのバンダナとあかりが作ってくれたミサンガを身に付けてくれてて「宝物だよ!」って言ってくれて凄く凄く嬉しかった
twitterより)

2019年 32冊目
子ども向けの本だけど、
大人が読んでも十分考えさせられる一冊。
学生時代はお金も時間もなかったけど、
今は少しのお金なら、ある。
まずは募金してみる。
それが今の私にできること。
twitterより)

やったー!達成した
シリア難民の子どもたちに表現の場とつながりを提供したい #クラウドファンディング #READYFOR #国境なき子どもたち
twitterより)

口コミをまとめると

・プロ野球選手の吉田正尚選手が応援している信頼のおける団体
・リツイートだけで5円が寄付され、気軽に応援ができる
・日本にいても現地の子どもたちと交流ができ支援する喜びを感じる

といった点が見られました。

専門家から見た国境なき子どもたちは?寄付しても安心?

ここからは寄付アドバイザーの河合さんと一緒に国境なき子どもたちについて、より深く見ていきます。

寄付アドバイザー:河合将生(まさお)さん

非営利団体の運営支援コンサルタント。寄付の講座を開催しその魅力を伝えている。
数々の団体の経営に携わりながら、自らもNPOに寄付を続ける。
※詳細なプロフィールは文末に掲載

事業内容や口コミに目を通し、編集部が国境なき子どもたちに寄付するとなった場合に気になる点は3つあります。

  1. 国境なき子どもたちの活動を見て感じた「特徴」「強み」があれば教えてください
  2. 海外の子どもを支援している団体は他にもありますが、専門家としてみる国境なき子どもたちの特徴的な活動を1つ教えてください
  3. 数々の著名人が活動を応援したくなるのはなぜなのか?何か要素があるのかご意見をお聞かせください

この3点についてどのように判断したら良いか、寄付アドバイザーである河合さんにお伺いしてきました。

国境なき子どもたちの「特徴」「強み」

まず、「共に成長するために」という理念やストリートチルドレンや人身売買の被害にあった青少年、法に抵触した青少年など、社会から見放された子どもたちや自分の努力だけでは過酷な環境から抜け出せない子どもたちに対して支援活動を行っている点があります。

その他にも、カンボジアとフィリピンで自立支援施設「若者の家」を運営して教育や職業訓練の機会を提供して自立に向けた支援を行っている点。加えて、教育支援の中に情操教育、体育(スポーツ)や音楽の授業、自己表現など、特徴あるプログラムを行っている点も特徴です。

さらに、

・1997年に日本で設立され20年を超える歴史
・2021年現在、15ヵ国(地域)において18万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援してきた実績
・現地のスタッフも理念に掲げる「共に成長するために」に沿って、人材育成や現地主体の運営をしている

点も見逃せません。

最後に、国内の青少年を対象とした教育・啓発プロジェクトとして「友情のレポーター」(海外の子どもたちに会いに行き、取材をするプログラム)という他団体にはない取組みも注目です。

専門家としてみる国境なき子どもたちの特徴的な活動

国際協力NGOで行っているスタディツアーは、現地に訪問して受益者に話を聞いたりする機会をプログラムの中に入れている団体もあります。

その参加者として中高生が参加できるものや学校単位での取組みもコロナ禍前はあったと思いますが、国境なき子どもたちさんのように「友情のレポーター」のような形式でプログラム化されているものは、知っている範囲ではないかと思います

数々の著名人が国境なき子どもたちを応援している理由

支援者の紹介に挙げられている著名人のうち、渡辺真理さんは国境なき子どもたちの活動への取材がきっかけと聞いています。

また、安田菜津紀さんは「友情のレポーター」出身でもあります。

支持される理由の一つには、国境なき子どもたちの、「共に成長するために」という理念や「15歳の壁」など、社会から見放された子どもたちへの支援に焦点をあてたり、教育支援の中に自己表現など、特徴あるプログラムを実施したりしていることも要因の一つかと思います。

国境なき子どもたちへの寄付に向いている人


ここまでの話をまとめると、gooddo編集部が考える「国境なき子どもたちへの寄付に向いている人」は

  1. 世界の恵まれない環境に暮らしている子どもたちへ教育を通した支援をしたい人
  2. 短期的な支援ではなく、子どもが社会にでて自立できる為の支援をしたい人
  3. 子どもたちを長い目で見守り、相互理解を通して自らも学びを得ながら支援をしたい人

といった方々です。

国境なき子どもたちの寄付の使途と寄付の方法


国境なき子どもたちの年間活動費のうち、個人からの寄付は約7400万円です。これは全体予算の約1/3を占めており、個人からの寄付が団体の活動を継続する上で重要な資金源であることがわかるでしょう

寄付金は、カンボジア、フィリピン、バングラデッシュなどの教育支援に使われ、その中には、学費、給食費、制服代なども含まれております。またカンボジアやフィリピンでストリードチルドレンや育児放棄にあった子どもを受け入れ、生活・教育支援を行っている「若者の家」の運営費用としても寄付は活用されています。

では、みなさんからの寄付は具体的にどのように世界の子どもたちの役に立つのでしょうか。
例えば、以下のような例が挙げられます。

・1,500円で バングラデシュの子ども1人に12日分の食事を提供できます
・3,000円でフィリピンの子ども2人に制服を提供できます
・10,000円で1人の子どもの食費約2ヵ月分を負担できます

具体的な金額と使途がわかると、寄付がどのように現地の子どもたちの支援につながっているか、イメージが湧きやすいのではないでしょうか。

次は、国境なき子どもたちの活動への寄付募金の方法についてご紹介します。

毎月の継続寄付

毎月決まった金額を寄付する継続寄付。

1,000円、1,500円、3,000円、5,000円、10,000円から金額を選び、クレジットカードで毎月自動的に支払います
継続的に寄付をしたい方は、一度申し込みをするだけで毎月自動的に寄付されます。また団体も定額の寄付を得ることで子どもへの支援を継続して行えるので、国境なき子どもたちの活動の特徴でもある子どもの成長にあわせた支援を応援したい!という方にはおすすめです。

都度寄付

寄付したいと思った自分のタイミングで、単発の寄付ができます。
支払い方法はクレジットカード払いと銀行・郵便振込。
1,500円から決められた額を選べますし、自分の好きな金額を設定することもできます。

年間会員

年間1口12,000円から寄付ができる制度。
1口5,000円の学生会員もあり、月々の寄付で計算すると約416円なので、学生も寄付で活動を応援できる仕組みです。

また、これらの年間会員のみの特典があるのも魅力ではないでしょうか。

・ ニュースレター配信
・ 年次報告書送付
・ イベントへの優先ご招待

その他の寄付方法

他にも以下の方法による寄付があります。

・5円玉を集めて寄付する「友情の5円玉キャンペーン」
・遺贈・遺産、お香典からの寄付
・Tポイントでの寄付
・書籍、DVD、貴金属、家電などでの寄付

まずはできる範囲から寄付を始めてみませんか?

この他にも様々な寄付方法がまだまだたくさんあります。寄付方法の詳細とあわせて、国境なき子どもたち公式ページでご確認ください。

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寄付や税制上の優遇措置についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください

寄付の方法や節税メリットなど、寄付・募金のよくある疑問に答えます

まとめ:国境なき子どもたちへの寄付はおすすめ!

この記事の内容をまとめます。

  1. 国境なき子どもたちは、カンボジアやフィリピンで「若者の家」を運営。ストリートチルドレンや育児放棄された子どもへの生活基盤を整えるとともに、自立に向けた教育支援を行っている
  2. 支援者と子どもをつなげる架け橋の役割を果たしており、お互いから学ぶことで相互理解にも繋がっている
  3. 寄付の使途もホームページなどで明確に示されている。国境なき子どもたちでは、個人からの寄付が活動を支える財源の1/3を占めており、支出の85%が事業に充てられている

国境なき子どもたちの活動は専門家の視点から見てもその重要性がわかり、託された寄付は有効に使われているなど、寄付先としておすすめの団体のひとつです。

この機会に寄付を検討している人は、団体のホームページなどチェックしてくださいね。

参考:国境なき子どもたちの基礎情報

団体名特定非営利活動法人国境なき子どもたち
所在地〒161-0033 東京都新宿区下落合4-3-22
代表者会長 寺田 朗子(てらだ さえこ)
活動内容国境を越えてすべての子どもに教育と友情が届く社会をつくることを目指し、以下3つの領域で活動を行っている。
・自立支援施設「若者の家」を運営し教育や職業訓練などを提供
・災害被災者や難民の子どもへの教育支援
・日本の子どもへ多様な価値観の学びを提供

寄付先の選び方ガイド:河合将生(まさお)さん

NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime代表/関西チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー

大学卒業後、国際協力分野のNGOにボランティアスタッフとして参加。その後、国際交流・協力分野の中間支援組織へのインターンシップ、職員を経て、office musubime (オフィス ムスビメ)を2011年7月に設立。
寄り添って伴走する第三者として、身近な相談相手や多様な人・団体をつなぐ役割を通し、組織診断・組織基盤強化、ファンドレイジング支援など、各団体の支援に取り組む。
大阪マラソンチャリティ事務局担当や、国際協力や子ども/子育て支援、まちづくり分野、コミュニティ財団などの役員、大学の非常勤講師としてNPO論やボランティア論などの担当も。

この記事を書いた人
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