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【実際どう?】子ども支援NPO「3keys」の気になる評判は?寄付先として信頼できるかを徹底解説

貧困による教育格差の影響を受けたり、虐待やいじめに苦しんだりしている日本の子どもたちをサポートしたい。このように考え、インターネットで検索したときに3keys(スリーキーズ)の存在を知り、寄付を検討している方もいると思います。

でも、

・私の寄付はきちんと使われるの?
・本当に信頼できる団体かわからない

と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、gooddo編集部が3keysについて徹底調査。

ホームページはもちろん、SNSでの口コミや評判をチェック。さらには、寄付の専門家にインタビューを実施しました。

この記事では「あなたが3keysに寄付すべきか」を判断できるよう、以下の点を解説していきますね。

  • 3keysの活動内容
  • 3keysは信頼できる団体か
  • 3keysの評判や口コミ
  • 専門家から見た3keysの評価
  • 3keysへ寄付募金する方法
  • 3keysは、様々な悩みを抱える子どもたちが適切な支援につながってほしい、心安らぐ場所でのびのび過ごしてほしいと思っている方におすすめの団体。専門的な知識やリソースを活用しながらも、子どもの目線で支援を展開している点が特徴です。

    もちろん、寄付の使途も公開しており、認定NPOも取得するなど、情報公開についてもバッチリです。ぜひ応援してみたい、という方は以下のページからより詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

    >>今すぐに3keysの評判を知りたい方はこちらをクリック

    3keysの活動内容とは?

    3keysは、生まれ育った環境によって「子どもの権利」が保障されない子どもたちをゼロにすることを目指し活動する団体です。

    超高齢化社会に突入している日本では、子どもへの教育や福祉・社会保障の予算が少ないもの。子どもへの教育や愛情は、家庭や学校で関わる人の能力・意識に委ねられている、というのが現状です。

    また、子どもは大人が作った社会の中で生きています。大人と違って、そこから逃げて生きることはできません。

    そのため、子どもが受けられる教育や愛情は置かれている環境に左右され、大きな格差が生じます。

    3keysは、このような現状を改善し、子どもたちが安心して生きていける場所や仕組みを作る活動を行っています。

    具体的には

  • 子どもの権利保障推進事業
  • 学習支援事業
  • 啓発事業
  • といった活動です。

    各事業の詳細についてご紹介します。

    子どもの権利保障推進事業

    子どもたちにとって必要な社会資源をコーディネートし、子どもの自立や権利保障を充実させる活動です。

    3keysでは、学校や家庭など子どもたちが日々身を置く環境から少し距離を置きたい時に、気軽に立ち寄れる場所をオンライン・オフライン両方で用意しています。

    10代向け支援サービス 検索・相談サイト Mex(ミークス)


    3keysが運営する10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」では、暴力、暴言、性被害、心の問題など、自分の悩みに当てはまるものにチェックを入れるだけで、子どもが自分で相談先を検索でき、支援につなげる仕組みを提供。相談先には、全国の300以上の民間・行政機関の支援団体が登録されています。

    他にも、子どもたちに役立つテーマの、専門家やNPOから寄稿されたコラムを掲載。各分野の専門家が監修しつつも、子どもが気軽に利用しやすいよう、重すぎることも軽すぎることもない内容になっています。

    また、コラムの他に動画の掲載、YouTubeライブでの悩み相談会、LGBTQ当事者のツイキャスなど10代の子どもたちが気軽に参加できるプラットフォームも用意しています。

    2018年にはキッズデザイン賞も受賞し、2020年度は利用者が170万人以上になりました。

    子ども向けユースセンター


    オフラインでは、ユースセンターを2021年5月、東京都の新宿御苑近くにオープンし、10代の子どもたちにとって安全で静的な(非交流型の)「安らぐ場所」を提供。

    土日祝も含む週6日、午前9時30分~午後9時30分(土日祝は午前8時30分から)の間、開館していて、子どもたちは食事を取ったり、シャワーを浴びたり、仮眠を取ったり、宿題をしたりと、放課後の家のようにセンターを利用しています。リピート率が高く、定員に達する日もあるということでニーズの高さが伺えます。

    学習支援事業

    児童福祉施設等で10年以上行ってきた学習支援の経験を、現在は研修や教材作成に活かしています。
    具体的には

  • オリジナル教材制作
  • 学習支援の研修
  • などです。

    オリジナル教材制作は、10年以上の学習支援現場での経験を活かし行われています。十分な学習環境や習慣がなく育ってきた子どもたちには、市販の教材が合わないことが多く、支援の中で独自に教材を制作をしてきたことから始まりました。

    また、児童養護施設や児童相談所、行政の学習支援担当等を対象に、学習が遅れる理由、学習習慣作り、学習支援の方法についての研修を行っています。

    啓発事業


    上記で紹介したような子どもがのびのびと生きる環境を作るには、まずは大人が現状を正しく知ることが大切だと3keysは考え、様々な啓発活動を行っています。

    具体的には

  • 『白書 – 日本の子どもたちの今』の作成・公開
  • 子どもに関する様々なテーマについて各分野の専門家に話を聞く「Child Issue Seminar」の開催
  • 日本の子どもたちの現状を伝え、3keysの取り組みを知ってもらうための、講演会や勉強会の開催
  • 雑誌やラジオ等のメディアでの発信
  • などです。

    特に3keysのホームページで公開されている『白書 – 日本の子どもたちの今』では虐待やいじめ・不登校等、現代の子どもたちを取り巻く環境の詳細な現状や具体的な問題点を、公的機関の調査を元に分析、発信していて、子どもたちの置かれている現状の根底にある問題を知ることができます。

    3keys代表の森山誉恵さんってどんな人?

    ラジオ出演や取材対応、記事の執筆活動などで活躍されている3keysの代表、森山誉恵さん。人々や社会のために尽くした人に贈られる「社会貢献者表彰」や、日本青年会議所主催の「人間力大賞(青年版国民栄誉賞)」の受賞歴があります。

    森山さんが学生時代に設立した、児童養護施設で勉強を教える学生サークル「3keys」が、現在の認定NPO法人3keysの前身になっています。

    大学生の時に、ビジネスコンテストを行う学生団体「OVAL」に参加し、そこでソーシャルビジネスという考え方に触れたことが、社会課題について考えるきっかけに。
    また、塾講師や家庭教師の経験等から教育格差の現状を知り、教育と福祉に興味を持ち始めた森山さんは、近所の児童養護施設で学習指導のボランティアを始めます。

    施設の職員が日々手が回っていない様子を見て、ボランティアを集めて2009年に学生サークル3keysを設立。施設の力になれれば、と始めた活動でしたが、他施設からも学習指導の依頼を受けるようになり、2011年に大学卒業と同時に起業し3keysを法人化しました。

    ご自身は幼少期を韓国で過ごし、日本に帰国後、アメリカの高校へ留学、と「自分の居場所がない」ような寂しさを経験したと言う森山さん。乗り越えられたのは親のサポートがあったからだそうです。

    何かあったときに一緒に乗り越えられる環境をどの子どもたちにも作ってあげたいという想いで活動されています。

    3keysは怪しい?信頼できる団体か?


    次に気になるのは、3keysは信頼できる団体かどうか?という点だと思います。

    3keysについての信頼性を確かめるために以下の3点について調査しました。

    1. 寄付の目的と使途が整合しているか?
    2. 情報開示を行っているか?
    3. 認定NPOを取っているか?

    1.寄付の目的と使途が整合しているか

    3keysでは、寄付を以下のように使うとしています。

    3keysは虐待や貧困などで、頼れる大人が周りにいない子どもたちの安心・安全な育ちを保障するために活動しています。
    3keys | 寄付・支援

    子どもたちの安心・安全を守りながら、適切な支援を行うために必要な経費のみを使用していることを約束します。
    3keys | 3keysの取り組み

    年次報告書では定款に記載された事業分野別に、詳細な活動の報告がされています。また、収支報告書には事業経費がどのような使われ方をしているか記載されています。

    このように、集まった寄付は適正に使われていることがわかります。

    2.情報開示を行っているか

    3keysは、ホームページ上で過去3年分の事業報告と会計報告を公開しています。
    また、コロナ禍の2020年度は、代表の森山さんによる動画での年間活動報告も配信されています。

    >>3keys公式ホームページ | 事業報告・会計報告

    3.認定NPOを取っているか

    3keysは2017年3月に認定NPO法人を取得しています。

    【認定NPOを取得するための要件】

  • 運営組織及び経理が適切であること
  • 事業活動の内容が適切であること
  • 情報公開を適切に行っていること
  • 事業報告書等を所轄庁に提出していること
  • 法令違反、不正の行為、公益に反する事実がないこと
  • 認定NPOを取得するには、認定基準を満たした運営と体制が必要であり、公益性や信頼性などが前提となっています。

    3keysの口コミ・評判まとめ


    まずは3keysについての口コミの概要を紹介します。

    【3keysの口コミ評判概要・まとめ】

  • Mexの仕組みがとてもよい。掲載されている動画も分かりやすい
  • ユースセンターの取り組みは先進的。全国に広がってほしい
  • 『白書 – 日本の子どもたちの今』は現状の問題を分析し改善への意識を促している
  • 3keysの口コミ・評判の詳細

    3keysがやってる、”人には言えない悩み”を抱える子どもたちのための、10代のための相談窓口まとめサイト「 Mex」もすごくよい。親やかぞく、体、性、勉強、いじめなど、様々なチェックボックスがあって、自分の悩みを選んで情報を探せる(twitterより)

    ひとりになれることを謳っているのが素敵だ。大きなものがあれば小さなものも存在できる。成功して欲しい。(twitterより)

    居場所がなく悩んでいる子どもたちに、学校でも家でもないサードプレイスを提供する
    @3keys_staff の取り組み。全国に広がってほしいな。(twitterより)

    さっそく支援してみました。家か学校に居場所がないと、10代はいきなりネットというある意味日本でいちばん治安の悪い場所に行ってしまう。そういう極端な状況をケアできる、新しいサードプレイス。かなり先進的な取り組みです!(twitterより)

    子どもが虐待からを守るための啓発アニメ「ミーのなやみ」(4種類、それぞれ1分程度で字幕付き)を、NPO法人「スリーキーズ」(東京)が作成し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。何が虐待にあたるかを分かりやすく説明し、周囲に助けを求めてもよいと伝える内容になっている。(twitterより)

    氷山の一角が少し掘り下げられただけで昔と今の比較なんて当てにならんけど、こうやって問題視し虐待が減る(無くす)よう意識を促すことは大事だと理解する(twitterより)

    口コミをまとめると
    ・Mexの仕組みがとてもよい。掲載されている動画も分かりやすい
    ・ユースセンターの取り組みは先進的。全国に広がってほしい
    ・『白書 – 日本の子どもたちの今』は現状の問題を分析し改善への意識を促している
    といった点が見られました。

    専門家から見た3keysは?寄付しても安心?

    事業内容や口コミに目を通し、編集部が3keysに寄付するとなった場合に気になる点は2つ。

    1. 3keysの強みや特徴は?
    2. Mexに登録されている支援団体は300以上。なぜ多くの共感を得られているのか?

    この2点についてどのように判断したら良いか、寄付アドバイザーである石井さんにお伺いしてきました。

    寄付アドバイザー:石井大輔(だいすけ)さん
    非営利団体の資金調達問題を解決する「ファンドレイジングのレシピ」代表。非営利団体・市民活動グループに参加するライフスタイルが当たり前になっている社会を目指して、幅広く活動中。
    ※詳細なプロフィールは文末に掲載

    3keysの強みや特徴は?

    3keysの強みや特徴として

  • 課題に真摯に取り組む姿勢
  • 「虐待」という言葉を子ども目線で捉えている点
  • 子どもたちに関わる問題を「権利」という視点で見ている点
  • 広報活動が事業に直結している点
  • が挙げられます。

    課題に真摯に取り組む姿勢

    自分たちが取り組もうとしている課題や問題を理解しようとする、真摯な姿勢が印象的です。

    その想いは「白書」の製作に現れていると思います。
    実態調査をし、課題を理解し、結果を公開して様々な人に見てもらう。さらに結果に基づいて課題を解決しようとしています。

    また、白書の製作を事業として捉えている点に、調査結果を自分たちのものだけでなく、社会に提示し世論を形成したいという意思が感じられます。

    「虐待」という言葉を子ども目線で捉えている点

    3keysは「虐待」という言葉を法律上の定義ではなく、こどもの目線に立った広い視点で捉え、課題解決に取り組んでいます。

    つまり当該子どもの「保護者」以外による行為は、どれだけ虐待的な行為であっても法律上は児童虐待の範疇に含まれないということです。
    3keys | 白書 – 日本の子どもたちの今 | そもそも虐待とは?

    白書では、法律で定義されていない虐待、つまり統計的に上がってこない虐待があるということを多くの人に知ってもらおうとしています。

    また、広い意味での虐待を意味する「マルトリートメント(子どもへの不適切な養育・関わり)」という言葉も紹介されています。

    欧米や国際社会で虐待の問題を扱うとき、近年はマルトリートメント(Maltreatment)という言葉が使われます。WHO(世界保健機関)などもいわゆる虐待の問題は「Child Maltreatment」という項目名で扱っています。「Mal-」(良くない、不適な)という接頭語に、「treatment」(処置、扱い)という語がついた言葉です。日本では「abuse」とともに「虐待」と訳されることもありますが、従来使われてきた「虐待」とは異なる概念として、区別するために「子どもへの不適切な養育・関わり」などと訳すケースが多いです。
    3keys | 白書 – 日本の子どもたちの今 | そもそも虐待とは?

    これらの考え方は、もしかしたら児童虐待に取り組む団体では当たり前の視点なのかもしれませんが、少なくとも私は「なるほど」と思いました。

    子どもたちに関わる問題を「権利」という視点で見ている点

    諸々の問題を「子どもに対する虐待をなくす」という視点ではなく、「子どもの権利が保障されない子どもたちをゼロにする」という視点で解決しようとしています。

    これは団体の理念にも示されていて、3keysの活動の大きな特徴だと思います。

    広報活動が事業に直結している点

    多くのNPOなどの団体において、ウェブサイトは広報に使われることが多いと思います。

    一方、3keysのMexというウェブサイトは、「子どもたちの居場所」「子どもたちにとってのセーフティーネット」の機能を持っています。

    ネット上にある子どもたちの居場所(Mex)の存在を、知らせるためと使ってもらうために広告費が使われていることは、寄付する上で理解しておきたい点です。

    Mexに登録されている支援団体は300以上。なぜ多くの共感を得られているのか?

    利用者が多いことで、多くの支援団体が集まっていると考えます。

    3keysが、10代の子どもたちを理解しようとし、それをMexの中できちんと形にしていることで利用者が増えていると思います。それにより、支援する団体も増えているのではないでしょうか。

    スマホ対応などの使い勝手、コラムの内容、子どもたちが分かりやすい言葉を使ったコンテンツのカテゴリ分けなど、利用者である10代の目線に立って作られていると思います。

    3keysへの寄付に向いている人


    ここまでの話をまとめると、gooddo編集部が考える「3keysへの寄付に向いている人」は

    1. 子どもたちが安心して生きていける場所や仕組みを作る活動を支援したい人
    2. 子どもには「なにもしない場所」「一人になれる場所」が必要だという考え方に共感する人
    3. 子どもたちが置かれている現状を把握するための調査の重要性に賛同する人

    といった方々です。

    3keysが行う調査の詳細や、「mex」、「ユースセンター」についてより詳しく知りたいという方はぜひ団体のホームページを確認してみてください。

    >>認定NPO法人3keys(スリーキーズ)| 事業内容

    3keysへの寄付募金の方法


    寄付金は、虐待や貧困などが原因で、頼れる大人が周りにいない子どもたちをサポートする活動に使用されます。

    国内の支援活動には、途上国への支援と比べ子ども1人の支援に大きい金額が必要となります。1ヶ月平均で5,000-10,000円の経費が1人の子どもの支援に必要です。3keysでは、オフライン・オンラインで年間1万人以上の子どもたちに支援を届けています。

    寄付をした人には、メールマガジンや年次報告書が届きます。

    では3keysの活動を支援するには、どんな方法があるのでしょうか?
    以下では3keysの活動を支援する、主な募金の方法についてご紹介します。

    毎月の継続寄付

    毎月決まった金額を寄付する継続寄付です。

    1000円、3000円、5000円、10000円から金額を選び、クレジットカードで毎月自動的に支払います。

    >>継続寄付について詳しくみる

    単発の寄付

    寄付したいと思った自分のタイミングで、単発の寄付ができます。

    銀行またはゆうちょ銀行からの振込です。自分の好きな金額で寄付が可能です。

    その他の寄付方法

    上記の他に、売り上げの全てが子どもたちの支援に使われる3keysのオンラインチャリティショップでのお買い物や、ユースセンターや3keysのオフィスで必要なものをAmazonウィッシュリストから購入する支援方法もあります。

    この他にも様々な寄付方法がまだまだたくさんあります。寄付方法の詳細とあわせて、3keys公式ページでご確認ください。
    >> 3keys | その他のご支援

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    まとめ:3keysへの寄付はおすすめ!


    この記事の内容をまとめます。

    1. 3keysは、悩みや問題を抱える子どもたちが安心して生きていける社会や仕組みを作っている。日本の子どもたちに「安らぐ場所」を届ける活動を応援したい人におすすめ
    2. 子どもたちの目線に立ち真摯な姿勢で、問題解決に取り組んでいる
    3. 途上国の支援と比べ1人の子どもを支援する経費が高く、多くの人の継続的な支援が必要

    いかがでしたか。3keysは専門家の視点から見てもその必要性・意義があり、寄付先としてもおすすめの団体のひとつです。

    この機会に寄付を検討している人は、団体のホームページなどチェックしてくださいね。

    参考:3keysの基礎情報

    団体名認定NPO法人3keys(スリーキーズ)
    所在地東京都新宿区新宿1丁目12−5 Uni-works新宿御苑1F
    代表者代表理事 森山誉恵
    活動内容・子どもたちが置かれている現状を把握し伝える啓発活動事業
    ・学習機会や学習環境に恵まれない子どもたちを支援する学習支援事業
    ・子どもたちに必要な社会資源をコーディネートし子どもたちの自立及び権利保障を充実させる子どもの権利保障推進事業
    寄付アドバイザー:石井大輔(だいすけ)さん
    ファンドレイジングのレシピ代表
    ファンドレイジング・コーディネーター/フィランソロピー・コーディネーター
    1978年2月神奈川県足柄上郡生まれ。通信機器メーカー(営業・マーケティング)や制作会社(営業・編集)を経て、国際協力NGOなどNPOに通算9年在籍。広報・渉外、バングラデシュ駐在員などを経験。2016年からNPOの資金調達や広報の“困った”の解決に伴走するウェブメディア「ファンドレイジングのレシピ」運営や伴走型コンサルティングに取り組む。趣味は、旅、読書、スポーツ観戦など。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了(MBA in Social Design Studies)。
    この記事を書いた人
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