

「Learning for All 」は 子どもの貧困という社会課題の解決に取り組んでいるNPOです。
日本の7人に1人の子どもが“教育格差・厳しい生活”で苦しんでいます。日本の“子どもの貧困“を支援するために活動しており、これまでの活動に対して、多方面から評価をいただいています。
メディア取材実績多数

NHK総合「ひるまえホット」2017.1.23放映。「Japan Times」/「Forbes Japan 30UNDER」読売新聞、毎日新聞、AERA(朝日新聞出版)などに掲載。
表彰歴・複数の 企業様からの協賛・支援
「エクセレントNPO大賞」を受賞 / 複数の企業様からの協賛・寄付/東京都北区「改革プラン」ベスト1受賞。大和証券「輝く未来へ子ども応援」助成団体に選出。
日本の子どもの 貧困を根本から 解決したい
いま、日本の7人に1人の子どもが貧困に苦しんでいます。特に、ひとり親世帯の子どもは2人に1人が「貧困」。これは先進国の中で最悪の数字です。

親子2人世帯(ひとり親世帯)の場合、月約14万円以下で暮らしている子どもたちは貧困状態であるといえます。塾や習い事はもちろん、病院に行くことすらできない子どももいます。
子どもの貧困は、繰り返される
家庭の経済力がないと、子供の学力が伸び悩む。
生まれ育った家庭の世帯年収と、学歴・生涯年収の相関が高いことはデータで明らかにされています。 家庭の経済力がないと、子どもの学力が伸びにくい状況に。
その結果、 収入格差がうまれる。
学歴によって、生涯収が大きく差が開いていることは周知の事実です。 そしてまたさらなる貧困を生み出すもととなります。
学力低下により、学歴も低くなる。
大学進学率も、全世帯が 73%に対し、生活保護世帯が35%と低い現状です。
つまり、家庭の経済格差が、子どもの教育格差に繋がり、その子どもの貧困へと連鎖し続けるのです。
この問題を根本的に解決するためには「子どもの学力向上」が必要です。
そう考え私たちは、子どもたちの「学習支援」「居場所支援」を無償で行なっています。
子どもたちの未来や可能性を守るために、本質的な解決を行っています。
自立するための力を育てる学習支援事業

困難を抱える子どもたちの“学力向上”のために。私たちは行政と連携・協力し、質の高い学習支援プログラムを無償提供することで、困難を抱える子どもたちの可能性を広げる活動をしています。
● 自治体・教育委員会と連携して、本当に必要な子どもへ教育を届けます。
● LFAのプログラムを受けた大学生が質が高く丁寧な指導を行います。
● 期間によりカリキュラムを区切り、確実に成果を出すよう努めています。
安心できる居場所をつくる居場所支援事業
より低年齢のうちから、学習面だけでなく生活を含めた包括的な支援を。生活習慣形成のサポート・食事提ども・学習支援・遊びなど、子どもたちの安心できる居場所を提供しています。
● 最大21時までスタッフやお友達と一緒に安心して過ごせます。
● あたたかい食事を提供しています。
● 読書や学習サポートを行っています。
● 成長の基礎となる生活リズムづくりを行っています。
『学習支援』と『居場所支援』を通じて、すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、自分の力で人生を切り拓くことのできる社会の実現を目指しております。
子どもたちが変わる。きっかけを与えてください
活動実績
●これまでのべ6,0521人の子どもを支援
●これまでのべ2,339人のボランティアが協力
●自治体全国10箇所と連携実績
多くのサポーターのおかげで、私たちは、無限の可能性を秘めている子どもたちの未来や、その道筋を変えるキッカケを与えることができたと自負しています。
※1 2011年・2018年3月までの「学習支援事業」「子どもの家事業」に参加した子どもの人数
※2 2017年夏期の学習支援プログラムに参加していた子どもたちのプログラム
※3 2018年10月現在、下記4箇所と連携・東京都墨田区教育委員会、葛飾区教育委員会、葛飾区生活福祉課、埼玉県・戸田市子ども家庭課
子どもたちの声
大学生になったら LFAで教師をやりたい!中学3年生 かつやくん

この活動に出会わなかったら、受験の第一志望は違う高校だった。先生たちがこんなに熱心にかかわってくれるのに、自分ががんばらなくてどうするんだ!と思った。大学生になったら、LFAで教師をやりたい。
将来はお母さんを助けられるように頑張りたい 中学2年生みゆきちゃん

わからない問題があるとお母さんも一緒に考えてくれて、たまに私から教えてあげると勉強ができるようになって良かったなと思います。これからもいっぱい勉強して、将来はお母さんを助けられるように頑張って行きたいです。
ひとりで夕食を食べなくてもいいのがうれしい 小学3年生ちふみちゃん

家だとひとりで夕食をたべなきゃいけなかったけど、ここに来ると友達と一緒に食べられてうれしい。
学生ボランティアの声
教育格差という問題を、自分からでも変えていきたいと思いました
東京大学大学院修士2年(当時) 中西啓介さん
生活費のため、夜遅くまで働かなければならない保護者さま、兄弟の子守りのために勉強する暇のない生徒、多忙で勉強が遅れた子どもにまで手を回しきれない学校の先生方。
そういった人との出会いの中で、“教育格差”という問題は、決して保護者や学校、そしてその子自身が悪いわけではない。そう思うようになりました。LFAは、そんな現状を誰かのせいにしてあきらめるのではなく、自分の力で教育を変えてゆくこと。その重要さとやりがいを、僕に教えてくれました。
あなたの1,000円で、 子どもたちの人生が変わります

活動報告メールをお届け
学生ボランティアの活動内容や子どもたちの成長などの成果を活動報告メールにてお伝えさせていただきます。
支援現場・研修のご見学
毎月1回、寺子屋やボランティア教師の研修の見学会を実施しています。2時間程度、学生教師が子どもたちに教える様子や、研修で学ぶ様子をご覧いただけます。
よくある質問
現在 Learning for All は、収入の多くを期限付きの助成金に依存しています。2020年までに、この部分をサポーター会員様からのご寄付など、安定的な寄付収入で賄う必要があります。
子どもたちに十分な教育と生活サポートが行われるよう、いただいたご寄付は主に学生ボランティア教師の交通費や授業で使うスケッチブックやファイルや参考書、公民館などの会場費としても使われています。
いつでも可能です。電話・メールにて、当会までご連絡ください。
子どもたちの未来を変えるきっかけを作りたい
特定非営利活動法人 Learning for All
代表理事 李 阿植(り ひょんしぎ)
子どもは生まれてくる環境を選ぶことができません・・・ しかしどんな困難を抱えた子どもにも、必ず可能性が備わっていると私たちは信じています。 自分の将来を前向きに考えられなかった子どもたちは、私たちの教室の中で少しずつ前向きになり、自分の将来や夢や目標を語り始めます。あなたの1日33円からのご支援で、子どもたちの人生が変わります。 一緒に子どもたちの未来をつくりましょう!
・もしあなたが子どもたちのために、何かをしたいと思っていた
・本当に役に立つ寄付先を探していた
・直接は支援できないけど、頑張っている人を応援したい
こんな風に思っているのなら、私たち「 Learning for AII 」の活動を寄付で応援ください!
子どもの貧困を生み出さない社会をつくるために、子どもたちが変わるきっかけを与えてください。
※解約・退会はいつでも可能です

名称
特定非営利活動法人 Learning for All
設立
2014年7月23日 (2010年6月より、現認定NPO法人 Teach for Japan の一事業として活動開始)
スタッフ
常勤職員20名、インターン30名
※下記のページは、当団体が認めているキャンペーンです。 https://gooddo.jp/
Copyright © Learning for All
