高額寄付をご検討の方へ
10万円以上の寄付を検討されている方の中には、
「どのような寄付の形があるのか分からない」
「高額寄付だからこそ、きちんと寄付先を選びたい」
「税制優遇や制度について、最低限は知っておきたい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、相続税からの寄付の場合には税制優遇が受けられる団体があったり、
高額寄付を検討される方向けに、
特別な対応や仕組みを用意している団体があります。

高額寄付者向けに用意されている取り組みの例
団体によって内容は異なりますが、以下のような取り組みを行っているケースがあります。
Webサイトやアニュアルレポートへのお名前掲載
団体代表者からの直接の活動報告(進捗報告を含む)
活動現場の見学・ツアーへの招待
学校や図書館の壁、銘板などへのお名前刻印
一定額以上の寄付による「紺綬褒章」などの顕彰制度
このように、「高額寄付=お金を出すだけ」ではなく、
支援先との関わり方を大切にしている団体も存在します。
実際の事例(参考)
以下は、高額寄付者向けの制度や取り組みを公開している団体の一例です。
日本赤十字社:顕彰制度
20万円以上のご寄付の場合には有功章として盾やメダルが授与されます。また、同一年度内に個人で一定以上の活動資金へのご協力をいただいた場合、厚生労働大臣感謝状や紺綬褒章が授与されます。

プラン・インターナショナル・ジャパン:オーダーメイド・プロジェクト
オーダーメイド・プロジェクトは、高額なご寄付で教育や保健衛生などの課題に個別に取り組み、短期間で地域へ大きなインパクトをもたらす支援方法です。ご支援者一人ひとりの希望に応じたプロジェクトを立案し、地域を支援します。

※本ページは特定の団体を推奨するものではありません。
どんな寄付の形が自分に合っているか、知りたい方へ
「高額寄付を検討しているが、何から始めればよいか分からない」
「税制優遇や制度について基本的な情報を知りたい」
「自分の考えに合う寄付の形があるか相談したい」
そのような方向けに、無料の相談窓口をご用意しています。
現時点で寄付を決めていなくても問題ありません。
「まずは情報を知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。