<<緊急>>令和元年台風19号被災者支援にご協力をお願いいたします!

ピースウィンズ・ジャパン令和元年台風19号被災者支援活動へご協力をお願いします!

今すぐ令和元年台風19号被災者支援をする

10月12日(土)に関東・東海に上陸した台風19号により、死傷者が発生する被害が出ました。また、各地での浸水や停電被害も報告されており、被害は今後さらに拡大すると思われます。

これを受け、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は緊急支援活動を行うことを決定しました。

被災地での支援活動を行うため、医者を含む医療チームならびにレスキューチームを派遣し、被災地での支援活動を行っていきます。被災地の一日も早い復興のために、是非ご協力をお願いいたします。

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(※なお今回の支援活動は、A-PADジャパンおよびシビックフォースとの緊急合同支援チームにより行われます)

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【10月16日 これまでの支援を動画で】

令和元年台風19号で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
PWJが発災直後の10月13日より千曲川が氾濫した長野市で続けている緊急支援活動を、動画でまとめました。
被災地域と被災者の方々が一日も早く普段の生活に戻ることができるよう、私たちも全力を尽くす所存です。

訂正
誤)144人を残し、搬送した118人中14名をPWJの車で搬送を実施
正)144人を残し、搬送した118人中14名をPWJの医師が同乗のもと車で搬送

10月13日早朝より、周囲の道路状態が非常に悪く雨も降る中、停電、断水が続いている賛育会クリニック(長野県長野市豊野町)から他の病院への救急搬送支援を行なってきたPWJは、DMAT と協力し初日13 日に118 人、2 日目は72 人、3 日目48 人、合わせて238 人の搬送が必要な患者を他の医療機関に搬送いたしました。

【10月15日の活動】

10月15日現在、長野市内はまだまだ混乱しており通常の生活まで戻るには時間がかかる状況です。

クリニック内の様子
長野市内の様子

PWJは昨日より避難所を周り、「現在の避難人数」「インフラの状況」「診療支援の状況」「物資ニーズ」「その他」について聞き取りを行い、状況の分析・ニーズを確認しております。

避難所ニーズ調査の様子2
避難所ニーズ調査の様子1

また、昨日に引き続き医療ニーズの調整もおこなっています。

【10月14日の活動】

賛育会クリニック(長野市豊野町)は電気が止まり、多くの患者さんたちを搬送する必要があります。
PWJは県内の他病院などへ患者搬送を続けています。

ただ、道路状況が悪く、搬送は困難を極めています。

10/14午前の長野市豊野町内の様子1
10/14午前の長野市豊野町内の様子1
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【10月13日の活動】

台風19号で千曲川が氾濫した影響で、長野市下駒沢にある長野県立総合リハビリテーションセンターが完全に停電し入所者や入院患者が取り残されました。
PWJはうち3名の患者を、長野市民病院と信州医療センターへ搬送しました。

長野県立総合リハビリテーションセンターでDMATと患者搬送の調整をするPWJ医師

長野県立総合リハビリテーションセンターの様子

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台風19号による被災者支援のために出動したピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の医師を含む医療チームとレスキューチームは、被害が大きい長野市に入っています。

令和元年台風19号被災者支援(長野市)

令和元年台風19号被災者支援

被害を受けた施設にボートで移動する様子。

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【10月12日の活動】

12日(土)に東海と関東に接近する見込みである大型の台風19号に備え、PWJレスキューチームと医療チームが待機を開始しました。

記録的な大雨や暴風に伴い、大雨の特別警報が発表され、大きな被害が発生する可能性があります。





また、台風19号に備え、昨日レスキューチームが訓練を行いました。





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PWJ は自然災害や紛争に苦しむ人々を助ける「緊急支援のプロ」です

認定NPO 法人であるピースウィンズ・ジャパンは1996 年に設立され、災害支援や国際協力の分野で活動する団体です。 これまで中東やアフリカ、アジアを中心とする32 の国・地域で人道支援を展開してきました。 また、東日本大震災やネパール地震、西日本豪雨など国内外の大規模な災害にも出動し、人命救助・捜索活動にあたりました。 今すぐ令和元年台風19号被災者支援をする

PWJ の災害支援3つの特長

いち早く被災地へ駆けつけ必要な支援を届けます

いち早く現場に向かうため、PWJは提携団体と協力し、ヘリコプターや飛行機を活用しています。 民間団体だからこそ持てる機動力を武器に、人命救助や行方不明者の捜索に挑みます。

レスキューや医療など多様なニーズに応えます

災害時にはレスキューチーム・災害救助犬、医師の派遣を行うPWJは様々なニーズが混在する被災現場での活動に迅速に対応しています。

復旧・復興まで長期にわたりサポート

災害発生後の初期の活動のみならず、PWJは被災地の復興を支えています。 コミュニティの強化や地域特有の課題解決に取り組んでいます。 今すぐ令和元年台風19号被災者支援をする

1996 年の設立以降、国内外の被災地で活動してきました

日本国内での支援実績

熊本地震(2016)

レスキューチーム・災害救助犬の派遣を実施。 緊急避難用の大型テント「バルーンシェルター」やペット同伴可能な避難テント84 張を設置しました。

九州北部豪雨災害(2017)

発生直後にレスキューチームの隊員ら8名と災害救助犬2頭を派遣しました。 また、物資配布、避難所運営支援などを実施しました。

西日本豪雨災害(2018)

災害発生直後に現地入りし、病院から患者搬送、避難所での医療支援、物資配布、ペット一時預かり所の設置や避難所運営支援などを実施しました。

海外での支援実績

ネパール大地震(2015)

災害発生直後にレスキューチーム・災害救助犬を派遣し救助活動を実施。 その後、仮設資材の配布や耐震技術研修の実施、給水復旧支援をおこないました。

ハイチハリケーン(2016)

災害発生後に緊急支援に向けてスタッフ2名を現地に派遣。 現地調査後、ブルーシートや家屋を修理するシェルターキットを配布しました。

インドネシア・スラウェシ島地震

災害発生後にスタッフを現地に派遣。 被災した人々6,000世帯を対象に台所用品を始めとする生活物資や食糧品の配布を実施しました。今すぐ令和元年台風19号被災者支援をする

これまで多くの企業・団体・機関に支えられてきました

7つの市町村とも防災協定を締結

その他にも東京都葛飾区、杉並区、世田谷区、静岡県袋井市、愛媛県上島町と防災協定を締結しています。

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お預かりした寄付金は、適切に活用して報告します

定期報告書の発行

災害が発生後、定期的に報告書を発行しています。 報告書にはどのような支援を実施ているのか、被災者の声やご協力いただいた団体名を掲載しています。

明朗な会計報告

監査法人による財務諸表への監査を受けているPWJ は、皆さまからいただいたご寄付がどのように使われたのか会計報告をおこなっています。

領収書の発行

認定NPO法人であるピースウィンズ・ジャパンへのご寄付は寄付控除の対象となります。 ご寄付をいただいた後、速やかに領収書を発行させていただきます。

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現在、PWJの活動にご協力いただける方を募集しています

被災地のなかでも、「治安が悪い」「アクセスが難しい」などの理由で、他の援助機関の支援が届きにくい地域にこそ、支援を必要としている人がいます。 PWJは安全を確保し、確実に支援を届けています。 この1分の間にも、救える命があります。災害現場は、1分1秒が勝負です。 あなたがこうしてパソコンやスマートフォンの前にいる間にも、失われていく命があります。 苦しい環境で衰弱していく、子どもやお年寄りもいます。