人に慣れないから…そんな理由で犬たちが命を奪われている現実を知っていますか?

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こうしている今にも、殺処分によって命を奪われている犬がいます。

『人に慣れないから』
『性格が荒くて譲渡向きではないから』
 
そのような理由で、殺処分対象となってしまう犬がいることを、ご存知ですか?
 
日本では、全国で2019年度に5,635頭もの犬が殺処分となっています。(出典:環境省/2019年度)つまり、1日あたり15頭もの犬が命を奪われていることになります。
 
当然ながら犬たちは飼い主を選ぶことも出来なければ、生まれる場所・環境を選ぶことも出来ません。
野犬や、飼い主に捨てられてしまった犬は、愛護センターなどで保護されます。そこから譲渡され、新しい家族のもとへ迎えられる犬もいます。
しかし、譲渡されなかった犬たちは「ドリームボックス」と呼ばれる殺処分機に押し込められ、炭酸ガスを吸わされその生涯を終えることになります。
 
飼い主が身勝手に捨ててしまった犬も、野犬も、そして愛情たっぷりに家族として暮らしている犬たちも、すべての命は平等なはずです。
 
しかし、愛護センターに連れてこられた犬はまず「譲渡に向く・向かない」の選別をされます。
 
臆病な性格だったり、恐怖もあり人に近寄ることの出来ない犬も多くいます。
しかし人に慣れない犬は、譲渡できないと判断されると早々に「殺処分対象」となり、ドリームボックスへ送られてしまいます。
 
譲渡の対象にすらなれず、生きるチャンスを一切与えられないのです。

小さな震える子犬との出会いが、起こした奇跡とは…?

怯え切った表情のこの子犬…まだ生後3ヶ月ほどと見られる子犬ですが野犬として広島県の愛護センターで保護され、収容されていました。
 
2010年11月、『災害救助犬の育成のため、譲渡犬を探しに』愛護センターを訪れていた認定NPO法人ピース・ウィンズジャパンのスタッフの目に留まったのが、この小さな震える子犬。
 
まさにこの子犬は「人に慣れない」という理由で、早々に殺処分対象となり、その順番を迎える直前でした。
 
まだ、この世界に生を受けてたったの3ヶ月の子犬が、人の都合により命の選別をされていたのです。
 
認定NPO法人ピース・ウィンズジャパンのスタッフに抱きかかえられたとき、恐怖に怯え切っていた子犬は、震えたままおしっこを漏らしてしまいました。
ドリームボックスの横の、殺風景で冷たいケージの中にいたこの子は「次は自分の番なのかもしれない…」そう感じていたのかもしれません。
 
スタッフたちはこの子犬に夢と希望を託し「夢之丞」と名付けました。

夢之丞とスタッフとの挑戦がはじまった

この夢之丞との出会いをきっかけに「動物の殺処分」という現実を目の当たりにしたピース・ウィンズジャパンは、「殺処分問題を解決する」ために「ピースワンコ・ジャパン」というプロジェクトを立ち上げました。
 
しかし、夢之丞は災害救助犬を目指すことはおろか、優しく接するスタッフにもなかなか慣れませんでした。
散歩へ連れ出すのには、1年もかかりました。

「臆病な性格では、災害救助犬を目指すのは難しいのでは…」そう思われていた夢之丞。
 
しかし、この判断をしていたのも人間の勝手な思い込みだったようです。
スタッフたちとの日々を過ごしていく中で、少しずつ築き上げていった信頼関係。
 
災害救助犬としての訓練をスタートさせて夢之丞は、スタッフが驚くほどにどんどん難しい訓練もこなしていきます。
 
そうしてたくさんの訓練を積んだ夢之丞は、人に見放されたはずのその命で、人を助ける災害救助犬となったのです。
 
夢之丞は、2014年8月に広島県土砂災害の時に初めて災害救助犬として出動し行方不明者を1名発見。さらにはフィリピンの台風、ネパールの大地震にも遠征し、活躍しています。その活躍に対し、2015年4月に日本動物愛護協会から「功労動物賞」を送られています。
 
その後も、熊本の大地震など今までに10回以上災害現場へ赴いています。

夢之丞は、一人でも多くの命を見つけ出すことが出来るよう、トレーナーと共に日々の訓練に励んでいます。

犬たちの最後の砦に…「生きる可能性のあるすべての命を救う」ために活動するピースワンコ・ジャパンとは?

ピース・ワンコジャパンは「全国の殺処分をゼロ」にするために活動しています。
愛護センターで保護された犬を引き取り、健康管理などを行い、人慣れなどのトレーニングを経て、最後まで家族として迎えてくださる里親とのマッチングを行っています。2022年6月末までに、3,300頭以上の犬を里親さんへ譲渡、または元の飼い主さんへ返還しています。
 
活動の内容は下記の通りです。
 

譲渡以外に、夢之丞のように災害救助犬の訓練を受け、各被災地などで活躍する犬や、セラピー犬として介護施設などで活躍する場合もあります。
 
犬を保護するシェルター施設では犬たちが安心して暮らせるよう設備、医療体制や人員体制などを整えています。

殺処分数が全国ワースト1位の広島県で殺処分ゼロを実現!

2016年4月、ピースワンコ・ジャパンは広島県で殺処分対象となった犬の全頭引き取りを始めました。
 
これは日本中でも前例のないチャレンジで多くの困難にも直面しましたが、懸命な努力の結果、犬猫の殺処分数がワースト1位だった広島県「殺処分ゼロ」を実現することができたのです!
 
今も維持しており、さらに今後、これを全国に広げ、日本の犬猫の殺処分をゼロにするという目標を掲げています。簡単な目標ではありませんが、広島県での経験を元に、同様の成果を上げてくれるでしょう。
 

30秒で終わる「ピースワンコ・ジャパン」の活動に関するアンケートに答えて、 無料でできる支援に参加しよう!

犬は、飼い主を選ぶことは出来ません。
野犬として生まれたなど、環境や性格などを理由に、人間に命を選別され、殺処分されて良いのでしょうか?
 
全国では、2019年度に5,635頭が殺処分されています。(出典:環境省/2019年度)1日にあたり、15頭もの犬が、殺処分機によって人から命を奪われているのです。
 
ピースワンコ・ジャパンは「殺処分機をもう二度と稼働させてはいけない」という強い信念のもと「殺処分ゼロ」を目指し活動しています。このような活動を支えるために、現在3万7千人以上の人々が、1日約30円で始められる『ワンだふるサポーター』として支援に参加しています。
  

★たったの30秒!無料でできる支援に参加しよう!

 
今なら、30秒で終わる3問のアンケートに答えていただくだけで、10円の支援金をピースワンコ・ジャパンさんに届けることができます。

支援にかかる費用は、サポーター企業であるgooddo()が負担するため、あなたには一切費用はかからず個人情報なども必要ありません! ※gooddo株式会社は、株式会社セプテーニ・ホールディングス(東京証券取引所 スタンダード市場)のグループ会社
2022年6月末時点で、なんと124万人を超える方が参加してくださり、一千万円以上の支援金をピースワンコ・ジャパンさんにお届けできています! 
 
ここまで関心を持って読んでいただき、ありがとうございました。
 
殺処分される犬を助けたい!
1頭でも多くの命を支えたい!
日本の殺処分を無くしたい!
  
このように少しでも思った方は、「殺処分をゼロ」を実現するために、無料支援に参加してみませんか?
  
今にも殺処分されるその命を救うために…

 

★実際に無料支援に参加した人のメッセージ

図書館で保健所で死を待つ動物の写真集を見ました、とても悲しい目をしていました、
お金の支援を沢山できることが出来ませんが、10円なら私でもお役に立てられるかなと思いました。
動物が好きだから
こんな姿は見たくない
でも自分ではなにもしてあげられない
10円でできることがあるならしてみたい
私も犬を飼っています。学生なので直接お金を送ったりという大きなことができません。
そんな時にこの活動を知りました。自分の行動が少しでも寄付につながるのならばと協力をさせていただきました。
生まれてきた命を大切にしたい。
人間じゃないから、人間の都合で殺処分されるなんて、耐えられない。
皆、幸せな一生を送れますように。
たくさんの、いぬ、ねこ、のらちゃんが、いると、おもいます。いっぴきでも、たすかる、いのち、必死でいきようと、しています。
何もできないけど、10円のきふできればと、おもって、さんかしました。
1匹でも多くの犬を助けたいと思います。たかが10円、されど10円。
ピースワンコ・ジャパンさんの活動がもっと沢山の人に知ってもらえますように。

 

\かんたん3問!たったの30秒!/

 

情報提供:特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン