大好きなお父さんとの別れ…ふさぎこみ孤独な放課後を過ごすこどもたちの生活とは?


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突然の父親の死。穏やかな生活が一変した「あさみちゃん」の生活

「東京都に暮らす小学3年生のあさみちゃん」のエピソードをご紹介します。

あさみちゃんの家は、お父さんとお母さんの3人暮らし。穏やかな毎日を過ごしていましたが、そんな生活が一変したのは、あさみちゃんが小学3年生になることでした。お父さんが、突然の交通事故により亡くなってしまったのです。

「昨日まで一緒に遊んでいた、大好きなお父さんと、もう一緒に遊べない…もう会えない…」

大好きなお父さんを突然失った、当時9歳のあさみちゃんの気持ちは計り知れないでしょう。すぐに受け入れることができず、徐々にふさぎこんでしまったのです。

あさみちゃんの小学校では妖怪ウォッチが流行っていましたが、家計も苦しくなり、おもちゃをおねだりすることはできません。話題に入れず、だんだん1人で過ごすようになりました。お母さんの帰りは毎日遅く、学校が終わって家に帰ってもずっと1人です。1人でテレビを見て、コンビニ弁当を食べて、お風呂に入って…。

「どうして私だけ…」

あさみちゃんはどんどん孤独な気持ちになっていきました。相談できる人も居らず、お母さんに反抗することも多くなったようです。

あさみちゃんが出会った『無料で通える学童保育』

ある日、あさみちゃんとあさみちゃんのお母さんは、NPO法人「Chance For All」が運営する学童保育を無料で利用できる「奨学制度」の存在を知りました。

ふさぎこんでしまい、友達とのおしゃべりも苦手になってしまったあさみちゃんには不安もありましたが、お母さんと相談して、あさみちゃんはその学童保育に行ってみることにしました。

その学童保育に通っているこどもたちは、小学校が違ったり、学年はバラバラ、置かれている境遇もみんな違いますが、全員が仲良しで、活気に満ちて生活していました。

最初は緊張していたあさみちゃんでしたが、他のこどもたちや、NPOスタッフのお兄さんやお姉さんと次第に打ち解け、一緒におしゃべりするようになったと言います。

そこでは、他のこどもたちと目いっぱい遊んだり、みんなでおやつを食べたり、学校の宿題をやったり、お掃除をしたり…。こどもたちがこれから大きくなって自立していくのに必要な生活習慣が身につく、あさみちゃんにかけがえのない居場所になりました。

『学童保育』に通って変わった、あさみちゃんの生活

『学童保育』に通いだして数ヶ月経ったあさみちゃんの生活は少しずつ変わっていきました。

例えば、食事を楽しめるようになったそうです。今まで1人でご飯を食べていましたが、学童で、他のこどもたちや先生を一緒に手作りのおやつや夕飯を食べる時間は、毎日の楽しみになっていました。好き嫌いも自然と減ったそうです。

また、勉強も楽しめるようになり、学童では先生が宿題を見てくれるので、わからないところは教えてもらえます。お友達と競い合うように宿題に取り組めるのも、1人で留守番していたころにはできませんでした。

あさみちゃんは、だんだん自信と明るさを取り戻して、よく笑うようになりました。お母さんへの反抗も減り、お母さんがお休みの日は、2人でお出かけしているそうです。


Chance For Allが運営する「学童保育」とは?

「学童保育」とは、学校が終わった放課後、保護者と一緒に過ごすことが難しいこどもたちが生活する場所のことです。現在、両親の共働きやひとり親家庭などの事情で、学童保育に通っているこどもたちは、日本全国に約130万人いるといわれています。

そんなChance For Allが運営する学童保育『CFAKids』で、こどもたちは次のように過ごしています。

●「集中の時間」で勉強する習慣を身につける
●手作りおやつ・食事で、健康的な生活の土台をつくる
●天気の良い日は近くの公園に行き、外で遊ぶ
●こどもたちが生活する場所は、こどもたちが掃除をする
●ひとり一冊ある「じぶんノート」でコミュニケーションを取る

『CFAKids』は、こどもにとって「比較されない場所」「第二の家庭」「成長の場」です。通っているこどもたちは、このような放課後を通じて、自分の人生を自分で切り開いていく能力や考え方を身に着けていきます。

また、大切な放課後を共に過ごす大人の存在はとても重要です。『CFAKids』で働くスタッフは、保育や発達に関する専門知識を持っていて「今どんなふうに接するのが良いか?」を深く考えながら、​​放課後のプロフェッショナルとして、こどもたちひとりひとりに寄り添って、成長を引き出しています。

30秒で終わる「Chance For All」の活動に関するアンケート(3問)に答えて、10円の支援金を届けませんか?

こどもたちは生まれる家庭を選ぶことができません。

けれど、どんな家庭に育ってもこどもたちが不幸になっていいということはありません。こどもたちには学ぶ権利が、遊ぶ権利が、そして幸せになる権利があるはずです。

そんなこどもたちの未来や可能性を信じて「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」を目指して活動しているのが、NPO法人「Chance For All」です。

こどもたちを応援したいと思ったあなたにもできる簡単な支援方法があります。

それは、たった30秒・3問の無料アンケートに答えていただくだけ。本記事を執筆しているgooddo株式会社から、「Chance For All」に支援金の10円を届けるので、あなたに費用はかかりません!
※gooddo株式会社は、株式会社セプテーニ・ホールディングス(東京証券取引所JASDAQ市場上場)のグループ会社です。

 

▼「Chance For All」代表 中山さんからのメッセージ

アンケートの内容は、私たち「Chance For All」の活動内容に関する簡単なもので、たったの3問ですべて2択です。アンケートを通じて、私たちの活動をもっと知っていただければ幸いです!また回答内容は、今後の活動の参考にさせていただきます。

ぜひアンケートにご協力いただき、無料支援に参加いただけると嬉しいです!

ここまで関心を持って読んで頂き、ありがとうございました。

「こどもたちに有意義な放課後を届けたい!」
「家庭の事情で苦しんでいるこどもたちを助けたい!」

あなたがほんの少しでもそうお思いなら、アンケートに答えて支援に参加してみませんか?

最後に、CFAで過ごす子どもたちからのメッセージをご紹介します!(※)

●小学6年生 たくやくん(仮名)
CFAに行って、下級生の世話をしなきゃっていう新たな感情が生まれたと思う。学校で同じ学年同士だと、そういう機会ないから。CFAは僕が唯一、胸を張れる場所です!
●小学4年生 だいきくん(仮名)
公園遊びが楽しい。足が速い人と遅い人でチーム組んだり、組み合わせを変えたり調整してチームも作ったりする。学年は違うけど、みんなで遊ぶのが楽しい!
●小学5年生 ななちゃん(仮名)
みんなで 遊んでいるときが楽しいし、自分たちで考えるキャンプやスポーツ大会も楽しい!みんなの存在がちゃんとあるって感じがする。

私たちの小さな積み重ねが確実に子どもの笑顔に、子どもたちの未来につながります。

エピソードに出てくる名前は仮名です
写真はすべてイメージです
情報提供:NPO法人 Chance For All