虐待の経験は、子どもたちに精神的にも深い傷を与え、長く人生に影響してしまいます。児童養護施設等を出た後は頼ることのできる家族がおらず、困ったときに孤立した状況に陥ってしまうことも少なくありません。
そのような子ども・若者に向けた支援は必要だと思いますか?
アフターケア団体は、虐待などにより深い傷を負った若者たち一人ひとりに寄り添っています。また、そんなアフターケア団体が現場に集中できるようにサポートしているのがかものはしプロジェクトです。施設出身の若者にとって、安心して過ごせる居場所があることや信頼できる大人とのつながりを持てることは大切だと思いますか?
児童虐待問題は、一朝一夕で解決できる問題ではありません。公的な支援で生き届かないところに、NPOだからこそできる支援を行っています。このようなかものはしプロジェクトの活動は、多くの継続的なご支援によって支えられています。日本では寄付をする人は増えており、日本人の約44%が何かしらの寄付を開始※しています。※出典:日本ファンドレイジング協会『寄付白書2021』
【期間限定】2026年6月10日までにマンスリーサポーターに申し込みをいただいた方には、かものはしプロジェクトのオリジナルステッカーをお届けしています。
1日約33円からできる「マンスリーサポーター」をあなたも検討したいと思いますか?
・アンケートにお答えいただいた方1名につき、10円の支援金をgooddoが認定NPO法人かものはしプロジェクトにお届けします。
・おひとり様1回限りのご参加となります。
・今回のキャンペーンは、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・プロモーションを含んでいます。