無料支援のご参加をありがとうございます!

 

10円の支援金をNPO応援企業のgooddoから「ユニセフ」へお届けします!


あなたが子どもたちに届けたいものは、
『栄養不良に苦しむ子どもたちに食糧を届ける』、ですね。
 
ユニセフは子どもたちの命を守るため、活動を続けています。
 
2024年には世界人口の約8.2%(約6億7,300万人)が飢餓を経験しており、2023年の8.5%および2022年の8.7%から減少しました。
しかし、2026年に勃発した中東情勢の緊迫化により支援ニーズが急増していますが、国際的な支援資金は不足している状況です。
 
こうした状況の中で、支援が届かず、今この瞬間も命の危機に直面している子どもたちがいます。
 
あなたの支援金が実際にどのように使われるか、よろしければ記事をご覧ください。

繰り返すマラリアと下痢により、深刻な栄養不良になってしまった1歳の少女


アフリカにある南スーダンに暮らすアデュちゃんは、1歳2ヵ月。
1歳児の平均体重は9kgですが、この時のアデュちゃんの体重はわずか6.5kgでした。
 
アデュちゃんは何度もマラリアによる高熱を発症し、そのたびに食欲が減退していました。さらには少し食事をしただけでも下痢をしてしまい、満足な栄養をとることが難しい状態になってしまいました。
 
マラリアとは世界3大感染症で、マラリア原虫をもった蚊(ハマダラカ属)に刺されることで感染する病気です。2019年の1年間に約2億2,900万人が感染し、推計40万9,000人が死亡しています。※出典:WHO
 
食事をしても下痢によって奪われる栄養と体力。
充分な栄養をとれていないため、ますます免疫力がなくなるという悪循環…。
 
南スーダンでは、長く続く紛争や政情不安により多くの家庭が困窮しています。アデュちゃん一家も満足な食料をまかなえるような経済状況ではありません。
それでもご両親は必死にアデュちゃんに少ない食料の中から食事を与えようと懸命に看病していましたが、知識や情報が少ないため、そもそもアデュちゃんがどんな病気にかかっているのかさえ分からない状況でした。
 
「このままではアデュが死んでしまうかもしれない…怖い…」
 
大切なかわいい娘が、目の前で弱っていく姿に大きな不安を抱えるしかなかったのです。

アデュちゃんと両親を救った「栄養センター」で出会った栄養治療食とは?


アデュちゃんのご両親は、すがる思いでユニセフが支援する栄養センターへアデュちゃんを連れていきました。
 
このときの診察により、アデュちゃんは深刻な栄養不良と言われました。
またマラリアという病気についても初めて知ることができました。
 
栄養センターで支援されたうちのひとつは「栄養治療食」というものでした。
 
魔法の栄養治療食とも言われる「プランピー・ナッツ」。
栄養不良の子どもの治療のために特別に開発された、ピーナッツバターに似たペースト状のものです。
 
この栄養治療食のメリットは以下の通りです。
 
・1パック500キロカロリーで治療の際に必要な微量栄養素を添加
・自宅で摂取が可能(入院日数の軽減)
・常温保存が可能
・衛生的

 
重度な栄養不良の子どもは、本来は入院、そして家族の付き添いが必要ですが、困窮している家庭では仕事や他の子どもたちの世話があるためにそれが難しいことが多くあります。
 
そんな中、自宅で手軽に摂取することができる栄養治療食があれば外来で経過を看るということが可能となります。
 
また、粉ミルクなどの場合は井戸の環境が整っておらず雑菌の繁殖した水を使うことで病気が蔓延してしまうこともあるため、水を使用しない栄養治療食は衛生的で安全だと言えます。

アデュちゃんはこの栄養治療食を食べることで、少しずつ体重が増えていきました。
そして、栄養治療食を取り始める8週間前は歩くこともできなかったアデュちゃんですが、歩き始めるようにまでなりました!
 
父親はこのように話します。
 
「今はほっとしています…アデュはもう大丈夫、病気ではありません。アデュは将来なりたい自分になることができる。それを考えるとうれしくて仕方ありません」
 

健康な身体でいること…それは未来を想像することができるということ。
栄養センターの存在、そして栄養治療食の存在がアデュちゃん一家の希望に繋がったのです。

アデュちゃん一家に希望をもたらした、ユニセフの活動とは?

栄養センターを支援するユニセフは、世界中の子どもたちの命とや権利を守るために、南スーダンのような支援の届きにくい国や地域で活動をしています。
 
栄養に関する活動以外にも、水と衛生・保健・暴力や性搾取などからの保護・緊急支援など子どもたちを取り巻く様々な課題や困難に対し、活動を行っています。
 
栄養不良の子どもたちの命を守るために、災害や紛争の被災地から農村部の村々まで、子どもたちが暮らすあらゆる場所で栄養状態の検査を行ない、治療センターを開設しています。
 
2019年1月から7月の間、南スーダンでは14万4,000人の重度の急性栄養不良の子どもたちが治療を受けました。
世界では、4,540万人以上が急性栄養不良(消耗症)に陥っており、世界の5歳未満児人口の6.7%が該当します。
※出典:UNICEF-WHO-The World Bank: Joint Child Malnutrition Estimates – 2021 edition
 
栄養不良は、子どもたちにとって様々な影響を及ぼします。
栄養不良の子どもは健康に育つことができないだけでなく、感染症にかかりやすくなり、命さえ落とすことがあります。
また、栄養不良がもたらす知能や身体の発達の遅れは、成長した後もずっと子どもたちの人生を脅かし続けます。

そのため、栄養分野への投資は重要な開発優先事項とみなされています。

見守り続けた先に…2年後のアデュちゃんの姿とは?

ユニセフは、それからもアデュちゃんとご家族を支援し続けました。
支援は定期的な体重測定、必要な予防接種の提供、栄養や保健に関する知識の提供など多岐に渡り、その場だけではなく将来的な予防にも繋がります。
 
そしてアデュちゃんが栄養センターを訪れてから2年後…完全に回復することができました。
今では同じ年齢の子どもたちの平均体重と同じです。

「栄養治療食のおかげでアデュは元気になりました。
元気なアデュと一緒に過ごすことができる…それがとても幸せです」

 
このようにアデュちゃんの母親は笑顔で話します。
 
世界では3億人近い人々が深刻な食糧不安に直面しています。
※世界59の国と地域で約2億8,200万人が緊急援助を必要とする急性食料不安の状態(2023年データ)
 
栄養不良は命を奪う、危険な状態です。
 
しかし、適切な治療や予防の方法を知ることでその命を守ることができます。
ユニセフは、子どもたちの命を守るため世界中で活動を続けています。
ユニセフは2023年、子どもの生存において歴史的な突破口となる世界初のマラリアワクチンを、アフリカ7カ国の620万人の子どもたちに届けることができました。

活動のポイント!

  1. 国連機関ならではのスケールの大きな質の高い支援ができる。2023年のはしかやポリオなどのワクチンの供給数は27億9000万回
  2. マンスリーサポート(月1,500円~、寄付額は任意)でできることが具体的に示され、支援の成果の報告が充実
  3. 著名人(親善大使を担う人もいる)、企業・団体などユニセフの多くの支援者の存在が活動を支えている

30秒で終わる「ユニセフ」の活動に関するアンケートに答えて、無料でできる支援に参加しよう!

栄養不良により、命を落としてしまう子どもたちが世界には多くいる…
その一方で、栄養治療食など適切な支援を受けることでその命を守ることができます。
 
悲惨な紛争や食糧難が世界中で起きており、子どもたちの命を取り巻く環境はますます厳しくなっています。
幼い子どもたちの命が危険にさらされています。
 
ユニセフは子どもたちの命を守るため、活動を続けています。
2023年には、930万人の子どもへ重度急性栄養不良の治療を届けることができました。
 
このような活動を応援することが、あなたにもすぐにできます。
 
今なら、30秒で終わる5問のアンケートに答えていただくだけで、10円の支援金を日本ユニセフ協会さんに届けることができます。

支援にかかる費用は、サポーター企業であるgooddo(※)が負担するため、あなたには一切費用はかからず個人情報なども必要ありません! ※gooddo株式会社は、株式会社セプテーニ・ホールディングス(東京証券取引所 スタンダード市場)のグループ会社
  2026年9月末時点で、なんと24万人を超える方が無料支援に参加してくださり、240万円以上の支援金を日本ユニセフ協会さんにお届けできています!  

 

▼「日本ユニセフ協会」スタッフ 林田さんから頂いたメッセージ

アンケートの内容は、「ユニセフ」の活動内容に関する簡単なもので、3問ですべて2択です。アンケートを通じて、私たちの活動をもっと知っていただければ幸いです!また回答内容は、今後の活動の参考にさせていただきます。

ぜひアンケートにご協力いただき、無料支援に参加いただけると嬉しいです!

ここまで読んで頂きありがとうございました。

「子どもたちの命を守りたい!」
「栄養不良の子どもたちに栄養治療食を届けたい!」
 
もしあなたがそうお思いなら、アンケートに答えて支援に参加してみませんか?

私たちの小さな積み重ねが確実に子どもの笑顔に、子どもたちの未来につながります。

支援についてのよくある疑問

支援について寄せられるよくある質問をgooddoが回答します。

Q1:なぜ支援が必要なの?

寄付などの支援は、よりよい社会や困っている人の支援につながります。子どもの貧困や災害、世界の格差など多くの社会問題は、国や行政だけでは解決することは困難です。私たち一人ひとりが、自分事として考え、寄付することによってより良い社会になります。
またこのような社会問題は、明日明後日に解決することはありません。問題解決に取り組む団体は、長期的に事業を続けることが必要になってきます。そのため継続寄付のように、長期的に安定したサポートがあることが解決のために大切です。

Q2:支援をする人はなんでするの?

寄付などの支援をする人にはさまざまな理由があります。困っている人を助けたいという人や社会や誰かのためという人、過去に自分も困っていたから恩返ししたいという人もいます。どんなきっかけや理由でも、困っている人の支援になれるのが寄付の魅力です。
 

※情報提供:日本ユニセフ協会