被災地で、いま動いています。
その活動を、これからも止めないために。
災害は、起きた瞬間だけでは終わりません。
あなたの毎月の支援が、次の「今すぐ」に備える力になります。
最大震度7の地震
2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする推定マグニチュード7.1の地震が発生し、最大震度7を観測しました。各地でけが人や、建物・道路などの被害が報告されています。
この事態を受け、ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」は、緊急支援のため出動を決定。医師・看護師・調整員に災害救助犬チームなどを加えた総勢12名が現地入りし、7月29日0時には先遣隊が被災地に到着。一秒でも早く、一人でも多くの命を救うための活動を開始しました。
あなたの支援が必要です
(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象です)
ARROWSサポーターになる毎月の継続寄付(クレジットカード)
お支払い方法:クレジットカード決済
ARROWSがしていること
医師1名、看護師4名、調整員3名、さらに災害救助犬チームとペット防災チームを含む総勢12名の緊急支援チームが被災地へ。29日0時に先遣隊が到着し、活動を開始しました。
避難所支援は物資だけでは足りません。医療・福祉の視点から避難所運営を考え、これまで培った知見とネットワークを生かして、避難者の健康を守る医療・物資支援を連動させて行います。
被災者が一日でも早く日常を取り戻すため、官民・企業の力を連携させて大きな支援を推進。地元の支援団体とも力を合わせ、取りこぼしのないきめ細やかな支援を続けます。
4つの支援
日々厳しい訓練を積んだレスキュースタッフが、救助犬やボートなどの資機材も駆使して救助活動を行います。
現役の医師・看護師・保健師が在籍。外部スタッフとも連携し、あらゆる医療支援を行う体制を備えています。
トイレ・食事・寝床・暑さ寒さ対策など、プライバシーに配慮しながら、一定期間生活できる環境を整えます。
備蓄品では足りない食料・衣類・衛生・ベビー用品などを、自治体や住民の声を聞き取ったうえで支援します。
「毎月の支援」なのか
熊本の支援は、始まったばかりです。避難所の運営、健康管理、生活再建――被災地に本当の日常が戻るまでには、数か月、時に数年がかかります。
災害はいつ起きるか分かりません。毎月の支援が積み重なっているからこそ、発災の当日に出動し、初動で命を救えます。
報道が減っても、被災地の困りごとは続きます。安定した継続寄付が、中長期の復興サポートを支えます。
医療スタッフ、救助犬、資機材、訓練――「すぐ動ける状態」を平時から維持する費用を、毎月の支援がまかないます。
できること
※ 金額はご支援の使いみちのイメージです。いただいた寄付は、その時々で最も必要とされる支援活動に活用されます。
熊本の、そして次の被災地の力に。
(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象です)
“ARROWS” とは
大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。自治体・病院・NPO・企業、さらに自衛隊・消防とも連携し、発災直後の救命から物資配布、避難所運営、中長期の復興サポートまで、必要な支援を最適な形で届けます。
強みである「機動力」「専門性」「ロジスティクス能力」を活かし、被災者に寄り添う気持ちを大切に活動しています。運営するピースウィンズ・ジャパンは、1996年設立、国内外で危機にさらされた命を支援し続ける日本発祥のNGOです。
活動実績
発生直後から衣食住の基本ニーズを満たす支援や、暮らしと産業の再建に取り組んできました。
医療・レスキューチーム、災害救助犬が発生直後に現地入り。患者の緊急輸送や避難所運営を行いました。
震度7の地震を受けて出動。被災地域での活動を、いまも継続しています。
税制優遇
寄付額の最大約40%が所得税から控除されます
ピースウィンズ・ジャパンは広島県より「認定NPO法人」に認定されています。個人の方が年間2,000円を超える寄付をされた場合、寄付金控除の対象となります。継続寄付も対象です(年間の合計額で計算されます)。
Q継続寄付はいつでもやめられますか?
Q寄付は熊本地震だけに使われますか?
Q領収書(寄付金控除用)は発行されますか?
Qクレジットカード以外でも継続支援できますか?
被災地の「これから」を支えます
(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象です)