同級生の訃報が届いた夜、私は初めて 「自分の財産の行き先」を調べた —「国庫への返納」ではなく「遺贈寄付」を選んだ、独り身たちの決断

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「同級生の訃報が届いた夜、スマートフォンで相続や遺言について調べていました」
 
先月、中学校の同級生が亡くなりました。68歳でした。

葬儀に参列し、帰りの電車の中で私は初めて「相続」や「遺言」について検索。

「自分には子どもがいない。兄弟とも疎遠だ。もし私が急に逝ったら、誰が何を受け取るのか。」
 
調べるうちに、知りました。

●相続人がいない場合、財産は国庫へ。

●遺言書がなければ、連絡もほとんどとっていない疎遠な親戚に渡る可能性もある。

40年以上必死に働いて積み上げてきたものが、国やほとんど付き合いのない親戚に渡っていく。

何だかさびしい気持ちになりました。

どうせなら自分の意思で、信じる人や団体に託したい。

そのときたまたま知ったのが、遺言によって自分の遺産をNPOなどの団体に寄付する「遺贈(いぞう)寄付」でした。

あなたと同じ想いを持つひとたちの、最初の一歩とは


「自分に残せる財産なんてたいしたことないし、どうせ使い道もない。
でもせっかくなら誰かの役に立てたくて。
最初は『どんな遺贈先があるのか』を調べることから始めました」(60代女性・独身)

 
「正直、遺贈寄付がこんなに身近な話だとは思っていなかった。
自分にも関係があるかもしれない、と思って。
まずは団体の一覧をながめてみたんです」 (70代男性・独身)

 
「子どものために」「環境のために」「動物のために」——

遺贈寄付を考えたきっかけはそれぞれ違う。

でも最初の一歩は、みんな同じでした。

「まず、どんな遺贈先団体があるか、見てみよう」

少しでも遺贈寄付に関心があるなら、まずはどんな寄付先があるか見てみましょう

遺贈寄付を受け入れている団体は多数あります。

子どもの命を救う国際NGO、難民・貧困支援の団体、

国内の子ども食堂や教育格差に取り組むNPO、

盲導犬を育てる団体、海や森を守る環境団体・・・

gooddoでは、遺贈寄付を受け入れている団体の中でも、信頼できる遺贈先を厳選して紹介しています。

「いつかは」と思っている方も、団体を知ることからはじめてみてください。

気になる団体があれば無料でパンフレットを取り寄せることもできます。


\まずは知ることから!/

gooddoが厳選した遺贈先を紹介しています。