
© UNICEF/UNI792683/Eleyan
生まれてまだ5カ月の赤ちゃん、名前はシワールちゃんです。
本来なら、母乳やミルクを飲んでふっくらムチムチしている頃ですが、シワールちゃんの手足はこんなにも細くなっています…。
重度の栄養不良と診断され、現在は治療を受けています。(パレスチナ、2025年5月7日撮影)
いま、パレスチナ・ガザ地区では、このような子どもたちが何万人もいます。
子どもたちは、飢え死にの危険と毎日隣り合わせで生きているのです。
2か月以上閉ざされていた「支援の門」

© UNICEF Video/UNI793400
ガザにあるユニセフのクリニックで、上腕計測メジャーを使った栄養状態の検査を受ける子ども(パレスチナ、2025年5月11日撮影)
ガザの人々は、戦争の影響で家を追われ、食べ物も、水も、薬も、すべてを失いました。2025年3月から2か月以上も、物資を届ける道(検問所)が完全に閉ざされ、救援活動すらできなくなってしまっていたのです。
パレスチナ・ガザ地区では全住民210万人が「急性食料不安」の状態にあり、さらに47万人が「飢きん(IPCフェーズ5)」の危機に直面しています。
この「飢きん」とは、ただ単に食べ物が足りないというレベルを超えた状況で、人々が栄養を摂れず命を落とす可能性が現実にある段階を指します。
とくに深刻なのが、子どもたちと女性の栄養状態です。
・7万1,000人の子どもたちが急性栄養不良のために緊急治療を必要としており、
・1万7,000人以上の母親も同様に栄養不良に苦しんでいます。
また、保健医療のインフラも崩壊状態に近く、安全な飲料水へのアクセスも非常に困難な状況です。衛生環境の悪化も相まって、子どもたちの健康リスクは極めて高くなっています。
ガザの境界外には、100万人を最大4カ月間支援可能な116,000トン以上の食料物資が搬送を待っていました。
検問所が3月から2カ月以上閉鎖されていたため、市場ではわずかに残る食料が高騰し、ほとんどの家庭が購入できない状態です。※2025年5月29日現在は支援物資の搬入許可が出ています。
それでも命をあきらめないために
ユニセフは、子どもたちの命を守るために、ガザにとどまり続け、栄養支援や水、医療物資などを届けようと奮闘しています。

© UNICEF Video/UNI793912
重度の栄養不良に苦しむガザの子ども(パレスチナ、2025年5月11日撮影)
「お腹がすいたよ」
そんな言葉すら発することのできない、小さな命が今にも消えそうになっています。
ユニセフでは、ガザにおいても、医療支援、栄養補助、水と衛生サービスの提供など、子どもたちの命を守るための最前線に立ち続けています。
たとえば、毎月の寄付で以下のような支援が可能です。
・月1,000円のご協力が、1年間で、栄養不良の子どもがすぐに食べられるペースト状の栄養治療食229袋分に、
・月3,000円のご協力が、1年間で、安全な水を確保するための浄水剤44,334錠分に変わります。
ガザの状況は、いまこの瞬間も進行中です。ニュースではあまり報道されないかもしれませんが、数十万人の命が危険にさらされ、迅速な支援が待たれています。
5月中旬になり、ようやく一部の支援物資の搬入が再開されたことで、ユニセフはトラック21台分の重要な栄養支援物資をガザに届けることができました。
これらの物資には、子どもたちの緊急の栄養ニーズを満たすために不可欠な、少量脂質ベース栄養補助食品(SQLNS)や、すぐに食べられる補完食(RUCF)などが含まれており、世界食糧計画(WFP)の食料援助を支援・補完します。
こうした前進があったとはいえ、届けることができた支援物資の量は、膨大かつ増大するニーズを満たすには、ほんのわずかにすぎません。
さらに多くの支援物資を子どもたちのもとへ届けなければなりません。
たった1人の力では救えないように思えても、あなたの思い・行動が、世界中の仲間とつながり、確かな希望になります。
ユニセフに、その力を貸していただけないでしょうか?
あなたのご支援が、子どもたちの命を救います。
ぜひ、ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムへのご参加もご検討ください。

もし、あなたがそう思っているのなら
「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」について
もう少し知っていただけませんか?


ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム
あなたのご協力が
子どもたちの命を守る力になります。
子どもには、
たくさん食べて、学んで、遊んで、
幸せな人生を送ってほしい――
しかし、どんなに願っても、
わが子の命や未来を支える最低限の栄養さえ確保できない家庭が、数えきれないほどあります。最低限の栄養さえ確保できない
家庭が、数えきれないほどあります。
わずかな食べ物でしのぐ子どもたち
5歳の男の子アシャリーは年齢の割に体が小さく、足が弱くてうまく歩けません。母親は、5人の子どものために毎朝米とわずかな野菜を煮た鍋を7歳の長女に託し、農場での長時間労働に出かけます。わが子を気にかけながらも日々の暮らしに追われ、遠すぎる保健センターへ連れて行くことはできませんでした。
検査で発覚した子どもたちの危機
ユニセフの巡回チームが村を訪れたのは、そんなときでした。検査の結果、5人の子どものうち4人が発育阻害、さらにアシャリーと2歳の弟は重度の急性栄養不良も発症していることが分かりました。母親はショックを受けましたが、ただちに栄養治療食による治療が開始され、一家の支援計画が整えられました。


世界では今も、年間490万人の子どもが5歳になる前に命を落としています。その死の約半数の背景にあるのが、栄養不良です。そして、そのほとんどがアジアとアフリカの貧しい地域に集中しています。
「発育阻害」は慢性的な栄養不良がもたらす症状で、発育阻害に陥った子どもたちは、病気がちになったり進学が難しくなったりしやすく、貧しさの中に閉じ込められてしまうことが少なくありません。


日々めまぐるしい勢いで
体の基礎がつくられる子ども時代の栄養は
その後の一生を左右します。
乳児期1年で体重が3倍に。
体をつくる栄養が不可欠です。
幼児期脳の形成の9割が完了。
栄養状態が生涯に影響します。
学齢期何百万人もの子どもにとって
学校給食は唯一の食事です。
この時期に栄養が不足すると、体の成長や脳の発達に遅れが生じる 「発育阻害」のリスクが高まります。
幼少期に発生した発達の遅れは、おとなになってからでは取り戻せないことが多く、
子どもたちの未来を閉ざしてしまいかねません。
子どもたちの栄養を「いま」支えることが、切実に求められています。
子どもたちの
命と未来を守るには、
途切れのない栄養対策が
不可欠です。

発育阻害の原因となる胎児期から2歳
までの栄養不良をなくすため
ユニセフは、
世界各地の保健センターや村の広場などで
発育観察を実施しています。

生まれる前から始まる栄養支援
赤ちゃんの健康は、出産前後の母親の栄養状態の影響を受けます。
ユニセフは、
- 妊産婦への栄養補給
- 母乳育児や離乳食の指導
など、母子の栄養を継続的に支援しています。
最も重要な2歳までの栄養
発育阻害のリスクは、乳幼児期、とりわけ2歳になるまでの栄養不良を避けることで低減できます。
ユニセフは、
- 毎月の発育観察で栄養検査を実施
- 栄養治療食の提供
- ビタミンAの投与
など、幼い命を守る支援をしています。
途切れのない支援で
成長をサポート
子どもたちの重要な栄養源にもなっている学校。
ユニセフは、
- 給食支援
- 女子の貧血対策
など、子どもの将来を見据えた広範な栄養支援を行なっています。
子どもたちが満足に食べ、育ち、
学校に通い、
やがて貧困の連鎖を
打ち破る力を身につけていくためには、
子どもの成長に合わせた息の長い
支援が欠かせません。







ご自身でお決めいただいた
任意の一定額を毎月ご協力いただく
募金プログラムが
「ユニセフ・
マンスリーサポート・プログラム」です。

十分な食事がとれないことによって成長を妨げられている子どもへの
栄養支援をはじめ、安全な水や保健医療サービスの提供、衛生的な環境の整備、
紛争や災害の中で取り残されている子どもたちへの緊急支援など―
安定したご協力は、世界の子どもたちを守る
ユニセフの支援活動全体を支える何よりの力となります。

十分な食事がとれないことによって
成長を妨げられている子どもへの
栄養支援をはじめ、
安全な水や保健医療サービスの提供、
衛生的な環境の整備、
紛争や災害の中で取り残されている
子どもたちへの緊急支援など―

安定したご協力は、
世界の子どもたちを守る
ユニセフの支援活動全体を支える
何よりの力となります。
継続的なご協力が
大切な5つの理由

最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、150以上の国と地域で行われているユニセフの活動を継続的に支えることができます。

ガザ人道危機やベネズエラ地震をはじめ、世界で緊急事態が発生した時の初動の資金に充てられるため、ユニセフが迅速に活動を開始することができます。

使途や地域を限定することなくニーズに応じてさまざまなプログラムに活用させていただくご寄付のため、厳しい状況にありながら、世界の注目を浴びることのない国々の子どもたちへの支援を可能にします。

安定した活動資金となるため、教育や環境問題に対する取り組みや政策提言など、ユニセフが中長期的な活動に取り組みやすくなります。

子どもたちが貧困のなかで暮らす可能性は、おとなの2倍もあります。貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちが希望ある未来を叶えるためには、継続的なご協力が必要です。

すべての子どもに
希望を運ぼう。
今なら、
ユニセフ・
マンスリーサポート・
プログラムの
新規お申込みで、
ご希望者に“ユニセフ・
ショルダーバッグ”を
プレゼント中です。
サポーターの輪を広げる
ためにご活用ください。
いたします。

ふっくらとした
丸みあるフォルムと、
軽量で使いやすいサイズ
見た目よりある収納力も
ポイント
[サイズ] 約縦29cm×横32cm×マチ14cm
[素材] 表地:ナイロン、裏地:ポリエステル、
ショルダーテープ:ポリプロピレン
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[素材] 表地:ナイロン、裏地:ポリエステル、
ショルダーテープ:ポリプロピレン
- ※特典は毎月500円以上のご寄付を新規でお申込みいただいた方へ、おひとり様1点限りでお届けします。
1年以上の継続的なご協力をお願いしております。 - ※特典の転売はご遠慮ください。不要な場合は申込画面で「希望しない」をご選択ください。
- ※お届けはお申込みから約3~4週間後、ご登録のご住所宛てとなります。
ショルダーバッグ以外の
ユニセフ特製アイテムを
お選びいただくこともできます。
ご希望のアイテムいずれか1つを、
プレゼントいたします。
スマホショルダー


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ステーショナリーセット


お申込み特典に関するQ&A
- お申込み
方法について - お申込み
特典の内容 - 配送について
- お申込み特典はどうしたらもらえますか?
- ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに、毎月500円以上のご寄付を新規でお申込みいただいたご希望の方に送付しております。なお、1年以上の継続的なご協力をお願いしております。
- お申込み特典のアイテムを複数もらうことはできますか?
- お申込み特典のアイテムの送付は、お一人様おひとつに限らせていただいております。
より多くの方に同プログラムにご参加いただけるよう、送付数を限定させていただいていることをご理解いただけますと幸いです。なお、お申込みを繰り返しいただく場合は、送付をお断りさせていただく場合がございます。 - お申込み特典のアイテムを購入することはできますか?
- 大変申し訳ございませんが、お申込み特典のアイテムは毎月のご協力に対するお礼の品として贈呈させていただいているもののため、販売は行っておりません。ご了承のほどお願いいたします。
- お申込み特典が不要な場合はどうすればいいですか?
- お申込み画面にて「希望しない」をお選びいただいた場合、
お申込み特典はお届けしません。
ショルダーバッグについて
- ユニセフ・ショルダーバッグは洗えますか?
- 洗濯はしないでください。汚れた場合は、水で湿らせ固く絞った布で、軽くたたいて汚れを落とし、日陰で十分に乾かしてください。水洗いやドライクリーニング、乾燥機のご使用、アイロンがけはお避けください。また、漂白剤やベンジン・シンナーなどのアルコール系溶剤を使用しないでください。
- ユニセフ・ショルダーバッグは色落ちしますか?
- 濡れた状態でのご使用や強い摩擦により、色落ちや衣類などに色移りする場合がありますのでご注意ください。
- ユニセフ・ショルダーバッグは撥水ですか?
- 防水加工はされていません。水に濡れると、バッグの中身にも水が浸透しますので、
濡らさないように使用してください。
スマホショルダーについて
- ユニセフ・スマホショルダーは洗えますか?
- 洗濯はできません。お手入れの際は乾いたきれいな布で拭いてください。シンナーやベンジン、アルコール等で拭かないでください。汚れがひどい場合は中性洗剤を含ませ、水で濡らして硬く絞った布で叩くように拭き取ってください。
- ユニセフ・スマホショルダーは色落ちしますか?
- 濃色品の場合は水濡れや摩擦などにより色落ちする恐れがありますので十分ご注意ください。淡色品の場合は他のものからの色移りや汚れにご注意ください。
- ユニセフ・スマホショルダーは撥水ですか?
- 防水加工はされていません。水に濡れると、バッグの中身にも水が浸透しますので、濡らさないように使用してください。
ステーショナリーセットについて
- ペンの替え芯はありますか?
- 替え芯として「カームメタル替え芯」をお使いいただけます。
- お申込み特典のアイテムはいつ頃発送されますか?
- お申込みから約3〜4週間後に、ご登録いただいたご住所へ発送いたします。送付時期のご希望は、原則として承ることはできません。
- 特典はどのように発送されますか?
- 通常、普通郵便にて発送するため、郵便受けへのお届けとなります。
- お申込み特典のアイテムが届きません。
- 普通郵便で発送いたしますため、稀に配送が遅れる場合があります。
お申込みから1カ月以上経っても配送されない場合、こちらの募金に関するお問い合わせ窓口までお名前とご連絡先をお伝えいただき、お問い合わせください。
あなたの継続的なご協力が、
子どもの命と成長を守ります
栄養支援をはじめ、
ユニセフの支援を待つ
世界中の子どもたちのために…


1年間で、栄養不良の子どもを回復させるペースト状の栄養治療食461袋、あるいは、免疫力を高めるビタミンA 6,000錠に変わります。


1年間で、下痢による脱水症状を緩和する経口補水塩(ORS)2,450袋、あるいは、はしかの予防接種用ワクチン489回分に変わります。


1年間で、安全な飲み水を確保するための浄水剤55,684錠、あるいは、10リットルの水が入る貯水容器170個に変わります。


1年間で、子ども240人分の学用品セット、あるいは、災害時などに数世帯分の簡易シェルターになる防水シート27枚に変わります。
※ご寄付の金額は任意です。
※輸送や配布のための費用は含まれません。
※2026年8月現在の価格。
※1米ドル=150円で計算。

- WEBからユニセフ・マンスリーサポート・プログラムをお申込みの方に、お好きなユニセフ特製アイテムをいずれか1つ、プレゼント中です。(ご希望者のみ)
- ※ショルダーバッグ、スマホショルダー、ステーショナリーセットからいずれか1つお選びいただけます。
ご不要の場合は「希望しない」を選択してください。 - ※お申込みから約3〜4週間後に、ご登録いただいたご住所へお送りします。
- ※おひとり様1つに限らせていただいております。
- ※ショルダーバッグ、スマホショルダー、ステーショナリーセットからいずれか1つお選びいただけます。
- ご寄付による成果についての理解が深まります。
- 初回のお引き落とし前に「ウェルカムキット」を、その後は年4回、
子どもたちの状況とユニセフの活動を伝える広報誌「ユニセフ
ニュース」を郵送、Eメール配信でお届けします。
また、日本
ユニセフ協会が発行する各種資料の最新版を無料で提供いたします。


- 寄付金控除の対象となります。
- ご寄付は税額控除の対象となり、約40%が所得税額から控除
されます。確定申告の時期の前に、領収書をお届けします。
ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。
活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体の皆さまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。
民間募金は32の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行っています。

- 毎月どのような方法で協力できるのですか?
- お申込み時にご指定いただいた金融機関(銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行等)口座、またはクレジットカード決済による毎月の自動引き落としとなります。本プログラムは、ご協力期間を設定しておりませんので、停止のお申し出をいただくまで継続されます。
- 領収書は発行されますか?
- 本プログラムを通じてお寄せいただく募金の領収書は年1回、
1月末までに前年1月~12月の受領分をまとめて発行いたします。
- 毎月の寄付額はいくらからですか?
- 毎月のご寄付額はご任意ですので、ご負担とならない金額をお決めいただければ大変ありがたく存じます。
なお、インターネットからのお申込みは500円以上からとさせていただいております。
- 「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」で利用可能な
クレジットカードは? 国内で発行されたカードをご利用いただけます。(一部のプリペイドカード、デビットカードは除く)

- 途中で寄付額や毎月の引き落とし方法を変更できますか?
- はい、できます。お電話またはインターネットでご連絡いただければ、変更の手続きをお取りいたします。
※お申込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。
- 引き落としを停止したいときはどうすればいいのですか?
- お電話またはインターネットでご連絡いただければ、次回のご請求までに間に合う分より停止いたします。
※お申込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。
- 収支は公開されていますか?
はい、当協会の収支報告および監査報告書を公開しています。当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界32のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。

※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計の各事業費に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。※2 2025年のユニセフ本部への拠出金24,446,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計28,746,533,466円の85.0%、ユニセフ募金28,808,263,476円の84.9%にあたります。※3 ユニセフ本部との協定により、日本を含む各国のユニセフ協会は、各国の皆さまからお預かりしたユニセフ募金のうち最大25%の範囲内で、募金活動、広報・アドボカシー活動などの国内事業を行っております。これらの活動は、ユニセフ支援の輪を広げ、厳しい状況に置かれている世界の子どもたちへのより大きな支援につながっています。※4 すべてのユニセフの親善大使は無償でユニセフの活動を応援してくださっており、報酬はお支払いしておりません。
世界の子どもたちへ、
2025年、たとえばこんな支援を
届けることができました

- 16億回分以上
- 子どもたちに届けたポリオの予防接種用ワクチン
- 4億2,300万人
- 発育阻害(慢性の栄養不良)の予防支援を受けた子どもたち
- 2,780万人
- 教育支援を受けた、学校に通えていない子どもたち
- 3,400万人
- 安全な水を利用できるようになった人々
当協会への寄付金は、「所得控除」または「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただけます。一般的には、「税額控除」を選択されると、控除額が大きくなります。
たとえば、税額控除を選択した場合、毎月3,000円のご寄付を1年間継続すると、年間最大13,600円の所得税が控除され、実質的な毎月の支出額は1,867円になります。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。


★ ユニセフ募金は、相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また個人住民税は、条例による指定がある東京都、埼玉県、神奈川県、岡山県と一部市区町村では、寄付金控除の対象です(全国一律ではありません)。詳しくは、お近くの税務署にお尋ねください。
★ 当協会のご寄付領収書は、確定申告の手続きで「マイナポータル連携」をご利用いただけます。

- 16億回分以上
- 子どもたちに届けた
ポリオの予防接種用ワクチン
- 4億2,300万人
- 発育阻害(慢性の栄養不良)の
予防支援を受けた子どもたち
- 2,780万人
- 教育支援を受けた、
学校に通えていない子どもたち
- 3,400万人
- 安全な水を利用できるようになった人々
世界の子どもの
命と成長を守るため
あなたの継続的な
ご協力が必要です。









































