提供:NPO法人ライトハウス
アダルトビデオ(AV)への出演を強要される被害相談が急増しています。

代表的な例としては、駅前や繁華街などで「芸能モデル」事務所と称するスカウトに声をかけられ、虚偽を含めた説明を受けたり、反対に十分な説明を受けられない状況で、契約書へ署名させられます。

契約後は、AVへの出演を執拗に迫られます。撮影を拒否すると契約書を盾に、多額の違約金を請求され、撮影に応じざるを得ない状況に追い込まれ、最終的には意に反した形での撮影を強要されます。

このような被害相談を受けている、ライトハウスさんによると、AV出演強要を巡る相談件数は2012年、2013年ともに1件でしたが、14年は36件、15年は62件と急増し、16年は7月末時点で昨年と同件数の62件に上っています。

ライトハウスさんでは、被害者への直接支援を活動の核とし、被害予防のための啓発活動、また、被害を根絶するための枠組みを作るため、行政等への政策提言を行っています。

これらの取り組みはすべて、みなさまからの支援により、成り立っています。

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