あなたの支援を待っている子どもがいます

子どもが売られる問題の現状
子どもが売られる問題の中でも
一番劣悪といわれているのが、
児童買春問題です。
「児童買春問題」とは、金銭のやりとりを通じて 性的なサービスを子どもに強要させることです。 国連の定義の中でも、最も劣悪な形態の児童労働であると言われています。

逃げようにも逃げるすべをもたない子どもたちを、 誰かが救ってあげなければ、この子どもたちは一生闇の中にいなくてはなりません。


〉実際に起きている事例
家族を助けるために、
泣く泣く体を売ることを決めた。
お母さんは、借金の返済に困って毎日悲しそうでした。大好きなお母さんがかわいそうになって、自分の体を売ることにしました。最初は、体を売られてしまった後、すぐに家に帰りたいと思いました。 しかし、私の体は汚れてしまったんだから、元の生活に戻るには恥になると感じました。またお母さんのため、弟たちが学校へ行くためのお金を稼ぐために、この仕事を続けることにしました。

生まれた環境が違う、
それだけで売られてしまうのです。





子どもが売られる問題の現状
子どもを買わせないためのとりくみ
子どもを買うことができる国があります。かものはしは、カンボジアの内務省や国際NGOと連携し、 子どもを売っている売春宿や子どもを買う人を見つけて、逮捕できるように警察を訓練しています。 子どもを売る売春宿や買う人が逮捕されれば、子どもは売られずにすみます。犯罪を摘発できる警察の仕組みをつくることが必要です。

子どもを売らせないためのとりくみ
貧しさから抜け出すために大人に仕事を。
家が貧しいと、子どもが売られるリスクが高まります。かものはしは、カンボジアの貧しい地域で仕事を提供するために、生活雑貨を手作りする工房を経営しています。大人に仕事を提供することで貧しさから抜け出し、子どもは売られずに学校に通うことができます。

売られてしまいそうな子どもを保護
親を亡くしたり、病気で親が働けない子どもは、 ストリートチルドレンになり、売られる危険にさらされています。かものはしは、カンボジアの最も貧しい町のひとつポイペトにある孤児院を支援し、教育や職業訓練を提供しています。


支援者の声

寄付のお願い
子どもたちが売られないために、
寄付での支援をお願いします。
3,000円の寄付があれば、1人の子どもに対し、1ケ月間、食事と学習の場を提供できます。かものはしプロジェクトは売られる子どもをなくすために活動を続けていきます。

世界中で苦しむ子どもたちを一人でも多く救うため、皆さまのお力をお貸しください。

あなたの支援を待っている子どもがいます

■お支払方法
※ソフトバンクの方は、毎月の携帯電話料金とともに寄付ができます。ソフトバンク以外、クレジットカードを利用した寄付となります。

NPO法人 かものはしプロジェクトについて
かものはしプロジェクトは、強制的に子どもが売られてしまう問題を防止する活動を、持続的かつ発展的に行い世界の子どもたちが未来への希望を持って生きられるよう活動しています。

団体名:
特定非営利活動法人かものはしプロジェクト

所在地:
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-5 長谷部第一ビル402号室

連絡先:
TEL : 03-6277-2419 (代表)
FAX : 03-6277-2519
info@kamonohashi-project.net

WEBサイト:
http://www.kamonohashi-project.net/