提供:Life Investigation Agency
2013年9月24日、殺処分施設から収容期限が切れた1頭の犬が、NGO団体、Life Investigation Agencyさんに引き取られました。

名前はペニーちゃん。引き取った時からお腹がちょっとポッコリしていました。

預かってたスタッフの方は、引き取った時から、気になっていたといいます。

獣医さんに見せたところ、お腹に4頭もの子どもを宿していることが分かりました。

約1ヶ月後、ペニーちゃんの体に変調が起きました。

お尻のほうを気にしだして、何かを咥えて引っ張る仕草を始め、次第に黒い塊が出てきました。

それは1匹目の子犬でした。

子犬が必死で出てくるのと、母犬が引っ張り出すという、力を合わせた出産です。

無事4匹の子犬を出産することができました。

ペニーちゃんを保護した、Life Investigation Agencyさんは、愛頑動物などに対する調査や啓発、犬と猫の殺処分を0にするために、保護活動を行っています。

ぜひ、あなたの力を貸してください。

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