提供: 日本ユニセフ協会
2013年、アメリカの雑誌「タイム」では、その年の「世界で最も影響力のある100人」の中に、ユニセフ(国際連合児童基金)さんの技術開発班に所属する古知エリカさんと、クリストファー・ファビアンさんが選ばれました。

「世界で最も影響力のある100人」とは、社会に変化をもたらした指導者などが選ばれます。

古知さんのチームでは、途上国で誰でも使える携帯電話のメッセージを使用し、情報を収集しできるというシステムを開発しました。

たとえば、このウガンダでは、このシステムを利用し、19万人の青年が生活環境についてなどの質問に答え、その内容が直接政治家や指導者に届く仕組みになっており、色々な政策にリアルタイムで反映されるようになっています。

ユニセフ(国際連合児童基金)さんの技術開発班では、何百万人もの人々の生活を変えるシステムの開発を行っています。

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