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捨て犬から救助犬へ 夢之丞の物語


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2010年11月、スタッフが広島県動物愛護センターを訪れた。
ガス室前にぽつんと置かれたケージの中でふるえる、生後3〜4ヶ月の子犬。

ガス室が満杯になり殺処分が延期されたところでした。ガス室の通称ドリームボックスから生還したこの子犬に、夢と希望を託す意味を込めて「夢之丞(ゆめのすけ)」と名付けました。

当初臆病で人が苦手な夢之丞でしたが、トレーナーの地道な努力が実り、やがて災害救助犬候補として訓練を受けるように。

写真 そして2014年8月20日に発生した広島土砂災害では、夢之丞と仲間のハルクの2頭が、レスキューチームとともに出勤。

土砂災害発生初日に広島市安佐南区で捜索・救助活動にあたり、夢之丞は行方不明者1名を発見することができました。

写真 その後、同年12月のフィリピン台風、2015年4月のネパール大地震、同年7月の台風13号(台湾)の被災地にも出動しました。


ピースワンコ・ジャパン(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)では、殺処分前の犬を引き取り、獣医師による診断やワクチン接種などの適切な健康管理、ドッグトレーナーによるしつけを行っています。 その後、広島県神石高原町のほか、全国に複数ある譲渡センターなどで新しい飼い主を探しています。
しかし、愛護センターに収容され、殺処分対象となる犬は後をたたず、これまで3,600頭以上を保護してきました。(2018年2月現在)

夢之丞のような犬を一頭でも多く助けるためには、皆さまのご支援が必要です。

ピースワンコ・ジャパンを1日約30円(月額1,000円)から気軽に支援できるプログラム「ワンだふるサポーター」を募集しています。2013年から始めたこの取り組みで、すでに2万人以上の方にご支援をいただいています。
皆さまからの毎月のご寄付によって、犬たちに寄り添った長期的で計画的な支援が可能になります。


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日本全国で年間10,424頭もの犬が(※2016年度/調査元:環境省)
殺処分されている現状をご存知でしょうか?


日本全国で年間10,424頭(2016年度)の犬が殺処分されていることをご存知でしょうか?犬たちは全国の動物愛護センターなどに連れて行かれ、ガスによる窒息死で命を奪われています。

ピースワンコ・ジャパンは、2011年度に犬猫の殺処分数が全国ワーストを記録した広島県で、殺処分ゼロに向けた捨て犬などの保護、譲渡に取り組んでいます。2013年9月20日から 「広島県の犬の殺処分ゼロを目指す1000日計画」をスタートさせ、2016年4月に広島県内の犬の殺処分をゼロを実現し、維持しています。そして今は、東京オリンピックが開催される2020年までに日本の犬猫の殺処分をゼロにする、という目標を掲げています。

▼全国ワーストだった広島県で、殺処分ゼロを実現


ピースワンコ・ジャパンはこれまでに、約2,000頭以上を収容できる犬舎の建設、広島や関東で計5カ所の保護犬譲渡センター開設などに取り組み、2018年6月末までに4,132頭を保護し、970頭を譲渡・返還しました。

※調査元=ピースウインズ・ジャパン
※私たちの「殺処分ゼロ」とは、動物愛護センターに持ち込まれる犬のうち、愛護センターの獣医師の診断でもう助からないと判断され、安楽死させられたり、センター内で病死してしまったりした犬を除く殺処分対象の犬をすべて引き取り、いわゆるガス室を使った無差別的な処分を止めることです。私たちは愛護センター側に対し、これらの犬を殺処分する前に必ず私たちに連絡するよう依頼しています。
※私たちは、県や市の愛護センターからの犬の引き取り、訓練、譲渡、飼い主の意識啓発、他の活動団体への助成等に取り組んでいます。動物保護活動には様々な考え方がありますので、譲渡や繁殖制限などを含む私たちの活動方針についてもぜひご一読いただき、ご理解のうえご支援をいただけますと幸いです。
⇒ http://peace-wanko.jp/action_policy.html


日本の殺処分ゼロ実現へ!力を貸してください!


2018年2月末現在、広島県・岡山県にあるシェルターには約2,100頭の犬がいます。

犬たちが暮らす犬舎には明るい日差しが差し込み、各部屋にはエアコンや床暖房を完備。8,000㎡を超える広大なドッグランもあり、ワンコたちは快適な生活を送っています。

そして、神石高原町のほか全国に5か所ある譲渡センターで、里親希望者と保護犬のマッチングを行い、家庭訪問などを経て譲渡しています。




神石高原シェルターのご紹介


▼第一犬舎周辺地図

写真 ピースワンコ・ジャパンの楽園は自然豊かな広島県神石高原町にあります。犬舎には明るい日差しが差し込み、各部屋にはエアコンや床暖房を完備。やさしい里親さんに出会えるよう、私たちが責任を持って飼養しています。 この第一犬舎では、保護犬たちの譲渡も行っています。

また、西日本最大級の広さを誇るドッグランは、一般の方に有料で開放しております。ぜひ、愛犬と一緒に遊びに来てください!

ご寄付は税控除の対象となります


ピースワンコ・ジャパンとは




ピースワンコ・ジャパンは、1996年から国内外の被災地や紛争地で人道支援活動を行ってきた認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが、人と犬の助け合いを通じた地域の活性化を目指して運営するプロジェクトです。

認定NPOは、都道府県から認定された税優遇が受けられるNPOで、全国に2.0%しかありません。

そのため、ピースワンコ・ジャパンに寄付していただくと、税制優遇を受けることができます。
団体名称 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン
プロジェクト名称 ピースワンコ・ジャパン 
本部 〒720-1702 広島県神石郡神石高原町近田1161-2
TEL:0847-89-0885
設立 1996年2月
役員 代表理事 大西 健丞

1日約30円(月1,000円)から救える命があります
ワンだふるサポーターになってください


皆さまのご寄付は、新しい飼い主が見つかるまでの飼育費(食事代、医療費など)保護施設の拡充、譲渡センターの新規開設、災害救助犬とレスキューチームの育成、正しい飼い方や動物福祉の意識を広めるための啓発活動などに使わせていただきます。

皆さまに毎月のご支援をいただくことで、私たちは継続的に保護犬を飼育することができ、計画的で長期的な活動が可能になります。1頭でも多くの命を救うため、ご支援をお願いします。

安倍誠 ドッグトレーナー
写真 私は2013年からピースワンコ・ジャパンのスタッフとして働いています。

先日も動物愛護センターに収容されている犬を殺処分から救うため、センターを訪れました。殺処分対象の檻の中には多くの犬がおり、近寄ってきてじっと見つめてくる子や、とても人懐こく、私たちが十分に愛情を注いで飼育すればすぐにでも譲渡できそうな子もいました。

2016年4月以降、私たちは広島県の殺処分対象の犬をすべて引き取り、殺処分ゼロを維持しています。
私たちはこれまでに、2,000頭以上を収容できるように犬舎を拡大し、譲渡センターを広島市、神奈川県藤沢市、東京都世田谷区など5カ所に開設し、保護頭数および譲渡数を着実に伸ばしてきました。しかし、少しでも気を緩めたり、施設の拡充が遅れたりすれば、再び殺処分機の稼働を許してしまいます。

皆さまのご支援が便りです。
どうか1頭でも多くの命を救うため、お力を貸してください。

あなたの寄付でできること

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Q 寄付はどのように使われますか?
皆さまにいただいたご寄付は、新しい飼い主が見つかるまでの飼育費(ワクチン代、食事代など)や保護施設の拡充、譲渡センターの新規開設、災害救助犬とレスキューチームの育成、正しい飼い方や動物福祉の意識を広めるための活動などに大切に使わせていただきます。 なお、ご寄付額の最大15%を事務所の管理運営費、広報や提言活動のための費用などに活用させていただいています。ご了承ください。
Q 退会することはできますか?
A もちろん、ご自由に退会いただけます。また、金額の変更もいつでも可能です。退会のご連絡をいただかない場合は、自動更新として翌月以降も会費をお支払いいただいています。
Q 領収書はもらえますか?
A はい、ご希望の方に、毎月のご寄付は毎年1月に前年1年間の領収書を発行しています。

※こちらはクレジットカード専用の申込フォームになります。
>銀行口座、ゆうちょ銀行口座からのお引き落としをご希望の方は、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。 お申し込み用紙をお送りいたします。

ワンだふるサポーターになると

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1.入会セットをお送りします

ワンだふるサポーター会員証とワンコのポストカードをお送りします。

2.年に3回のニュースレターをお送りします

保護された犬たちや、災害救助犬・セラピー犬などの育成の様子をご紹介します。また、皆さまからのご寄付がどのように使われているのか、分かりやすくご報告します。


▼ピースワンコへのご寄付は、税制上のメリットがあります
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ワンだふるサポーター様からの応援コメント

本当は里親になりたいですが、ペット不可マンション、一人暮らしとなかなか環境を用意できないため、わずかながらサポートさせていただこうと思います。いつか、環境を用意できたら、里親になることも考えたいと思います。よろしくお願いいたします。(東京都・30代女性)
24時間テレビで夢之丞の活躍を目にしました。日頃から犬猫の殺処分に胸を痛めておりましたので、少しでも殺処分ゼロの為にお役に立てればと思い、寄付させて頂く事を決めました。これからもたくさんの犬猫を保護してあげて下さい!(大阪府・40代女性)
動物関連のNPOに寄付をしたいとずっと考えていましたが、中々きちんとされている所が少なく、ずっと迷っていました。ここならしっかりと保護された犬達をサポートしてくれるだろうと信じる事ができます。(東京都・40代女性)


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

私たちは殺処分をなくすために、活動を続けます。
あなたのご支援によって、救われる命があります。

ご支援よろしくお願いいたします。

※こちらはクレジットカード専用の申込フォームになります。
>銀行口座、ゆうちょ銀行口座からのお引き落としをご希望の方は、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。 お申し込み用紙をお送りいたします。

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