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【6/30土】シリア人スタッフ来日講演会を開催します!@広尾

JIM-NET
2018年6月21日 15:04
『シリア難民としてイラクで生きる』
~ママの目から見た人道支援~

シリア、イラクの治安は安定することなく、いまだに故郷に帰れず支援を必要としている人々がいます。
シリアから難民としてイラクに逃れた後、JIM-NETのイラク・アルビル事務所スタッフとして、シリア難民の母子保健や小児がんに支援に関わっているリーム・アッバスが初来日します!
『シリア難民としてイラクで生きる』
~ママの目から見た人道支援~

シリア、イラクの治安は安定することなく、いまだに故郷に帰れず支援を必要としている人々がいます。
シリアから難民としてイラクに逃れた後、JIM-NETのイラク・アルビル事務所スタッフとして、シリア難民の母子保健や小児がんに支援に関わっているリーム・アッバスが初来日します!
今回は6か月の赤ちゃんを連れて、みなさんに現地の窮状を訴えたいと来日します。
ぜひこの機会にご参加ください! ※※諸事情により登壇者が変更になる可能性があります。

・日時:6/30(土) 
・開演:14:00(開場:13:30)
・終演:17:30予定
・トーク:リーム・アッバス(JIM-NETアルビル事務所)
     佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
・ゲスト:青山弘之先生(東京外国語大学教授)
     酒井啓子先生(千葉大学教授)・参加費:1,000円(大学生以下参加費無料)
・会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール
・アクセス 広尾駅4番出口徒歩1分   http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

主催:JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
後援:聖心女子大学グローバル共生研究所
協力:聖心女子大学難民支援団体SHRET
お申込み・お問合せ:info-jim@jim-net.net/TEL 03-6228-0746
お申込みフォーム:https://goo.gl/wnFgrC
投稿元: その他

【6/30土】シリア人スタッフ来日講演『シリア難民としてイラクで生きる』 ~ママの目から見た人道支援~

JIM-NET
2018年6月21日 14:58
シリア、イラクの治安は安定することなく、いまだに故郷に帰れず支援を必要としている人々がいます。
シリアから難民としてイラクに逃れた後、JIM-NETのイラク・アルビル事務所スタッフとして、シリア難民の母子保健や小児がんに支援に関わっているリーム・アッバスが初来日します!
今回は6か月の赤ちゃんを連れて、みなさんに現地の窮状を訴えたいと来日します。
ぜひこの機会にご参加ください! ※※諸事情により登壇者が変更になる可能性があります。

シリア、イラクの治安は安定することなく、いまだに故郷に帰れず支援を必要としている人々がいます。
シリアから難民としてイラクに逃れた後、JIM-NETのイラク・アルビル事務所スタッフとして、シリア難民の母子保健や小児がんに支援に関わっているリーム・アッバスが初来日します!
今回は6か月の赤ちゃんを連れて、みなさんに現地の窮状を訴えたいと来日します。
ぜひこの機会にご参加ください! ※※諸事情により登壇者が変更になる可能性があります。

・日時:6/30(土) 
・開演:14:00(開場:13:30)
・終演:17:30予定
・トーク:リーム・アッバス(JIM-NETアルビル事務所)
     佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
・ゲスト:青山弘之先生(東京外国語大学教授)
     酒井啓子先生(千葉大学教授)・参加費:1,000円(大学生以下参加費無料)
・会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール
・アクセス 広尾駅4番出口徒歩1分   http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

主催:JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
後援:聖心女子大学グローバル共生研究所
協力:聖心女子大学難民支援団体SHRET
お申込み・お問合せ:info-jim@jim-net.net/TEL 03-6228-0746
お申込みフォーム:https://goo.gl/wnFgrC
投稿元: その他

2017年末スペシャルトークイベント「紛争地のお仕事」

ヒューマンライツナウ
2017年12月5日 19:47
〜中東・アフリカの現場から帰国した3人が語る国際協力“ここだけの話”~
スピーカー
守田 聖子(もりたせいこ)
山村順子(やまむらよりこ)
高遠菜穂子(たかとおなほこ)
〜中東・アフリカの現場から帰国した3人が語る国際協力“ここだけの話”~
スピーカー
守田 聖子(もりたせいこ)
山村順子(やまむらよりこ)
高遠菜穂子(たかとおなほこ)

日 時/2017年12月16日(土) 16:30~19:30 (開場 16:00)

場 所/専修大学 神田キャンパス 5号館 5階 542教室 (定員100名)

     ・水道橋駅(JR)西口より徒歩10分

     ・九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩5分

     ・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩5分

:交通案内 https://www.senshu-u.ac.jp/access.html#anchor01

:施設案内 https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

資料代/1,000円(学生500円)
参加申込/事務局(info@hrn.or.jp)宛に、
     件名を「12/16トークイベント参加希望」として、
     お名前、ご連絡を明記してお申し込みください。
~~~~~~~~~~~~

9/2(土)モスルNOW! (2)

JIM-NET
2017年8月28日 11:04
ISに支配されていたイラク第2の都市モスル。
メディアではなかなか報道されない現地の様子をフォトジャーナリストの安田菜津紀さんと、写真家でNY在住の鈴木雄介さんをお迎えし、佐藤事務局長とともに写真とトークでお伝えします。
http://jim-net.org/blog/event/2017/08/92now.php

◆日時:2017年9月2日(土) 開場18:00/開演18:15 (終演予定21:30)
ISに支配されていたイラク第2の都市モスル。
メディアではなかなか報道されない現地の様子をフォトジャーナリストの安田菜津紀さんと、写真家でNY在住の鈴木雄介さんをお迎えし、佐藤事務局長とともに写真とトークでお伝えします。
http://jim-net.org/blog/event/2017/08/92now.php

◆日時:2017年9月2日(土) 開場18:00/開演18:15 (終演予定21:30)
◆場所:文京シビックセンター 3F会議室1・2
東京メトロ後楽園駅(丸ノ内線・南北線 徒歩1分)
都営地下鉄春日駅(三田線・大江戸線 徒歩1分)
水道橋駅(JR総武線徒歩9分)
(アクセス:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html)

◆資料代:1,000円 (JIM-NETサポーターは無料)
◆定員:80名
◆お申し込み:03-6228-0746/info-jim@jim-net.net
申込フォーム https://goo.gl/forms/yVIuPfpSSW3GXFbR2
KT.s.t
今日は、100ポイントを獲得。
今日は、100ポイントを獲得。
スーさん
戦争を続ける限り、世界の人々は安心して暮らして行けない。IS壊滅、バンザイ!これからは、被害に遭われたイラクの人たちを救済しなければならない。お金に余裕がある人には支援、援助をする力、エネルギーがある。
困ったイラクやシリアで暮らす人々に、愛の手を差し伸べて、行こう。そして、核
戦争を続ける限り、世界の人々は安心して暮らして行けない。IS壊滅、バンザイ!これからは、被害に遭われたイラクの人たちを救済しなければならない。お金に余裕がある人には支援、援助をする力、エネルギーがある。
困ったイラクやシリアで暮らす人々に、愛の手を差し伸べて、行こう。そして、核による戦争はもちろん、危険な武器を振りかざさず今、命の危機に瀕している子どもたちには、
将来的に世界を救う、変える、人材になってもらうためにも、命を守ることが急務であると思う。

300ポイント獲得‼️✨ (92)

karl ariyoshi
2017年5月20日 10:34
(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)
(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹)
alice_rose
今回は30ポイントでしたʕ•ᴥ•ʔ
今回は30ポイントでしたʕ•ᴥ•ʔ
まむらもも
100ポイントでました。
100ポイントでました。
今村明子
今日は50ポイントでした。
今日は50ポイントでした。

8/4(金)シリアNOW! ~難民支援の現場から~ (1)

JIM-NET
2017年7月26日 13:55
7年目に入ってしまったシリア紛争により、国外に逃れる人の数は増え続けて500万人を超え、隣国ヨルダンには66万人を超えるシリア難民が暮らしています。
JIM-NETは、特に難民が急増した2013年から、ヨルダンに暮らすシリア難民の負傷者・障害者支援を実施しています。
不安定な生活を強いられているシリア難民の人たちを取り巻く状況は、他国への移住、シリアへの帰国、ヨルダン国内での移住など、彼らを取り巻く状況は常に変化しています。
今回は、毎日、シリアに関する複数のメディア情報を整理・発信している東京外大の青山先生をお迎えし、シリア国内の状況についてお話し頂くとともに、7月末にヨルダンから帰国した直後の佐藤真紀と内海旬子が最新の現地情報をお伝えいたします。

7年目に入ってしまったシリア紛争により、国外に逃れる人の数は増え続けて500万人を超え、隣国ヨルダンには66万人を超えるシリア難民が暮らしています。
JIM-NETは、特に難民が急増した2013年から、ヨルダンに暮らすシリア難民の負傷者・障害者支援を実施しています。
不安定な生活を強いられているシリア難民の人たちを取り巻く状況は、他国への移住、シリアへの帰国、ヨルダン国内での移住など、彼らを取り巻く状況は常に変化しています。
今回は、毎日、シリアに関する複数のメディア情報を整理・発信している東京外大の青山先生をお迎えし、シリア国内の状況についてお話し頂くとともに、7月末にヨルダンから帰国した直後の佐藤真紀と内海旬子が最新の現地情報をお伝えいたします。

【登壇者】
青山弘之(東京外国語大学教授)
佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
内海旬子(JIM-NET海外事業担当)

◆日時:2017年8月4日(金) 18:45~20:30 (開場:18:30)
◆会場:文民教育協会 東京子どもの文化研究所
   (東京都豊島区目白3-2-9・JR目白駅徒歩3分)
◆参加費:1,000円(JIM-NETサポーターは無料)
    ※当日、受付にてお支払いください。
◆お申込:JIM-NET 03-6228-0746/info-jim@jim-net.net
申込フォーム:https://goo.gl/P8g7td
◆定員:50名
TEN
みんなが忘れてしまうと、そこで危険にさらされている命も見捨てることになってしまう。何が出来るかわからないけど、心配しかできないけれど・・・寄付でなにかの役に立つことが出来るなら、祈るだけでも、願うだけでも、怒りを覚えるだけでも・・忘れずにいるだけでも・・ゼロよりは。出来ることでい
みんなが忘れてしまうと、そこで危険にさらされている命も見捨てることになってしまう。何が出来るかわからないけど、心配しかできないけれど・・・寄付でなにかの役に立つことが出来るなら、祈るだけでも、願うだけでも、怒りを覚えるだけでも・・忘れずにいるだけでも・・ゼロよりは。出来ることでいいのだと思います。集まればいい。そう思うしかない。

”「病院を撃つな!」キャンペーン”を、ぜひ知ってください (7)

まりこ
2016年9月9日 11:58
国境なき医師団(MSF)は、世界中のすべての紛争当事者に向け、訴え続けています。それでも、声がかき消されてしまうのです。空爆に、砲撃に、そして機銃掃射の爆音に……。
私たちと一緒に声を上げてください。病院を撃つな!とあなたの声で伝えてください。命を奪う音に負けない大きな声が必要です。

http://www.msf.or.jp/utsuna/

国境なき医師団(MSF)は、世界中のすべての紛争当事者に向け、訴え続けています。それでも、声がかき消されてしまうのです。空爆に、砲撃に、そして機銃掃射の爆音に……。
私たちと一緒に声を上げてください。病院を撃つな!とあなたの声で伝えてください。命を奪う音に負けない大きな声が必要です。

http://www.msf.or.jp/utsuna/

2015年10月3日、国境なき医師団(MSF)がアフガニスタンで運営する病院が米軍による空爆を受け、患者・スタッフ42人が命を落とすという悲惨な出来事が起きました。医療施設への攻撃はその後も世界各地で繰り返されています。

なぜ、命を救う場所に爆弾が降りそそぐのか。なぜ、患者や医療者や彼らを支える人びとの命を狙うのか。たくさんの「なぜ」が、私たちの中にうずまいています。

2016年5月3日の国連安全保障理事会では、紛争下での病院、医療・人道援助活動従事者、傷病者への攻撃を強く非難し、そうした事態に対しては迅速で公正な調査を求める決議が全会一致で採択されました。この決議作成には、日本も提案5ヵ国のひとつとして加わっています。この国連安保理決議が机上の空論に終わり、医療施設への攻撃が常態化することがあってはなりません。

MSFはこの「病院を撃つな!」キャンペーンを通して、この思いをより広く発信し、行動に移していきたいと考えています。主旨にご賛同くださった皆さまには、事態の改善に向けた私たちの取り組みに、ご支援・ご協力をいただければ幸いです。
sealegend
核兵器廃絶も大事ですが、空爆禁止条約も作って多くの国が批准することを望みます。
核兵器廃絶も大事ですが、空爆禁止条約も作って多くの国が批准することを望みます。
フルタキ
無差別爆撃、病院の狙い撃ち、テロそのものです。許せません。
無差別爆撃、病院の狙い撃ち、テロそのものです。許せません。
sealegend
とにかく無事で任務に励んでください。
とにかく無事で任務に励んでください。
sunao
酷い!テロは許せない!とにかく無事で仕事に励むしかないですよね…。頑張って下さい。
酷い!テロは許せない!とにかく無事で仕事に励むしかないですよね…。頑張って下さい。
スマイル
私もそう思います
1
2016年12月20日
スマイル
以前からLINEで「国境なき医師団日本」さんを支援してきていましたが、今日からはこちらからもそうさせていただきます!
以前からLINEで「国境なき医師団日本」さんを支援してきていましたが、今日からはこちらからもそうさせていただきます!
スマイル
あなたのクリックで100ポイント獲得と出て来ました
あなたのクリックで100ポイント獲得と出て来ました
スマイル
支援の輪が広がりますように
支援の輪が広がりますように

【大阪開催報告】今知りたいバングラデシュ~ダッカ襲撃事件をうけて~ (1)

さき
2016年8月24日 12:49
7/1に起きたダッカ襲撃事件について、シャプラニールさんがイベントを開催されました。
イベント自体は終わってしまったのですが、ご興味のある方ぜひ読んでみてください。

https://www.shaplaneer.org/blog/tokyo-office/oosakahoukoku/
7/1に起きたダッカ襲撃事件について、シャプラニールさんがイベントを開催されました。
イベント自体は終わってしまったのですが、ご興味のある方ぜひ読んでみてください。

https://www.shaplaneer.org/blog/tokyo-office/oosakahoukoku/
けいたん
できる支援を、しまね。村の子供たちのことが忘れられません。
できる支援を、しまね。村の子供たちのことが忘れられません。
投稿元: その他

募金キャンペーン「チョコ募金」受付中です! (1)

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
2017年1月6日 10:05
【チョコ募金とは?】http://jim-net.org/choco/index.php
JIM-NETでは募金してくださる皆様に、感謝の気持ちを込め、
クリスマス~バレンタインの時期にョコレートをお返しにプレゼントしています。
ぜひ募金のご協力をよろしくお願い致します!

【チョコ募金とは?】http://jim-net.org/choco/index.php
JIM-NETでは募金してくださる皆様に、感謝の気持ちを込め、
クリスマス~バレンタインの時期にョコレートをお返しにプレゼントしています。
ぜひ募金のご協力をよろしくお願い致します!

チョコレートは北海道の六花亭さんが原価で協力してくださっており、1口500円のうち約300円が募金になります。
(インターネットでお申し込みの場合は1口2000円4缶セットとなります)

JIM-NETのイラクの小児がん医療支援、シリア難民・イラク国内避難民支援、福島の子どもたちを放射能から守る活動に使われます。
今年も目標は16万個です!

【パッケージはメッセージ】
毎年テーマを決め、メッセージを込めた缶の絵になっています。
チョコの缶と同封するカードは毎年子どもたちに絵を描いてもらっており、この絵を楽しみにしてくださる方が大勢いらっしゃいます。
今年のテーマは「いのちの花Part3 物語のあるチョコレート・ヨーロッパ編」です。

イラク・シリアの情勢は悪化の一途、難民は増えるばかりです。避難してくる難民や国内避難民の中にもがん患者がおり、劣悪な環境で治療を受けている子どもたちがいます。
ヨーロッパに避難した難民たちは、イラクにいるがんの子どもたちのことを心配しています。そのような気持ちをつなぎたいと思い、ヨーロッパで彼らを訪ね、絵を描いてもらいました。そして、イラクで治療中のシリア難民の子どもが描いてくれた絵も加えました。

JIM-NETの今後のプロジェクトの目標として『子どもサポートハウス』の開設を目指しています。がんの子どもたちや家族の負担を少しでも減らすために、ご支援を宜しくお願い致します。

~絵を描いてくれた少女たち~
◆オリーブ(青)
ローリン(15歳) 白血病。
イラクに逃れたシリア難民。

◆マーガレット(赤)
サルディン(9歳)ヤジディ教徒。
「イスラム国」から逃れ、イラクからドイツへ渡る。

◆チューリップ(黄色)
イマーン(11歳)白血病。
ドイツに逃れた難民。

◆バラ&ジャスミン(黒)
タハニ(16歳)骨肉種。
イギリスに逃れたシリア難民

【アフガニスタン・スタッフ来日報告会に参加して。  ~サビルラさんからの「平和」への可能性を感じる熱いメッセージ~】 (2)

WE21
2016年10月5日 13:20
アフガニスタン・スタッフ来日報告会「 アフガニスタンと日本から平和のためにできること」へ参加しました。
子どもの頃から「平和」のない状況のアフガニスタンの下、難民として隣国パキスタンで、武力で物事が解決できるものと信じて育ったサビルラさん。
彼が現地でJVC(日本国際ボランティアセンター)と出会うことで、「平和にできることがある」ことに初めて気づき、そこからこの「ピースアクション」の事業構想が生まれたそうです。
 
でも、今のアフガニスタンは平和から逆行しているような状況です。外国軍の撤退が進むとともにタリバンと政府軍・外国軍との戦闘が拡大し、ISを名乗る勢力によりかつての武装勢力の再武装化も見られるそうです。武装解除されていた住民たちが再び銃を手にする状況も起きているとのことです。
アフガニスタン・スタッフ来日報告会「 アフガニスタンと日本から平和のためにできること」へ参加しました。
子どもの頃から「平和」のない状況のアフガニスタンの下、難民として隣国パキスタンで、武力で物事が解決できるものと信じて育ったサビルラさん。
彼が現地でJVC(日本国際ボランティアセンター)と出会うことで、「平和にできることがある」ことに初めて気づき、そこからこの「ピースアクション」の事業構想が生まれたそうです。
 
でも、今のアフガニスタンは平和から逆行しているような状況です。外国軍の撤退が進むとともにタリバンと政府軍・外国軍との戦闘が拡大し、ISを名乗る勢力によりかつての武装勢力の再武装化も見られるそうです。武装解除されていた住民たちが再び銃を手にする状況も起きているとのことです。
衝撃的だったのは、ドローンによって米軍が無人で大量の空爆をおこなっていること。遠隔地からの操作なので人を殺害する認識が薄く、ゲーム感覚になることも。さらに命中率が低く、学校が誤爆され生徒がけがをすることも起きているそうです。
ドローンと言えば、上空から撮影したり、遠隔地に物を配達したりといったのどかなイメージだったので。。ショックでした。
 
それでもサビルラさんは、2001年からの「テロとの戦い」が解決どころか状況をさらに悪化させている経験から、「武力は解決策ではない」ことの何度も強調して話されました。そして「対話」による平和づくりや、地域や家庭からつくる平和のための「ピースアクション」事業が2017年2月が始まろうとしています。
 
紛争のつづくアフガニスタンで、家庭や地域から「平和をつくる」ことを考え実行することはとても困難で、でもそれだけに意義深く、真実を見つけることであると感じます。そして、これは私たちの暮らす日本でも、同じことが言えるのではないでしょうか?
この、平和をつくる「ピースアクション」に注目していきたいと思います!

★このイベントの報告はこちらへ
http://www.we21japan.org/we21/2016/10/post-73.html
動物大好き!
アフガニスタン、応援します!
アフガニスタン、応援します!
動物大好き!
日本を越えて世界に繋がること、大切ですね!
日本を越えて世界に繋がること、大切ですね!
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